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公明党参議院衆議院
総発言数
1,335
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会71 件・71%
  • 憲法調査会8 件・8%
  • 共生社会に関する調査会7 件・7%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 厚生労働委員会5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,335 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,335 20 を表示
平成会1997/04/24

140参議院 法務委員会 第7号

○大森礼子君 もう一回確認させていただくと、要するに、七十四条一項または第二項の罪を犯した者、そこにあった支配、管理をずっと受け継いだという、この流れの中にある必要があるわけですね、収受罪等が成立するには。

平成会1997/04/24

140参議院 法務委員会 第7号

○大森礼子君 わかりました。 なぜお尋ねするかといいますと、今の話ですと、要するに七十四条一項、二項の罪を犯したと、そこからその支配、管理を引き継ぐという、予定する因果関係というものがここに規定されるということになると思うんです。予定する因果関係を外れた場合にどうなるかということをお尋ねしたがったんです。 例えば、集団密航したような外国人がグループから逃げ出して、それから市民のボランティア団体等に保護を求めてきた、そこでそれを受け入れる…

平成会1997/04/24

140参議院 法務委員会 第7号

○大森礼子君 それから、七十四条の四、この「外国人」というのも密入国してきたわけですから、その本人も処罰の対象になると。 そうすると、罰金以上の罪に係る場合には、刑法上も犯人隠避罪、刑法百三条があるわけなんです。この七十四条の四についても「蔵匿」とか「隠避」とかという言葉がありますので、この両罪の関係について教えていただきたいんですが、七十四条の四という規定は刑法百三条の特別法的な位置づけと理解してよろしいんでしょうか。

平成会1997/04/24

140参議院 法務委員会 第7号

○大森礼子君 わかりました。 それでは次に、七十四条の八についてお尋ねいたします。 これも、先ほどの刑法百三条との関係でいいますと、こちらの規定の方がより刑法百三条との関係が問題になるのかなと思うんです。こちらでは、「退去強制を免れさせる目的で、」とあるわけですが、そのほかは、蔵匿、隠避というのは、刑法百三条ですか、こちらの方と同じようなことになるのかなと思うんです。 先ほど、同じ形で質問させていただいて、七十四条の八とそれから刑法百三…

平成会1997/04/24

140参議院 法務委員会 第7号

○大森礼子君 この七十四条の八につきましては、ちょっとその規定の趣旨が理解できない、よくわからないところがあるんですけれども、この規定というのは集団密航者の取り締まりと関係があるのかどうか。というのは、行為者というものを限定しておりませんので一般人も対象になるのかなという気がするんです。 それとも、今回の改正の趣旨から考えまして、この七十四条の八の規定についても、いわゆる国内でのブローカーとか暴力団とか密入国者をかくまう行為を処罰すると…

平成会1997/04/24

140参議院 法務委員会 第7号

○大森礼子君 そういう範囲で関連するというのはわかるんですけれども、例えば先ほどの七十四条の四の場合、要するに支配、管理を受け継ぐというこういう流れがあるわけなんですけれども、こういう流れから、この七十四条の四で立証できない場合、補充的に処罰する趣旨かなというふうに思ったんです。ところが、文言上特にそこのところは規定されていないと。 要するに、集団密航という形で入ってきたけれども、ばらけちゃった外国人についてもこの七十四条の八というのは…

平成会1997/04/24

140参議院 法務委員会 第7号

○大森礼子君 そこで、「退去強制を免れさせる目的で、」とあるわけで、規定の内容は明確じゃないかとおっしゃるかもしれないんですけれども、ただ実際、いろんな外国人、不法就労者とかそれから不法残留者というものと人道的立場から接触を持つ市民ボランティアというのは、これはもう今いろんな新聞とかでも報道されております。 例えば先日も、不法残留のタイ人女性がエイズが発病した、それで死期が迫っていたと、こういった状況があったときに、地元のボランティア等…

平成会1997/04/24

140参議院 法務委員会 第7号

○大森礼子君 不法残留の今の御指摘については、わかりました。不法入国した場合に、不法残留にも行くということが典型的に多いものでそういうふうに言ってしまったんですが。 そうしますと、ここの「目的」について、例えば先ほどの刑法百三条と重なる場合があると。それで、この「目的」があるかないかで、刑法の方ですと懲役二年以下で、こちらは三年以下と重くなっている。というのは、「退去強制を免れさせる目的」というのが、これが違法性を強めるという、一年の幅…

