大森礼子
会議録に記録された「大森礼子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,335 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会71 件・71%
- 憲法調査会8 件・8%
- 共生社会に関する調査会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,335 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○大森礼子君 我々調査いたしまして、婦人相談所の相談員の方も女性に対する暴力等についていろいろ相談も受けておられる。そして、きちっとした位置づけがないがために、いろんな何というんでしょうか、夫がどなり込んできたりとか、非常に危険にさらされているとか、こういう話を聞きました。民間シェルターの方も同じような御苦労をされているわけであります。正当な仕事に対してはきちっとした法的根拠を与えておいて、そしてその使命を果たしていただきたいと、私ども…
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○大森礼子君 今のお答えの中で心理的ケアの充実というものもあったわけです。言葉で言うと簡単なんですけれども、本当にこの体制がとれるかどうか、とても大事なことだと思います。 例えば、我々が今作成を急いでおります、仮称ですけれども、ドメスティック・バイオレンス防止法とでもいいましょうか、この中には、例えばまず暴力被害に遭った方のシェルターもきちっと配置しなくてはいけないと、それから裁判所による保護命令の救済も必要であろう、こういうことを考え…
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○大森礼子君 一つの具体例としてお尋ねしたわけですけれども、国の赤字がふえて、行財政改革といいますと何でもかんでも削減しようとする動きになるかもしれませんが、本来ならばこれまで充実しておくべきなのに光が当たらなかったという部分があると思います、婦人相談所も一つの例だと思うんですけれども。こういう人間に接する心理的ケアとか非常に大事な相談をするところには、やはりそういう心の傷とかをいやすのは人であろうと思いますので、こういう点には多く人員…
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○大森礼子君 終わります。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○大森礼子君 公明党の大森礼子です。 公述人の皆様、きょうは大変ありがとうございます。早速質問に入らせていただきます。 先ほど浅尾委員の方から質問があったのですが、警察署協議会についてどういうふうな制度にしていくべきかという、こういう御質問が浅尾委員からありました。それで、田中公述人、それから岩村公述人のところで終わってしまいましたので、その同じ質問を沢藤公述人、それから森公述人の方にお尋ねしたい。 やはり、どんな制度ができましても、ど…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○大森礼子君 ありがとうございました。 今お二人の御意見に共通していたことですが、私も実はフランクなこういう集まりの方がいいのだろうと思っております。こういう何か協議会とかになりますと、とかく地域の有識者とか、こういう人から選ばれる傾向がある。では、有識者とは一体何を基準にするんですかというと余りないわけなんですけれども、私はやはり住民の方が、庶民の方が見てどんなふうに映っているかという、こういう視点も大事であろうと思います。 時間の関…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○大森礼子君 ありがとうございました。 現場の警察官の方たちと一緒に仕事をしていますと、本当に決して待遇とかも恵まれていないと思うのですけれども、やっぱり自分たちがやらなければだれがやるんだという沢藤公述人がおっしゃった素朴な正義感、これで仕事をしていらっしゃる方がたくさんいると思います。 私は、特に表彰という形にこだわるわけではありませんけれども、やはり人間は、だれにわかってもらおうと思わなくてもだれかが見ていてくれるとうれしいなとい…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○大森礼子君 非常にいい御意見だと思います。 それで、とかく我々は結果で見てとんでもないということで終わらせてしまうんですが、やはり人間、使命感に燃えて警察官になる、どの仕事でもそうでしょうが、こうなったからにはそれなりの理由があると思います。こういうことを一つ一つ聞いていくということがやはり根本的な解決につながるだろうと私も思いますので、こういうことが実際に公安委員会の方でやられたらすごくいいなと思います。うまく聞き出せるかどうかの問…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○大森礼子君 実は先日の参考人質疑のときにもこの質問をいたしましたら、参考人の方もなかなか制度としては難しいのではないかという、こういうお返事でありました。 要するに、不祥事を見つければどんどん言っていくべきだといったところで後で必ず組織のリベンジといいますか、こんなものがあるわけですから、やはり大事なことは人事の適正ということに帰着するのかなという気もいたします。 あと時間があれば岩村公述人と森公述人にもお尋ねしたかったんですが、時間…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○大森礼子君 公明党の大森礼子です。 