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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
11,662
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1970/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,662 20 を表示
自由民主党1970/04/24

63衆議院 運輸委員会 第20号

○大橋(武)議員 御趣旨は全く同感でございますから、党に持ち帰りまして、十分御趣旨に沿うよう検討さしていただきます。

自由民主党運輸大臣1967/11/10

56衆議院 運輸委員会 第6号

○大橋国務大臣 その前に乗員の訓練につきまして、先ほど御懇篤なお話を承りましたが、全く同感でございまして、乗員訓練につきましては、必ず慎重を期したいと思っております。 なお、もう一つの問題につきましては、一応技術部長から申し上げます。

自由民主党運輸大臣1967/11/10

56衆議院 運輸委員会 第6号

○大橋国務大臣 ただいま野間委員の御質問は、法規上認可事項になっておることについて、会社が一存で例外的な措置を続けておることについての監督上の問題でございまして、これは野間委員の言われるとおりでございます。まことに遺憾であると思います。今後こうした事態のないように十分に留意をいたし、監督上支障のないものならば、成規の手続のもとに成規の認可をした上で措置するというふうなきちんとした運びをつけるように注意をいたします。

自由民主党運輸大臣1967/11/10

56衆議院 運輸委員会 第6号

○大橋国務大臣 実はそういうことが新聞に出たということは聞いておりますけれども、この問題につきまして、行政管理庁から運輸省の関係機関に対しまして正式な勧告が出ておりません。それを受領いたしておりません。しかし、その内容につきましては、運輸省といたしましては、関係地方公共団体等の成規の手続を経て補助金あるいは協力金を会社が受けるということは、これは適法なことである、こう考えておるわけでございます。道路運送法にいわゆる二重運賃その他、抵触す…

自由民主党運輸大臣1967/11/10

56衆議院 運輸委員会 第6号

○大橋国務大臣 ただいま古川委員の仰せはまことにごもっともでございますので、運輸省といたしましても取り急ぎ行政管理庁と協議の上意見を統一して、間違いのない、しっかりした考え方を下部へ通達するようにいたします。

自由民主党運輸大臣1967/11/10

56衆議院 運輸委員会 第6号

○大橋国務大臣 こういう宣言をすることが公益事業の経営者としての適格性を疑わしめるゆえんであるという御意見については、同感でございます。

自由民主党運輸大臣1967/11/10

56衆議院 運輸委員会 第6号

○大橋国務大臣 実際にやるかやらぬかは知りませんが、そういう通知をいたしてまいったことは事実でございますので、まず運輸省といたしましては、本日仙台陸運局長から事業者に対しまして、運休は認められないという厳重な警告を発することにいたしております。それにもかかわらず十二日にやった場合はどうなるかという御質問の御趣旨でございますが、これには二つの問題があると思います。 まず第一は、事業者に対する制裁的な措置でございます。これは法の命ずるところ…

自由民主党運輸大臣1967/11/10

56衆議院 運輸委員会 第6号

○大橋国務大臣 もとより法的なあらゆる手段を尽くして足を確保するつもりでございまして、御指摘のような方法も当然考えの中に入れるべきだと思っております。

自由民主党運輸大臣1967/11/10

56衆議院 運輸委員会 第6号

○大橋国務大臣 ただいまの板川委員の御質問に関連してお答え申し上げますが、福島交通の社長は、伝えられるところによると、罰金覚悟で、法を無視してその考え方を社会公共の犠牲において推し進めようといたしておるのでございます。私どもは、法秩序というものをどこまでも守らなければならぬのでございまして、そのためにはこちらもあらゆる法規を用いましてこれを制止するようにすべきでございます。こういう考え方のもとに、運輸省といたしましては、ただいま法務省、…

自由民主党運輸大臣1967/11/10

56衆議院 運輸委員会 第6号

○大橋国務大臣 自動車事故の損害のための政府の経営しております賠償責任保険、この責任額が逐次引き上げられておるということは、これは御指摘のとおりでございます。政府といたしましても、被害者の損害の点から考えましても漸次引き上げたいと思っております。ただ、現在の段階におきましては、つい数カ月前に引き上げたばかりでございますので、しばらくこの実績を見る必要もあるということが一点。もう一点は、これ以上引き上げますと、保険料のほうも引き上げること…