平成会1997/04/24

140参議院 法務委員会 第7号

○大森礼子君 わかりました。 それから、ちょっとこれと離れるんですが、刑法百三条というのが出ましたのでお尋ねするんですけれども、例えば不法入国者それから不法残留も含めて、こういうことを犯した人は罰金以上の罪にかかわるわけですね。そうすると、そういう人を蔵匿それから隠避させた場合には形式的に言いますと犯人隠避罪になるのかなと。 そこで、これまで例えばこういう市民団体の、純粋に人道的な立場でというふうに限定させていただきますが、このような方…

平成会1997/04/24

140参議院 法務委員会 第7号

○大森礼子君 今、アパートにかくまう場合が蔵匿ということでありましたけれども、これは具体的事案によるのだろうと思いますけれども、例えば、人道上の見地と一言で言ってしまって申しわけないんですけれども、そういうことから、とりあえず、じゃ自分のアパートに置いてあげようとか、こういう場合もあるわけなんです。実際のこの検挙というのはそういうふうに余り形式的にやっていないとか、人道的な見地に基づいたような場合にはどういう取り扱いをしておるんでしょう…

平成会1997/04/24

140参議院 法務委員会 第7号

○大森礼子君 わかりました。 ずっと質問させていただきましたけれども、これは要するに人道上の市民ボランティアの方とかがそこら辺を心配しておられるので質問させていただきました。 確かに、入国管理という国の目的と、それから、そういう人でも助けなきゃいけない場合がある、国は手を出せないけれども人道上の見地から一般市民が助けなくてはいけない場合もあるだろうと思います。ここで国と市民とがぶつかり合う場面も生ずるという気がいたします。そこで、この規…

平成会1997/04/24

140参議院 法務委員会 第7号

○大森礼子君 以上で終わります。ありがとうございました。

平成会1997/04/11

140参議院 予算委員会 第18号

○大森礼子君 平成会の大森礼子です。早速質問に移らせていただきます。 前回の証人喚問のときに証人がおっしゃったことでちょっと確認させていただきたいことがございます。 片山委員の質問に答えて、証人が友部百男氏と最初に会った時期について、最初は平成六年の三月末から四月初めごろとおっしゃって、後に平成七年というふうにおっしゃったんです。これ、どちらが正しいんでしょうか。

平成会1997/04/11

140参議院 予算委員会 第18号

○大森礼子君 最初おっしゃったときには平成七年の三月末か四月初めごろ、場所は初村さんの議員会館の事務所ということだったんですね。それで、質問を聞いていますと、途中で平成七年三月四日にホテルオークラのスイートでと、また同じようなメンバーが会ったんじゃありませんかという片山委員の質問があったんです。これに対するあなたのお答えがちょっと明確でないので、平成七年三月四日にホテルオークラのスイートで何か集まりがあったのかどうか、お尋ねいたします。

平成会1997/04/11

140参議院 予算委員会 第18号

○大森礼子君 答えだけでいいです。

平成会1997/04/11

140参議院 予算委員会 第18号

○大森礼子君 記憶は定かでない。

平成会1997/04/11

140参議院 予算委員会 第18号

○大森礼子君 三月四日、ホテルオークラで吉野弁護士とか友部百男とか、そういうのに会った、財団設立の話らしいんですが、ちょっと一カ月も間がありますので、今でもわかりますか、一番最初に会ったのは初村さんの議員会館の事務所だったとか、そういう記憶はいかがですか。

平成会1997/04/11

140参議院 予算委員会 第18号

○大森礼子君 そうしますと、そのときは友部百男氏と会ったときと。そうしますと、結局、証人がオレンジ共済側といいましょうか、と初めて出会ったのは友部達夫氏が、平成七年三月十七日付で友部達夫氏は比例区候補の公認になっているんですが、その公認の後ということになるんですが、その点、間違いないでしょうか。御記憶ございますか。

平成会1997/04/11

140参議院 予算委員会 第18号

○大森礼子君 そして、もう一つ確認ですが、初村氏と最初に出会った時期、平成五年の後半とおっしゃったんですね。それで一年未満のつき合いしがなかったといいますと、ちょっと時期的におかしくなるんですが、これは平成五年の後半でよろしいのか、それとも平成六年の後半なのか、いかがでしょうか。

平成会1997/04/11

140参議院 予算委員会 第18号

○大森礼子君 ほかに何か前回の証言された内容で、あそこをちょっと勘違いしていたとか、そういうことがもしございましたらこの段階で聞いておきたいと思います。