私は、十一月九日の委員会の方でこの警察法の内容について既に一度質問をしております。そのときには、警察刷新会議の中で示されました緊急提言、こちらの視点からこれがどのように生かされておりますかと。法文化されたのは改正案を見ればわかるわけですけれども、それ以外はどうされるのか、制度の改善、運用とか、こういう点で提言の中身を受け入れていくのかどうか、こういう質問をさせていただきました。 そのときの印象として…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○大森礼子君 政策評価に関します総務庁のガイドラインについても確認しておきますと、第一に国民に対する行政の説明責任、アカウンタビリティーを徹底すること、第二に国民本位の効率的で質の高い行政を実現すること、第三に国民的視点に立った成果重視の行政への転換を図ること、これを目的に、具体的評価の方式としては、事業評価、実績評価、総合評価と、このように分けているわけであります。それで、私思うんですが、ほかの省庁の場合と比べまして、これをこのまま当…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○大森礼子君 わかりました。 確かに、今お答えになりましたように、評価の手法が非常に、どうやってやるか、難しいものだろうと私は思います。 今例を挙げられましたけれども、実績評価というのも、例えば検挙件数とかに走りますと、今でもあるのでしょうか、よく取り締まり月間というものがありました。覚せい剤取り締まり月間なんかがありますと、その月には検察庁の方へどっと事件が送られてきまして、何でもかんでも送ってきたという、こういう印象があって、この月…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○大森礼子君 習熟しなくてはいけない、それはそうです。きちっと認識しないと評価できませんから。それは長きに失してもいけない。これも評価しなくてはいけないのかなと思います。 都道府県の場合三人ですから、それで再任が二回なのかなと。九年でしょう。だから、最初になって、順番に一人ずつかわっていっても継続性が保たれると。それだったら、これ三年なんて言っているけれども、多分任期九年まで務めちゃうのかなという気もするんですけれども、これも少し長過ぎ…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○大森礼子君 わかりました。 確かに定例日というのは、定例日ですか定例会ですか、こういうことがあると。それから、夜間も休日も突発的な事件が起こるからと。それはそうなんです。現場の警察官だってそうですし、検事だってそうですし、裁判官だって急に令状請求が来る場合もありますし、こんなものは仕事に伴うことなんですね。でも、本当にそういうことがどれだけあったのかなと。夜間、休日に国家公安委員の方が時間をとられることがどれだけあったのかという、ここ…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○大森礼子君 国民に信頼される、国民に愛される公安委員会というものが必要だと思います。それがあって初めてその機能を十分果たし得ると思います。 時間がなくなったので簡単にお尋ねしますけれども、同じく参考人質疑のときに、前田参考人の方が非常に貴重な御提言をされました。 今回の改正問題につきましても、国民に対しての信頼回復ということにのみ視点を奪われるのではなくて、こういう警察法改正という非常に大きな事業なんだから、二十一世紀の警察行政がどう…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○大森礼子君 終わります。
第150回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○大森礼子君 公明党の大森礼子です。 ちょっと三分で終わるかわからぬですが、問題提起を一つさせていただきたい。 民主党の羽田委員、それから共産党の林委員の方から自己決定権に基づいて堕胎罪が存在しているということ、これは女性にだけ責任を負わせるので堕胎罪は廃止すべきであると、こういう御意見がありました。この考え方自体があることはわかっておりますが、ただこの問題を論ずるときにどうしてもクリアしなくてはいけない論点があると思います。 これは、…
第150回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○大森礼子君 さっきの小宮山委員のお話で、要するに堕胎罪は全部削除という立場がわかりました。それで、私さっき検挙は余りないんじゃないかと言ったのも数値に基づいて言っていることではありません。 それから、感覚というのは、私、羽田委員おっしゃるとおり大事だと思うんですね。昔の産めよふやせよの時代であるならば、堕胎するとは何事かとか、お前の自由にはならないというのはわかるんですが、今非常に数もふえているということで、これを処罰しようという社会…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○大森礼子君 公明党の大森礼子です。 参考人の皆様、きょうは大変にありがとうございます。 まず最初に、すべての参考人の方に一言ずつとなるかと思いますが、お伺いしたいと思います。 改正案の五十三条の二で警察署協議会が設けられることになりました。住民等の意見を警察行政に反映させるためのものですけれども、これをどういうふうにして成功させるかという点について、運営上の留意点といいますか、これを本当によりよい制度とするためにこんなところに注意して…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○大森礼子君 警察署協議会のことです。