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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
548 件
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2024/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会66 件・66%
  • 消費者問題に関する特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会14 件・14%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 件中 20 件を表示
立憲民主・社民2024/04/12

第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○大椿ゆうこ君 立憲・社民会派、社民党の大椿ゆうこです。 先ほどから紅こうじ問題の質問が続いておりますけれども、それに関連しまして、食品表示法を管轄する消費者庁として、機能性表示食品の導入までの経緯を総括、検証すべきではないかという立場から本日の質問をさせていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事石川大我君着席〕 大臣も時々はドラッグストアにお立ち寄りになることがあるかと思うんですけれども、皆さんもドラッグストア、薬局にお立ち寄りに…

立憲民主・社民2024/04/12

第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○大椿ゆうこ君 大椿です。 大臣、丁寧な御説明をありがとうございます。ただ、それは、やっぱり本当に消費者にちゃんと伝わっていないというのが実情ではないかなというふうに思います。 二〇一三年六月十四日、当時の安倍内閣は、日本再興戦略、ジャパン・イズ・バックを閣議決定し、米国のダイエタリーサプリメント表示制度を参考に、いわゆる健康食品等の加工食品及び農林水産物に関し、企業等の責任において科学的根拠を基に機能性を表示できる新たな方策を実施する…

立憲民主・社民2024/04/12

第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○大椿ゆうこ君 もう一つお尋ねします。 アメリカのダイエタリーサプリメント制度を参考にしたとはいえ、日本の機能性表示制度は幾つかのアメリカとの違いがあります。アメリカは錠剤、カプセル、粉末等、サプリメント形状の加工食品に限定されている一方、日本の機能性表示食品は形状要件を持たず、生鮮食品、加工食品、サプリメント全てが対象になっています。 成分を抽出、濃縮し、消費者が味や匂いで品質を判断しづらく過剰摂取の可能性も高いサプリメントについては…

立憲民主・社民2024/04/12

第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○大椿ゆうこ君 この過去の検証というのをなぜ言うかといいますと、やっぱり今回このような残念なことがあって、これからしっかりと議論がなされていくんだと思いますけれども、本当に過去のそのときの判断が正しかったのかどうか、やっぱりここに、今これからどうするかというだけでなく、過去のその判断が正しかったのかどうか、やっぱりそこきちんと検証してから進む必要があるのではないかなと思って質問をさせていただきました。 先ほどもお話にありましたけれども、…

立憲民主・社民2024/04/12

第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○大椿ゆうこ君 これ、規制緩和の中で始まったものですから、入口の部分が割といろんな中小企業も含めて参入しやすいように仕組みとしてつくられているんだとは思いますけれども、やっぱり入口を緩めた分、その出口の部分、ここはやっぱりしっかりと規制を掛けていく必要があるのではないかなというふうに思います。 規制緩和した国としては、きちんとやっぱりその後検査をすべきだというふうに思いますけれども、大臣、その辺りどのようにお考えでしょうか。

立憲民主・社民2024/04/12

第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○大椿ゆうこ君 ありがとうございます。 これ、改めての確認なんですけれども、機能性表示食品というのは、という機能は、薬事法における医薬品の効能、効果とは明確に区別されているという認識で合っているかどうか、その点についてお答えいただきたいのと、機能性表示食品はあくまでも食品であり医薬品ではない、ここが実は頭では分かっている、医薬品ではないんだ、医薬品ではないだろうということが分かっているけれども、そこにやっぱり医薬品と同じような効果を期待…

立憲民主・社民2024/04/12

第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○大椿ゆうこ君 私も、そこら辺がきちんと区別できていなかった消費者の一人として、やっぱりそういう情報発信をしていく必要性を今回のことで強く感じています。 最後の質問になるかと思いますけど、振り返ってみますと、この食品表示の規制緩和を主導したのは、安倍政権下で内閣規制改革会議委員、健康・医療戦略本部戦略参与を務めた森下竜一氏です。 彼は、大阪市、私、地元ですけれども、大阪市の特別顧問を務め、大阪・関西万博の総合プロデューサーを務めている人…

立憲民主・社民2024/04/12

第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○大椿ゆうこ君 最後に大臣に質問しようと思いましたが、時間がなくなりました。どうも今日はありがとうございます。質問終わります。 ─────────────

立憲民主・社民2024/04/11

第213回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○大椿ゆうこ君 立憲・社民会派の社民党、大椿ゆうこと申します。 本日は、四人の参考人の皆さん、本当に貴重な御意見を聞かせていただき、本当にありがとうございます。研究の現場、そして行政の現場、支援の現場で皆さんが御経験されてきたことを、非常に今日は学びの時間になりました。 そこで質問をさせていただきたいと思いますが、稲葉参考人に御質問をさせていただきます。 先ほど桐生市福祉事務所のケースについてお話をしてくださいました。聞いている皆さん非…

