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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
548 件
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2024/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会66 件・66%
  • 消費者問題に関する特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会14 件・14%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 件中 20 件を表示
立憲民主・社民2024/03/19

第213回 参議院 予算委員会 第12号

○大椿ゆうこ君 大臣の視点というのは、常にやはり使用者側に立っている。まあ、その視点も必要です。けれども、厚生労働大臣として、やはりそこで働く労働者の側に立って考えていただきたい、そう思っています。 今、春闘のお話、先ほども出ました。大手企業では満額回答が出て、大きな上げ幅だというふうに言われていますけれども、もうこの流れ、非正規労働者四割います、ここへの波及、本当に起きていると思いますか。どうやってこの波及をさせていくか、大臣の考えを…

立憲民主・社民2024/03/19

第213回 参議院 予算委員会 第12号

○大椿ゆうこ君 どうやって波及させていくんですか。

立憲民主・社民2024/03/19

第213回 参議院 予算委員会 第12号

○大椿ゆうこ君 大臣は非正規春闘ということを知っていますか。どんなものですか。

立憲民主・社民2024/03/19

第213回 参議院 予算委員会 第12号

○大椿ゆうこ君 なぜ彼らがそういった行動に出たのか、どういうふうに分析されていますか。

立憲民主・社民2024/03/19

第213回 参議院 予算委員会 第12号

○大椿ゆうこ君 組み込まれてこなかったのではなく、排除されてきたというのが実態です。 是非、厚生労働大臣、の皆さん、そして政府の皆さんには、大手の春闘だけでなく、この非正規雇用の労働者、四割もいます、この人たちの声をどう政治が受け止めるのか、このことが今まさに問われていると思います。是非とも、最低賃金の全国一律千五百円、これをすぐさま実現するために努力をして、共に努力をしていきたいと思います。 どうもありがとうございます。

立憲民主・社民2024/02/07

第213回 参議院 外交・安全保障に関する調査会 第1号

○大椿ゆうこ君 ありがとうございます。立憲・社民会派、社民党の大椿ゆうこです。 参考人の皆さん、本日は貴重な御意見を本当にありがとうございました。 私は、武力で平和はつくれない、人道的な兵器などは存在しないと考えてはいますが、国際人道法と軍備管理体制の強化を願う立場から参考人の皆さんに質問をさせていただきます。 時間が限られておりますが、一応お一人ずつ三問の質問を考えてまいりました。 まず、岩本参考人にお尋ねします。 昨年から続くイスラ…

立憲民主・社民2024/02/07

第213回 参議院 外交・安全保障に関する調査会 第1号

○大椿ゆうこ君 どうもありがとうございます。具体的な方向性を示していただき、ありがとうございます。 引き続きまして、小笠原参考人にお伺いをいたします。 調査参考資料五十五ページ、外務省の資料には、人間の関与が及ばない完全自律型の致死性を有する兵器は開発する意図はないと日本の政府の基本的な考えを明言しておりますし、今日も小笠原参考人からその部分説明がございました。 一方、二〇二二年十二月のいわゆる安保三文書の一つに、国家防衛戦略四章三では…

立憲民主・社民2024/02/07

第213回 参議院 外交・安全保障に関する調査会 第1号

○大椿ゆうこ君 御見解をお聞かせいただき、どうもありがとうございます。 最後の質問にしたいと思います。 地雷廃絶に向けて取り組んでこられた清水参考人にお尋ねします。 昨日、カンボジアのキャンドルライト党という野党の方がですね、と会談をさせていただいたときも、日本が長年にわたってこの地雷除去に関し支援をしてきたことに関して感謝の言葉をいただいたところです。 核兵器のような巨大な破壊力を持つものではなくても、先ほどお話にありましたクラスター…

立憲民主・社民2024/02/07

第213回 参議院 外交・安全保障に関する調査会 第1号

○大椿ゆうこ君 三人の参考人の皆さん、御意見を聞かせていただきまして、ありがとうございます。 冒頭に述べましたように、武力で平和はつくれない、これ私たちの立場でもございます。皆さんの御意見を参考にしながら、非常にこれから、どのように、急激に発展していく分野かと思いますけれども、国会の中でも皆さんの御意見参考にして議論を進めていく努力をしたいと思います。 どうもありがとうございます。

立憲民主・社民2023/12/07

第212回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○大椿ゆうこ君 立憲・社民会派、社民党の大椿ゆうこです。 先ほどの打越議員に引き続きまして、いのちのとりで裁判について質問をさせていただきます。 名古屋高裁の判決を読みました。大臣もお読みになられたのではないかと思います。判決がまず批判したのは、ゆがみ調整とデフレ調整の在り方です。二〇一三年の改定当時、このゆがみ調整とデフレ調整の処理が行われたことは一般国民に明らかにされていなかったということも今回批判の対象になっています。 ゆがみ調整…

