大森礼子
会議録に記録された「大森礼子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,335 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会71 件・71%
- 憲法調査会8 件・8%
- 共生社会に関する調査会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,335 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○大森礼子君 わかりました。 本部長がかかわる事件は実はこれで三回目なんです、私が驚くのは。実は平成九年十月二十日の毎日新聞に出た事案で、東京都の衆議院小選挙区で当選した議員、これが選挙区行事に寄附百件以上、こういう報道がございました。これは私、平成十一年十一月十六日のここの委員会で質問しております。本人は会費のつもりだったと言うんですが、警察現役時代もそういうふうな、一万円までで選挙前三カ月までなら社会通念上許されると警察現役時代も運…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○大森礼子君 終わります。
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○大森礼子君 公明党・改革クラブの大森礼子です。 これまでも参考人からいろいろ御意見を伺いましたけれども、今の段階で意見を述べさせていただきます。 女性の政策決定過程への参画ということについてはさまざまなレベルでとらえることができます。国政レベル、それから地方議会レベル、行政ポスト、公務員一般、それから、あるいは女性の意識改革といいますか、さまざまな段階でとらえることができますけれども、きょうは国政レベル、いかに女性国会議員をふやすかと…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○大森礼子君 有馬先生の方から厨房に入れないのは男だけの責任じゃない、女性の方も入ってもらったら困るという考えを持っているとおっしゃいました。それから、松崎先生の方から、御自身の体験から分業を徹底していると。でも、これはきっとお互いの黙示の合意といいますか、暗黙の了解といいますか、一つのそういう約束事ができている。お互いが自由意思でやっていることだから、こういう場面では平等云々を論じる必要はないのだろうと思います。 それから、仲道先生の…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○大森礼子君 今、橋本聖子委員のお話を伺って、台所に入るとストレスがたまるということで、やっぱりそれぞれの個人の問題があると思います。 それで、私は学生時代、友人が学生結婚なんかします。それで、恋愛時代、彼女と彼女のお相手の人が、相手の男性に彼女のどこら辺がいいですかと、非常にもう天真らんまんでいつも明るくて、ここが気に入ったと言う。結婚すると、だんだんその彼女の方が暗くなっていくわけですね。それで、だんだん仲も悪くなって、そのとき相談…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○大森礼子君 公明党の大森礼子です。両先生、きょうは大変ありがとうございます。 早速質問に入ります。 今の植野参考人のお話、ずっと興味深く伺っておりました。実は、パリテというのも今まで知らなかったんですけれども、お話を伺いながら、これが日本でどういうふうに取り入れることができるかとかいろんなことを考えていたわけです。 それで、最後に今、植野参考人がこういう方法も、クオータ制を取り入れることもできないわけではないということをおっしゃいまし…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○大森礼子君 ありがとうございます。 先ほど時限立法で十年というのは特に根拠があるわけではなくて、例えばこういう形ですれば目標達成はいつかとか、こういう論点が出てこないかなということで、例として申し上げました。 それで、フランスの場合、アファーマティブアクションについては政治の場面では懐疑的であるのでパリテへ行ったということですが、これはパリテの方に、憲法なんかにこういう条項を取り入れたことは、やっぱりある意味では平等の意識が進んでいる…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○大森礼子君 岩本参考人にお尋ねします。 地盤、看板、三バン、これがない女性は選挙に出にくいというお話がある。共産党さんと公明党の名前が出て、候補者がお母さんイメージを売り込むことが多いがということで、それで私、出たのは新進党のときの比例なんですけれども、公明さんから推薦をいただいて出たもので、今参議院議員についてうちの公明党の議員はだれかなと思って、お母さんイメージ、私です、それから浜四津敏子さん、沢たまきさん、松あきらさん、但馬さん…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○大森礼子君 私も結婚していませんで子供もいませんので、また新しいイメージを出したいなというふうに思っております。 それから、ちょっと時間の関係で、先ほど岩本参考人が、いわゆるマドンナブームでしょうか、あの後女性がふえたけれども伸びは緩やかというふうにおっしゃいました。数字もそのとおりです。参議院につきましては、平成元年の選挙以来女性がふえて、その後、比率が二けた台になってずっと推移している。ところが、一三%、一四%、一五%前後で余り大…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○大森礼子君 どうもありがとうございました。
