P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
11,662
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1967/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,662 20 を表示
自由民主党運輸大臣1967/11/01

56衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○大橋国務大臣 特に改めないというわけではございませんが、もう一度よく再検討いたしまして、改める必要がありと認めれば改めますし、いま御指摘のような解釈、これはわれわれの意図とは反する解釈ですが、そういう解釈も現実にあったわけでございますから、それらも考慮に入れまして、文章としては再検討させていただきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1967/11/01

56衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○大橋国務大臣 かつてはこの比率についていろいろな考え方もあったようでございますが、ただいまといたしましては、特に個人タクシーをどの程度にワクを押えるというような考え方は全然いたしておりません。 ただいま個人タクシー処理の実情といたしましては、昭和三十九年のオリンピックの年に非常にたくさんな申請がございまして、この未処理の件数が相当にございました。ことしの春で、三十九年申請の分の未処理が約三千件ございました。その後の申請が約千件ございま…

自由民主党運輸大臣1967/11/01

56衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○大橋国務大臣 いまお話しの上原君の問題でございますが、これはただいま検察庁において取り調べ中の事件なものでございますから、その結果を待って疑惑を一掃するような処置は考えなければなるまい、こう思っております。 それから私個人に関連する問題で、ズルチンの問題を御指摘になりましたが、ズルチンにつきましては、これは有毒であるという証明がいままで学問的に出ておらないのです。そこで、私のほうは、有毒であるというものについて早く学問的な結論を出して…

自由民主党運輸大臣1967/10/27

56参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(大橋武夫君) 先夜視察いたしましたことにつきましては、すでに新聞でも御承知のとおりでありますが、当夜は、さして目立った乗車拒否は見つけることができなかった次第でございます。しかし、新聞の一部によりますと、私が帰ったあとで相当露骨な乗車拒否があったというようなことも出ておりました。抜き打ち検査もどうだというお話でございましたので、できればそういうことをやってみたいということを申し上げたのでございますが、しかし、これは私が出かけ…

自由民主党運輸大臣1967/10/27

56参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(大橋武夫君) 大阪の問題等振り返ってみまするにつけましても、特にタクシーに対する行政が現状では至って不十分な点が多いということを痛感いたし、この点について反省をいたしておるところでございます。要するにタクシーというものは、最近において急速に庶民の利用が高まり、その結果庶民として欠くべからざる公共の交通機関ということになってまいったのでございますから、今後の行政はこの実情を基礎として、これに適合するようにいたさなければならぬし…

自由民主党運輸大臣1967/10/27

56参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(大橋武夫君) 運輸省といたしましては、本問題につきましては、国鉄において予算書を編成いたしまして、来年度の予算を大蔵省に要求をいたしております。これを要求どおり認めまして、そのまま大蔵省へ取り次いでおるわけでございますが、その内容といたしましては、出資令は三百九十五億、そのほかに膨大なる負債を国鉄は負うておるのでございますが、今年度以降の負債に対する利子補給をあわせて要求いたしておりまして、その金額が六十五億、そのほかに国鉄…

自由民主党運輸大臣1967/10/27

56参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(大橋武夫君) 国鉄のほうで定期の値上げについて三百億円を目途とし、おおむね三割五分の値上げをしたいという要望を持っておられることは、いま総裁からお話がありましたように、そのとおりだと思います。ただ政府といたしましては、今日定期運賃の割り引き率の引き下げということを考えましても、これのやはり物価政策というたてまえから検討する必要もありまするので、今後十分に検討した上で政府全体として結論を出すべき問題である、かように考えておるわ…

自由民主党運輸大臣1967/10/27

56参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(大橋武夫君) 運輸省といたしましては、先ほども申し上げましたるごとく、本問題につきましては、物価政策全体の一環として、政府全体としての立場から結論を出すべき問題と、かように考えて慎重に検討をいたしておる次第でございます。

自由民主党運輸大臣1967/10/27

56参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(大橋武夫君) 予算要求としてどらちもただいま大蔵省に提出いたしてございますが、運輸省といたしましては、どちらも必要なものである、こういう考えでどこまでも要求を続けたいと考えております。

