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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
11,662
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1966/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,662 20 を表示
自由民主党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○大橋分科員 それをあなたは審査しなければ公益に合致するかどうかわからないんですか。そのくらいのことが……。

自由民主党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○大橋分科員 それじゃこれ以上何を調べるんですか。

自由民主党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○大橋分科員 申請によりますと、財政的基礎はどうなっておりますか。また会員のことについてはどうなっておりますか。

自由民主党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○大橋分科員 じゃあなたはそのうちのどこをどういうふうに調べているんですか。不審に思われるところをこまかくひとつおっしゃってください。

自由民主党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○大橋分科員 そうすると会員が千人じゃ許可にならぬ、一万三千人なければ許可ができないと言うのですか。

自由民主党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○大橋分科員 そういうことでなければ、そういうことは調べる必要はないじゃないですか。一人も会員がないというのなら、これは許可すべきものではないでしょう。十人や二十人ならばそういう事業は成り立たないというのでは、これも許可すべきものでもないでしょう。しかし、少なくとも千人以上の人が寄って、その人たちが自分たちの共同の活動を行なうために結社をつくる、そうして結社の活動に必要な法人格を与えてくれという要求があった場合に、お前のところは一万三千…

自由民主党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○大橋分科員 私は伺いたいんだが、社団法人の設立を許可するときに、一年後、二年後、三年後の予算について、あるいは会員数について、はっきりそれが把握されなければ許可ができないというような性質のものだともしあなたがお考えになっておったとしたら、それは大きな間違いだ。私は厚生省の前身である内務省の社会局から厚生省にかけて十二年間おりました。この十二年間に私は法人設立許可を扱ったことは数百件になっているでしょう。しかし、私どもはいろいろ研究した…

自由民主党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○大橋分科員 だれから話を聞きました。

自由民主党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○大橋分科員 特にだれということはないとは、一体君何を言っているのだ。ここは国会ですよ。あなたが言ったことについて、私はあなたの責任あるお答えを聞きたいから聞いている。特にだれということはないというならば、大ぜいいるでしょう。その大ぜいいる人の名前をあげてください。——お答えはいただけないのですか。

自由民主党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○大橋分科員 あなたうそ言ってはいけませんよ。記憶にないじゃないのでしょう。言えないのでしょう。——言えないなら言えないでよろしい。言えないと言いなさい。記憶にないなんて、でたらめを言う人がありますか。——答えはないのでしょう。あなたの言ったのは間違いでしょう。忘れているなんということは、ほんとうに忘れているのですか。だれかれもなしに大ぜいから聞いたことを一人も思い出せない、全部忘れているなんということは、あなたそれだけ忘れっぽい人に、…

自由民主党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○大橋分科員 党のほうでそんなことがあるはずないです。党は党の基本憲章で、さっき言われたとおり、党の方針というものは明らかなんですから。基本的人権というものはどこまでも尊重するんだ。党からそういうことはありませんよ。

自由民主党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○大橋分科員 それは行政庁の処分と関係ないということを承って、私もたいへん喜びます。そうすると近々許可があるものと期待していいと思うのですが、この上、さして重要でない点についてもいろいろ手続なりお取り調べがあるでしょう。これは当然のことでございますが、結局においてこれは許可になるべきものと期待してよろしいですな。

自由民主党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○大橋分科員 許可することが公益に適合するというのはどういうことなんです。公益に適合するということはどういうことなんです。もう少し具体的におっしゃってください。

自由民主党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○大橋分科員 ちょっと待ってください。その点でちょっと確めておきたいのですが、つまり目的が公益に適合するということは、これは厚生省としてもわかった。 次に、この事業がはたしてやれるかどうかということをいまお取り調べ中だ、こういうわけですね。事業がやれるかどうかということは、これだけの予算、これだけの計画を、持って出してきておる。その計画なり予算なりが一〇〇%できるかどうかということは、いまお取り調べだと思うのです。そうするとあなたのほう…

自由民主党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○大橋分科員 そうするとその点は、それでマイナス点であるかあるいはどうかということを調べている、そうするともう一つは何ですか。

自由民主党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○大橋分科員 その点はさっき私が言ったように、いやしくもその方向に向いて何点かでもとっておれば、マイナスでない限りは、逆でない限りは、許すべきものなんだ。そういう私の見解に対してあなたは同感の意を表せられているのですから、その問題はそれで解決済みです。あなたは、一万八千人が千人でも、とにかく少しでもそれで事業ができぬということはない、幾らかでもやれるのだ、こう認められたのだから、その問題は終わりだ。及第だ。あと残った問題は何ですか。——…

自由民主党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○大橋分科員 冗談じゃないですよ。その法人をつくる場合に、これが自分の役所の役に立つからというので許す、役に立たぬからというので不許可にする。これでは個人の自由なり個人の権利というものがどこにありますか。そんなばかなことがありますか。そういうものがどこにあります。憲法のどこに書いてありますか。そんな個人にあなたそういうことを期待しようといったって、それは無理だ。少しでも公益の役に立つ。——あなたはさっき、目的から見て役に立つ、こう言われ…

自由民主党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○大橋分科員 大臣のお考えには基本的に私満足いたすのでありますが、どうぞひとつ、そういうお考えをもちましてすみやかに御処理をいただきたいと思います。医師会の問題はまた別途にお考えいただくべき重大な問題だ、こう思うのでございまして、この問題につきましては、ひとり厚生省の皆さんばかりでなく、われわれ国会議員としても、医療問題に関心を持っておる以上は、あらゆる考慮をめぐらしても、この問題に基本的にメスを入れる、またすみやかに円満なる解決に事態…

自由民主党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○大橋主査 この際、おはかりいたします。 昭和四十一年度一般会計予算及び昭和四十一年度特別会計予算中厚生省所管、労働省所管及び自治省所管に対する討論採決は、先例によりまして予算委員会に譲ることとして御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○大橋主査 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 これにて第三分科会の議事はすべて終了いたしました。 分科員各位の御協力を心から感謝いたします。 これにて散会いたします。 午後八時四十九分散会