立憲民主・社民2023/12/07

第212回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○大椿ゆうこ君 ありがとうございます。 名古屋高裁は、厚労省に設置された、先ほどお話にもありました生活保護基準部会の二〇一三年、平成二十五年検証の結果を受けて、厚生労働大臣が厚生労働大臣の判断でゆがみ調整を二分の一にしたことについても、客観的合理性を欠き、専門家の検証も受けず、国民のみならず基準部会のメンバーにも説明しなかったということを厳しく批判をしています。 専門家の検証結果を取り入れるか、変更を加えて取り入れるか、取り入れないかは…

立憲民主・社民2023/12/07

第212回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○大椿ゆうこ君 済みません、私がお尋ねしたのは、この判決に伴う批判、これを今どのように受け止めていらっしゃるかということです。よろしければ、大臣、この批判、どのように受け止めていらっしゃるか、お答えください。

立憲民主・社民2023/12/07

第212回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○大椿ゆうこ君 先日と全く一緒の回答、どうもありがとうございます。 この厚生労働大臣に関する、対する裁量の中身は、北海道新聞の情報公開請求を通じて判明したものです。専門家の判断を厚生労働大臣の判断で変更し、その中身がブラックボックスになっているというところが問題です。 今回の判決を受け入れるか否かについては現在協議が行われているところかと思いますけれども、少なくとも、今後は厚生労働大臣の裁量の中身を公に公開することを、大臣、お約束いただ…

立憲民主・社民2023/12/07

第212回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○大椿ゆうこ君 今、再判決を受けて協議の最中であるということは分かりますけれども、しかしながら、このように厚生労働大臣の裁量によって判断がなされるという、その判断した結果についてやっぱり知らされなかったということが非常に大きな問題だというふうに思います。国民には、人々には知る権利がありますので、そこをしっかりと公に説明をしていただくということを強く求めたいというふうに思います。 昨今の物価、光熱費の高騰は、生活保護世帯だけでなくとも苦し…

立憲民主・社民2023/12/07

第212回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○大椿ゆうこ君 引き続き新たな検証手法について協議を重ね、検討していくという回答をいただきました。本当に皆さんから強く求められていることですので、早急にこの新たな検証手法、これを開発していただければというふうに強く求めたいというふうに思います。 最後に、これだけこの間、直近の裁判でいえば、国が連続で敗訴しているという状況です。これを私も、早急に受け止め、早急に解決すべきであるということを強く求め、大臣に御意見を聞かせていただきたいと思い…

立憲民主・社民2023/12/07

第212回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○大椿ゆうこ君 それを聞いただけでは、多分、この聞いてくださっている方、インターネット等で、ちょっと、じゃ、具体的にどんなことしてくれるのというふうに思ったと思うんですね。賃金が支払われない、残業代が支払われない、三六協定なしに長時間労働を強いられているとか、性別とか性的指向、国籍、思想信条、そういったことに基づいて職場で差別を受けたとか、休憩時間をもらえない、有休を取得できない、そういった労働者の抱えている問題に対し相談に応じる対応に…

立憲民主・社民2023/12/07

第212回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○大椿ゆうこ君 個別の問題については回答はできないということですけれども、もしこの労働基準監督署で、あなた労働組合に入っているんですか、労働組合をやめるか、また、そこから手引くか、それとも労働基準監督署でやるか、どっちかにしてくれみたいな発言を労働基準監督署の監督官がしたら、それは不適切な発言ですよね。そこを確認したいんです。

立憲民主・社民2023/12/07

第212回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○大椿ゆうこ君 どうもありがとうございます。 この監督官は、組合員が働いている病院側の説明を口頭で聞くだけで、現場を訪れて取り調べる臨検など、十分な調査をすることはありませんでした。病院の理事長は組合員らに対し、おむつは替えなくてもいい、患者が死んでから行くように、つまり、亡くなるまで放っておけばいいというように受け取られるような発言を組合員らにしていたということです。当然ながら、看護師としては、重症、重病の、重体の患者さんを放置するこ…

立憲民主・社民2023/12/07

第212回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○大椿ゆうこ君 この本件に関しては有休とか代休の問題についてなどですから、あと未払残業代の支払、これはまさに労働基準監督署で解決可能なことだと思うんです。それを民事裁判したらいいとか労働組合行けとか、そういう方々にも私、実際会ったことがあるので、是非、労働者の方々は、本当に労働基準監督署はちゃんと判断してくれるところなんだ、ちゃんと仕事やってくれるところなんだってすごい絶大なる期待を持って労働基準監督署にすがるような気持ちで行くわけです…

立憲民主・社民2023/12/07

第212回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○大椿ゆうこ君 どうもありがとうございます。 労働者と経営者、使用者の間に立ち、労働基準法等が適切に遵守されているかどうか、そういうことを調査し、遵守されていなかった場合はそれを守らせるのが労働基準監督署の仕事だと思います。労働基準監督署の監督官から、組合が手を引くか労基が手を引くかというような発言が出ることは、労働組合の取組に労働基準監督署は加担しない、そのような相談は引き受けないと言っているのと同じではないかというふうに考えます。 …