自由民主党運輸大臣1967/10/27

56参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(大橋武夫君) ごもっともだと存じますので、運輸省といたしましても、今後さような方面に十分注意するようにいたします。

自由民主党運輸大臣1967/10/27

56参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(大橋武夫君) この問題御趣旨はよくわかりましたので、建設大臣と十分話し合ってみたいと思います。

自由民主党運輸大臣1967/10/27

56参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(大橋武夫君) まず、公務員の綱紀の問題でございますが、これにつきましては、実情は御指摘のとおりでございますので、運輸省といたしましては、この際管下の公務員の綱紀の粛正につきまして、厳重に留意を促す措置をとることにいたしました。また、事業免許に関連をして、とかくおもしろからざる事態が伴いやすいであろうという御指摘でございますが、運輸省といたしましては、これらの免許等につきましては、常に一定の基準に照らして処理をする、その基準は…

自由民主党運輸大臣1967/10/27

56参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(大橋武夫君) 個人タクシーの免許の事務が長らく停滞しておったということは事実でございます。この点につきまして、今年春の通常国会におきまして、御指摘がございました。いろいろの調査をいたしましたところ、三十九年に東京オリンピックが催されました年に、一時多数の申請が殺到をいたしたのでございます。当時ある程度は処理をいたしたのでございますが、あまりにも件数が多く、人員が手不足のためにその後しばらく事務が非常に渋滞しておったという事実…

自由民主党運輸大臣1967/10/27

56参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(大橋武夫君) 特定の業者を擁護するというようなことは、交通機関の免許行政においてあるべき事柄ではないのでございまして、常に公衆の利便というものを頭に置く。ただし、関係業者の過当競争によってつぶれるというようなことでは、かえって目的に逆行するおそれもございますから、需給の調整ということに留意しながら公平に、そしてあくまでも公衆の利便というものを前面に打ち出して処理していく、これがただいまの考えでございます。

自由民主党運輸大臣1967/10/27

56参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(大橋武夫君) 御指摘の、三つの既存業者に関連した航路について、いま具体的な免許の申請も何ら出ておりませんし、また出たということも聞いておりません。もしそういう関連の航路について、何らか申請が出ました場合には、私どもは顧問がだれであろうと、社長がだれであろうと、一般の原則に従って処理するだけでございます。

自由民主党運輸大臣1967/10/27

56参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(大橋武夫君) あまりにも自動車の数が多くて、したがって、なすべき仕事の量が人員に比べまして多過ぎてこなしきれないということは、御指摘のように事実でございます。したがいまして、現在の体制で役所側だけの努力だけで問題が片づくということは不可能でございます。どうしてもこれについては業者の協力というものが当然なければならぬと思うわけでございます。こうした体制を立てるべく今後努力いたしたいと存じます。

自由民主党運輸大臣1967/10/27

56参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(大橋武夫君) きわめて教訓に満ちたお話を承わりまして、大いに啓発されたような心がいたす次第であります。 私ども、ただいまの成田の空港の問題につきましては、お察しのとおり非常に苦慮いたしておるのでございますが、ただいまのお話のような点で、いままでわれわれの考えの足りなかった点もあるのじゃないかというふうに考えまするので、今後ただいまのお話を十分深くそしゃくいたしまして、新たなる態勢をもって何とかこの大事業の遂行に努力をいたした…

自由民主党運輸大臣1967/10/27

56参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(大橋武夫君) 最近の都市の人口集中の実情から考えまして、ラッシュアワーの混雑というものは、これはいかに線路をふやし、車両をふやしましても、とうてい解決することはできない問題ではなかろうかと思うのでございます。もちろん線路がふえ、輸送力が増強されまするならば、ラッシュアワーの時間帯は短くなるでございましょう。しかし、すべての官庁が同じとき、同じ時間に始まる、一斉に各地方からお客が殺到するということになりますると、線路の増強とい…

自由民主党運輸大臣1967/10/27

56参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(大橋武夫君) この問題につきましても、当然考えるべき事柄でございまして、いろいろ検討はいたしておりますが、残念ながら、まだ具体的結論は得ておりません。今後も検討を続けたいと思います。

自由民主党運輸大臣1967/10/27

56参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(大橋武夫君) 検討いたしたいと存じます。