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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
548 件
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2025/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会66 件・66%
  • 消費者問題に関する特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会14 件・14%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 件中 20 件を表示
立憲民主・社民・無所属2025/04/08

第217回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○大椿ゆうこ君 この法案の中で、高齢者の労働災害、とりわけ女性たちの労働災害が、転倒による骨折等が増えているというようなことでデータも添えられておりました。 そもそも、高齢者の方が働く、御高齢になっても働くようになってきましたけれども、もちろん健康な方、意欲のある方、お年を召されてもしっかりと働きたいと思う人たちは働けるということは必要ではあると思いますけれども、実際問題として働かないと暮らしていけないという状況がある方々も多くいらっし…

立憲民主・社民・無所属2025/04/08

第217回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○大椿ゆうこ君 今国会で法案提出されるんですか。提出してくれるんですか。

立憲民主・社民・無所属2025/04/08

第217回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○大椿ゆうこ君 各方面というのはどの辺りなのかちょっと聞きたいところですけれども、時間がなくなりましたのでまとめますけど、各方面というところをまたお聞きしますけれども、そういったところに惑わされず、厚労大臣としては、やっぱりこの法案、とっても重要な法案ですから、今国会で出していただくよう強く求めて、質問を終わります。

立憲民主・社民・無所属2025/04/07

第217回 参議院 決算委員会 第1号

○大椿ゆうこ君 立憲・社民・無所属会派の大椿ゆうこです。本日はよろしくお願いいたします。(資料提示) 去る四月二日、林官房長官の御地元である山口県を訪問しました。宇部市にあります海底炭鉱、長生炭鉱を訪問し、遺骨収容に向けた第三回目の潜水調査に立ち会ってまいりました。 そこで、林官房長官に質問です。御地元なので長生炭鉱のことについては大変お詳しいかと思いますので、長生炭鉱に関する政府の歴史的認識及び現状認識についてお答えください。

立憲民主・社民・無所属2025/04/07

第217回 参議院 決算委員会 第1号

○大椿ゆうこ君 ありがとうございます。 今、その安全性の面では懸念があるということでしたけれども、それを市民がお金を集めて潜水調査を行っております。 その点については後ほど触れますけれども、そもそもなぜここで落盤事故が起きたかといいますと、戦時下、石炭の増産を国策として求められていたときに、本来であれば四十七メートル以上の深さのところから採掘しなければいけなかったものを三十七メートルの浅さで採掘を行っていた。このことが大きな原因となって…

立憲民主・社民・無所属2025/04/07

第217回 参議院 決算委員会 第1号

○大椿ゆうこ君 パネル二を出してください。 皆さん、お手元の資料二を御覧ください。 長生炭鉱の担当窓口は厚生労働省の人道調査室です。しかし、これは朝鮮半島出身の労働者のみの窓口であって、長生炭鉱で亡くなった日本人の方の窓口というのは今存在していないということを申し添えておきたいと思います。 人道調査室には、旧朝鮮半島出身労働者等の遺骨返還事業予算として、毎年平均して一千万円以上の予算が付いています。 しかし、赤字で囲った部分を御覧くださ…

立憲民主・社民・無所属2025/04/07

第217回 参議院 決算委員会 第1号

○大椿ゆうこ君 御遺骨の実地調査に関わる予算の使途が寺院等にある遺骨に限定されていることは何に依拠しているのか、教えてください。 皆さんは資料三を見ていただければと思います。

立憲民主・社民・無所属2025/04/07

第217回 参議院 決算委員会 第1号

○大椿ゆうこ君 外務大臣にお尋ねします。 二〇〇五年の日韓合意における合意は、実地調査は寺院に限定すべきという内容なのですか。寺院以外の調査を行えば合意に違反するのですか。等と付いているので寺院以外の場所も想定されていると考えますが、いかがでしょうか。

立憲民主・社民・無所属2025/04/07

第217回 参議院 決算委員会 第1号

○大椿ゆうこ君 済みません、必ずしも寺院に限定されていないのかというところをお尋ねしています。

立憲民主・社民・無所属2025/04/07

第217回 参議院 決算委員会 第1号

○大椿ゆうこ君 このところが、いつも厚生労働委員会でも御質問させていただいても、ここが話の論点としてかみ合わないところかなというふうに思っています。 この日韓合意をした時点ではこの長生炭鉱のようなケースが想定されていない中での合意であったということも考えられますので、そこを含めて、再度、この長生炭鉱の問題が出てきた今、日韓で検討する部分ではないかと思っています。 資料四を御覧ください。 これは、市民団体、長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会が…

立憲民主・社民・無所属2025/04/07

第217回 参議院 決算委員会 第1号

○大椿ゆうこ君 流用という発言をされたのは厚生労働省の方ですので、私が言ったわけではありません。 それで、総理の答弁で、関係者というのはどの方なんでしょうか。関係者から聞き取ったというのはどの方からですか。