立憲民主・社民2024/04/11

第213回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○大椿ゆうこ君 稲葉参考人、御意見どうもありがとうございました。 続いて、林参考人にお話を聞きたいというふうに思います。 資料、大変興味深く読まさせていただきました。断らない相談支援ということで、やっぱりその市役所の中でいろんな部署と連携をしながら支援を進めていらっしゃるというところも大変興味深かったんですけれども、やはり居住支援法人等との関係も丁寧に進められていらっしゃるんだなということを受け止めました。 この間、貧困ビジネスの現場に…

立憲民主・社民2024/04/11

第213回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○大椿ゆうこ君 どうも、林参考人、御意見ありがとうございました。 続きまして、イシイ参考人にお話を聞きたいと思います。あっ、ごめんなさい、石川参考人にお話を聞きたい。どうも名前間違えて申し訳ございません。 資料の中でも、そして先ほどのお話の中でも、低所得者層を広く含めた全世代型の家賃補助制度、これを実現していくことが必要なんじゃないかというお話がありました。私自身も長年非正規労働者として働いてきたんですけど、そのときにやっぱり家賃という…

立憲民主・社民2024/04/11

第213回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○大椿ゆうこ君 どうも御意見ありがとうございます。 最後に、稲葉参考人に再度お話を聞きたいと思います。 この間、様々な取組をされていらっしゃいますけど、空き家、公営住宅の活用について、これ進めていく上でネックになっていることがあれば教えてください。

立憲民主・社民2024/04/11

第213回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○大椿ゆうこ君 菊池参考人、御意見聞く時間がなくて申し訳ありませんでした。 どうも四人の参考人の皆さん、ありがとうございました。質問を終わります。

立憲民主・社民2024/04/09

第213回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○大椿ゆうこ君 立憲・社民会派、社民党の大椿ゆうこです。 生活困窮者自立支援法等の一部を改正する法律案は、住宅確保が困難な者への自治体による居住に関する相談支援等を明確化し、入居時から入居中、そして退去時までの一貫した居住支援を強化することが第一の目的に掲げられています。先ほども石橋議員の質問の中で居住支援法人の問題点について度々触れられておりました。今日はこのことについてまず質問をしたいと思います。 この法案を審議するに当たり、厚労省…

立憲民主・社民2024/04/09

第213回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○大椿ゆうこ君 具体的には厚労省の方でこの貧困ビジネスの実態調査ということを執り行ってはいないという認識でよろしいですか。

立憲民主・社民2024/04/09

第213回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○大椿ゆうこ君 それでは、ちょっと実態を知っていただくために、今日は二つほど事例について皆さんに御紹介をしたいと思います。皆さんのお手元に今日は資料をお配りさせていただいております。 今回、厚労省が用意された法案概要の資料を読ませていただきました。そこに、住まい支援に関わる取組事例として東京都町田市の事例が紹介されています。住宅確保要配慮者からの相談に対し、社会福祉法人、括弧、居住支援法人が希望に沿った物件探しや大家との交渉を行った上で…

立憲民主・社民2024/04/09

第213回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○大椿ゆうこ君 特に一番目に挙げた例は、町田市の福祉事務所が紹介したところがまさに貧困ビジネスだったということなので、やはりここでどう、その居住支援法人等、こういった居住支援に携わっている事業者を民間委託するにしても、見極め、どうやって見極めるかということが非常に重要になってくるのではないかなというふうに思います。 今回の法案は、国土交通省が出している住宅セーフティーネット法の一部を改正する法律案と連携した形になっているわけですけれども…

立憲民主・社民2024/04/09

第213回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○大椿ゆうこ君 福祉事務所、私も町田に訪れて思いました。やっぱり、コロナ禍以降、生活が大変な人たち多いです。生活保護の受給者の方も、そこだけに限らず、大阪なんかもやはり大きな問題を抱えている状況です。ですから、現場の福祉事務所の職員さんたちもとても大変だと思うんですよ。 その中で、そういう居住支援法人があったら、後はやってくれというふうになってしまっていないか。だけれども、そこで更なるカモにさせられて、更なる貧困に陥れられるようなことが…

立憲民主・社民2024/04/09

第213回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○大椿ゆうこ君 ありがとうございます。 要するに、この現場というものは約半数が非正規の方々によって成り立っているという状況です。そして、常勤の方ですか、年収が二百二十万円、これ本当に非常に低い賃金で働いているということがこの実態からも明らかになったのではないかなというふうに思います。 私も、大学時代、社会福祉を学び、そして福祉に携わってきていました。やはり、この国は、福祉に従事する労働者の専門性、専門性をやっぱり正しく評価しない、専門性…

立憲民主・社民2024/04/09

第213回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○大椿ゆうこ君 是非、やはりこういった重要な福祉現場に携わる方々の処遇、これ本当に早急に改善していただきたいというふうに思います。 有期雇用労働者、何が嫌かって、非正規労働者ね、賃金安いのも嫌だけど、やっぱり首を切られる、この不安に常にさらされているということが問題なんです。だったら、腰が、本当に根性入れてその支援事業にも責任持って関わることもできないんですよ。いつ自分が首切られるか分からない、こんな安い状況で働かされていたら人の支援も…