第147回 参議院 憲法調査会 第2号
○大森礼子君 公明党の大森礼子です。 憲法のことをこれまで論ずること自体がタブー視されていましたけれども、本当に自由に論ずることができる場を与えられてとてもうれしいと思います。 何を論ずるかについては、まず参議院ですから、本来ですと、何かいろいろ参議院不要論とか二院制のあり方とか言われておりますので、参議院としてはここから入るのもひとつ必要なことかなと思っております。 海老原委員の方から、拙速を避けるということは言うべきではないのではな…
第146回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○大森礼子君 公明党の大森礼子です。 樋口先生それから藤原先生、きょうは大変ありがとうございます。 実は、樋口先生の先ほどの冒頭のお話のところで、第一段階のところで終わってしまった。それで、このレジュメを見まして、実は私、その太陽路線のところをすごく知りたいなと思って待っていたものですから、もしよろしければここをお話しいただきたいと思うんです。 先生は、男女共同参画社会の必然性・必要性というところで個人の尊厳の視点ということから、幸福追…
第146回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○大森礼子君 済みません。そこのことについては会話の中で拝しまして、通訳の方もおられまして、それでまたその外で読まれた方の引用で、さらに通訳ですので、ちょっとその方がそのようにおっしゃったかどうかはわかりませんけれども、その方法、一つの分類としてそういう例えというふうに受けとめていただければと思います。確かに指導力をこういうふうな形で分類すること自体は可能かと思います。もしそうしませんと、きのうお話しくださった方にちょっと申しわけない気…
第146回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○大森礼子君 時間が参りましたので終わるのですが、先ほど、政党内の意思決定プロセスでは公明党九・一%で低いと思います。ですから、こういう問題に取り組むに当たって言えることは、まず自分自身が自分の政党の中でどういうふうにそういう意識を変えていくか、自分の家の中というと変ですが、それができないものがどうして外の世界を変えられるかと思いますので、そこで一生懸命頑張っていきたいと思います。 ありがとうございました。
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○大森礼子君 公明党の大森礼子です。 前回の委員会で大臣の方から所信を含めたごあいさつをいただきましたので、本来ですときょうの委員会、一般質疑はその所信の中身につきまして大臣の基本姿勢等をお伺いするのですが、私は今国民の方が一番関心を持っておられることについて、国民の方から見てこの事案がどのように映るかという、こういう視点から質問させていただきます。いわゆる神奈川県警の不祥事問題でございます。 組織の中の一員が変なことをする。私は、組織…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○大森礼子君 本当にこれは関係者がたくさんおりますし、それから女性も出頭してきているわけですよね。これだけの人間をパーフェクトに隠せると思う方がおかしいのでありまして、大体、本当にこれ自体、本部長の見通しの甘さといいますか、これを物語っているなというふうに思うんですね。 それで、十一月十四日に九名が書類送検されております。この送致罪名につきましては、犯人隠避罪と、それからこれは四人の方でしょうか、今は証拠隠滅罪と言うんですね、証拠隠滅罪…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○大森礼子君 だから、要するに二人に関する事件についてもみ消しをしたということでございますね。 それから、証拠隠滅罪でも送致されている人、これはちょっと確認させてください。永山監察官、当時ですけれども、芝外事課長、福田外事課長代理、高松外事課長補佐、この四名だけということなのでしょうか、確認させてください。
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○大森礼子君 私は別にここで調べをしようと思わないんですけれども、素朴にこういう記事を読みまして、これは素朴な疑問です。何で渡辺当時本部長とかほかの方は証拠隠滅罪で送致していないのか、立件していないのか、この理由がどうしてもわからないんです。これはなぜでしょうか。
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○大森礼子君 それは本部長は詳しく具体的な指示はしておりませんよ。新聞記事を見ましても、一日も早く不倫を理由に退職させろと、これは諭旨免職ですよね。覚せい剤については、当時生活安全課ですか、力をかりろと、この指示。ここのところはよろしいわけですね。うなずいておられるからいいとしますね。 そうしますと、犯人隠避というのは、これは蔵匿も入っちゃうのかな、要するに官憲の発見、逮捕を免れさせる一切の行為ですね。犯人ですから人です、これを隠す行為…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○大森礼子君 女性も出頭のときに尿検査をしておりますね。