立憲民主・社民・無所属2025/04/07

第217回 参議院 決算委員会 第1号

○大椿ゆうこ君 その関係者ということですね。 そこで、お話は聞いていただきました。けれども、現場に訪れたことはありませんよね。人道調査室の方、福岡厚労大臣、現場に訪れて現場の様子を見たわけではございません。その段階で、対応可能な範囲を超えているという答弁をこの間繰り返されているんですけれども、総理にお伺いしたいんです。 政府が対応可能な範囲を超えていると言っているようなこと、先ほどのように、私たちも危険性を理解していないわけではありませ…

立憲民主・社民・無所属2025/04/07

第217回 参議院 決算委員会 第1号

○大椿ゆうこ君 安全を期すために、やはりもう市民だけでやるには限界が来ているとも思うんですね。それは財政的なもの、そして、これから本格的に調査を進めていこうとするならば、やはり政府であればいろんな知見を集めることもできます。ですから、是非国として今動くべきときではないかと思うんですけれども、少なくとも現場行ってみるというお考えはないでしょうか。 現場に行って長生炭鉱をじかに見て、その上で市民団体の方と話して対応策を考える。勝手にやってく…

立憲民主・社民・無所属2025/04/07

第217回 参議院 決算委員会 第1号

○大椿ゆうこ君 現場に行くということが必要であればそれはちゅうちょするものではないという御答弁がありました。ありがとうございます。 実際、今回三回目の調査を行って、ダイバーの伊左治さん、坑道の中から入りました、ピーヤじゃなくて。そこからだと、やっぱり針金や材木がジャングルのように折り重なっていて判然としないと。劣化も、坑道の中の劣化も進んでいるということなんです。その上で、今回はピーヤからも、ピーヤの中から、ピーヤの上から入っていって、…

立憲民主・社民・無所属2025/04/07

第217回 参議院 決算委員会 第1号

○大椿ゆうこ君 私は何も福岡厚労大臣に坑口の中から潜ってくれとは言っておりません。剣道の達人だということは知っていますけど、潜水技術があるということは聞いておりませんので、潜ってくれとは言っていません。 けれども、やっぱり市民団体の人がなぜ政府に対してもどかしい思いを持っているのかというと、一度も現場を訪れずに、福岡厚労大臣が対応可能な範囲を超えているということを答弁を繰り返すことに大変憤りを感じているんです。難しさは理解しています。で…

立憲民主・社民・無所属2025/04/07

第217回 参議院 決算委員会 第1号

○大椿ゆうこ君 この長生炭鉱の遺骨収容の事業に国が関わることによってたくさんの知見が集まるんですよ。一般市民では十分にそのネットワークを広げられない中、石破総理が声を掛けてくれれば様々な知見を持った方々が集まってくれて、この長生炭鉱の遺骨収容事業を進めることができると思うんです。市民の方々は、これ、したくてやっているというより、国がしないからやっているんです。国が本来であればこれは取り組むべき事業なのではないでしょうか。 今年は戦後八十…

立憲民主・社民・無所属2025/04/04

第217回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○大椿ゆうこ君 立憲・社民・無所属会派、大椿ゆうこです。今日はよろしくお願いします。 冒頭に、大臣、昨年十二月二十三日に質問をさせていただきました。公益通報者保護制度のことについて御質問をさせていただき、そして大臣から前向きな答弁をいただきました。それに対して、全国回っていますと、あのときの質問を動画で見てくださった方が結構いらっしゃいまして、兵庫県のあの問題に憤りを感じておられた方々から、国会でこの問題を取り上げてくれて本当に良かった…

立憲民主・社民・無所属2025/04/04

第217回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○大椿ゆうこ君 資料二の一に、いずれも新聞記事ですけれども、これ御覧いただいても、ここにも書かれていますけれども、近年非常にオンラインカジノ、ギャンブルの相談が増えているということがこの記事にも書かれています。オンラインカジノで負けが込み、多額の債務を抱えた人がいわゆる闇バイトに手を染めてしまっている事例が報道されています。 資料三も御覧ください。 公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会が実施したオンラインカジノ経験者への緊急アンケ…

立憲民主・社民・無所属2025/04/04

第217回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○大椿ゆうこ君 民間の、この新聞記事では、公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会のアンケート調査、紹介されております。母数としては少ないかもしれませんけれども、これが今の実態の一部を表していると思います。 今、三者の方にお尋ねしましたけれども、どこも実態を把握できていないということですけれども、やはり今、これだけ闇バイトのこと、そしてオンラインカジノのことが大きく取り上げられるようになりました。象徴的ですよね。吉本興業のタレントの方…

立憲民主・社民・無所属2025/04/04

第217回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○大椿ゆうこ君 令和五年と令和六年を比較しても、非常にこの摘発された件数が増えていっているなということが今の回答で分かるかと思います。 二〇二二年六月一日、衆議院予算委員会にて岸田前総理が、オンラインカジノに係る賭博行為の一部が日本国内において行われた場合、刑法の賭博罪が成立することがあると答弁されています。 オンラインギャンブル事業者についても、日本国内の利用者向けに事業を展開すれば、賭博場を開張し、利益を図る罪、つまり、先ほどもあり…