自由民主党運輸大臣1967/11/10

56衆議院 運輸委員会 第6号

○大橋国務大臣 昭和四十一年度で、赤字路線といわれておりますものが二百二十八線、一万七千四百キロメートルで、全国国鉄営業キロ数二万八百キロメートルの八四%に達しております。最近における黒字線の収益低下とともに、これら赤字線の負担が国鉄財政の重荷となっていることは事実であります。これらの線区の今後の運営につきましては、個々に当該地域における交通事情、特に代替交通手段がどうなっておるかというような実情を勘案しつつ検討を進めたいと思っておりま…

自由民主党運輸大臣1967/11/10

56衆議院 運輸委員会 第6号

○大橋国務大臣 この汚職の問題は、まことに遺憾千万と言うほかはないわけでございまして、これにつきましては、まず関係公務員の心がまえというものを促す必要があると存じまして、とりあえず通達を出した次第でございます。さらに思いをいたしますならば、執務の順序なり方法なり、そういう面において絶対に汚職を排除するような、そういうふうなやり方があるとすれば、これはぜひそうすべきであると思うのでございまして、目下その点についても検討をいたしておる次第で…

自由民主党運輸大臣1967/11/10

56衆議院 運輸委員会 第6号

○大橋国務大臣 私の聞いております範囲では、そういうことはないようでございます。

自由民主党運輸大臣1967/11/10

56衆議院 運輸委員会 第6号

○大橋国務大臣 政治献金ということが一部行なわれ、そしてそれが正規の政治献金として政党その他の政治団体の収支として届けられておるということは聞いております。しかし、さような多額の金が不正に動いておるということにつきましては、私はいま申し上げました政治献金として届け出られておるものがあるということ以外には聞いておりません。

自由民主党運輸大臣1967/11/10

56衆議院 運輸委員会 第6号

○大橋国務大臣 御質問の趣旨は、口先で答弁をしておることはたいへんけっこうであるが、現実に各線に当たってみると答弁のとおりになっておらぬ、この点をどう改善するかという御趣旨かと存じます。私どももこの国鉄の新線建造あるいは赤字線の整理という問題は非常に重要な問題でございまして、先ほど申し上げましたとおり、単なる採算面だけから決定すべき問題ではなく、やはり国家全体の経済面、文化面、その他多角的な見地から決定すべき問題だ、こう思うのでございま…

自由民主党運輸大臣1967/11/10

56衆議院 運輸委員会 第6号

○大橋国務大臣 第三次長期計画というものは、今後の国鉄の改良建設というものについての至上命令であると考えております。これを遂行しなければわが国の輸送需要から見まして、経済発展の基礎を危うくするおそれがある、こういう意味でやらなければならぬ問題なのでございます。ただしかし、御承知のとおり、この第三次長期計画が国鉄財政のワク内で処理されるということに相なっておりますので、財政投融資、あるいは国鉄の収入、こういうものによってまかなわれなければ…

自由民主党運輸大臣1967/11/10

56衆議院 運輸委員会 第6号

○大橋国務大臣 報道でございますので、いろいろニュアンスの違いはあるかと存じますが、真意は先ほど申し上げたような趣旨でございます。

自由民主党運輸大臣1967/11/10

56衆議院 運輸委員会 第6号

○大橋国務大臣 まことにそのとおりに存じます。現在各方面で、第三次長期計画について、また定期券の値上げについて、赤字線の問題についていろいろ論議が行なわれておりますが、要するにこれらの論議は、来年度の国鉄予算の編成について、どう歳入をあんばいすることが適切かということについての、各省同士のかけ引きも相当あるようでございまして、私どもも多少そういうことも意識しながら、発言も注意をしなければならぬと思っておるのでございますが、要するに国鉄と…

自由民主党運輸大臣1967/11/10

56衆議院 運輸委員会 第6号

○大橋国務大臣 ただいまのところは、そういう考え方で進んでおります。ただ、現在論議されておる予算上の問題点として、定期の引き上げの問題であるとか、あるいは政府出資の問題であるとか、あるいは地方納付金の問題であるとか、いろいろな問題がございますが、これらを総合した最後に出てくるのが、結局第三次長期計画をどうやって推進するかという問題だろうと思うのでございます。これらの問題にまどわされずに、できるだけ第三次長期計画を守り通していきたい、こう…

自由民主党運輸大臣1967/11/10

56衆議院 運輸委員会 第6号

○大橋国務大臣 政府出資につきましては、私も全くさように思います。ぜひ今回は実現いたしたいと思っております。