大森猛
会議録に記録された「大森猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,644 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会34 件・34%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会1 件・1%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 1,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 労働委員会 第2号
○大森委員 過労死という言葉が国際語になつてからかなりたったわけなのですが、今の日本の労働者全体の年間の労働時間、連合の調査でも年明二千時間を超える。ドイツなどと比べて五百時明も多いわけですね。総務庁の労働力調査年報によると、これは九四年版ですが、週六十時間以上働いている超長時間労働者は五百三十九万人、週六十時間以上というと、年間に直せば三千百時間以上になるわけなんですね。過労死弁護団によると、過労死被災者の年間実労働時間は二千九百から…
第140回 衆議院 労働委員会 第2号
○大森委員 なかなか認定の条件が厳しい中で、そういう中で、今度一挙に二倍以上の七十六名。過労死弁護団の過労死一一〇番などには本当に何千件という相談者が来られているわけなんですが、この七十六名の過労死、認定された中で女性は何名いるでしょうか。
第140回 衆議院 労働委員会 第2号
○大森委員 七十六名の過労死された方の中で女性は一名と大変少ないわけなんですが、これはどういう理由でしょうか。
第140回 衆議院 労働委員会 第2号
○大森委員 女性がなぜ少ないかお聞きしたんですが、お答えになっていないんじゃないかと思います。 これはもう明らかに、女性が少ないのは、深夜勤務あるいはそういう残業勤務が規制されているということが最大の要因だと思うんですよ。それはどうでしょうか。
第140回 衆議院 労働委員会 第2号
○大森委員 きのう、この過労死、脳血管疾患及び虚血性心疾患等の労災認定件数をお尋ねしたら、そういう資料がないと言われるわけですね。これは本当に正直言ってびっくりいたしました。 今回の、こういう女子保護規定を撤廃する、そういう議論の中で、こうした問題を一つも検討されなかったのか。こうした過労死、まず省庁の中でそのことに心を痛めなくちゃならないのは労働省であるはずだと思うのです。その労働省が、男女の別を聞いても全くわからないような状況で、こ…
第140回 衆議院 労働委員会 第2号
○大森委員 先ほど申し上げましたように、とにかく数百万人の過労死予備軍が存在するような今の現状、もうとにかく、そういう状況とか、これは男性なわけなんですけれども、土曜日、日曜日を除くとほとんど家族と一緒に食事がとれない労働者は五三%、半数以上になっている。今,こういう女子保護規定を取り払うことは、こういう日本の労働条件、こういう過酷な条件の中に女性をまさに送り込むことになっていくと思うのです。ですから、言葉をかえたら、これはまさしくもう…
第140回 衆議院 労働委員会 第2号
○大森委員 こういう過労死予備軍が数百万人も存在するということの一番の大もとは、やはり労働時間に対する日本の社会政策が極めて立ちおくれている。これは、関連したお話がありましたけれども、例えば残業でいえば、フランス、イギリス、ドイツ、イタリア、サミット参加各国の中で、残業時間の上限が大体これらの国は法的に想制されている。ところが日本では、例えば労使間の協定さえあれば、事実上青天井ということになっているわけであります。 ですから、機会均等を…
第140回 衆議院 労働委員会 第2号
○大森委員 時間が大分迫ってまいりました。 一月二十一日の日経新聞ですけれども、ここで労働省のトップの方が「「労働分野にも市場原理の視点を導入することが必要」」だということを述べておられます。私は、これを読んで本当に憤りを持ちました。人間の労働、人間の労働力というのは、サツマイモやジャガイモと違うのです。サツマイモは売れないからきょうはジャガイモを売ろう、こういうことができない。とにかく、みずからの労働、労働力、これを売ってしか収入を州…
第139回 衆議院 商工委員会 第1号
○大森委員 日本共産党の大森猛です。 泉井問題で幾つか質問をさせていただきます。 昨年の大蔵省、そして今回の厚生省汚職、さらに今回の通産省接待攻勢等のスキャンダルが相次いで、特に共通するのが、単にスキャンダルあるいは綱紀の緩みということではなくて、官と業の癒着、そしてさらに必ず政も登場して、政官財癒着の構造、こういうものがあると思うのです。日本の政治の至るところでこういう構造がつくられ、そのもとで、政治あるいは行政がゆがめられているおそ…
第139回 衆議院 商工委員会 第1号
○大森委員 東京地検特捜部はこの事件に絡んで郡内の料亭等も数カ所家宅捜索をしたと言われておりますけれども、ここで、委員長、質疑の参考上ちょっと写真を掲示させていただきたいのですが。その料亭というのは、一つは赤坂の金竜という料亭、それからもう一つは向島の水野という料亭、大変立派な料亭のように見られますけれども、こういう料亭の家宅捜索というのは従来脱税事件などでは行われない性格の捜査ではないかという点で、これが単なる泉井容疑者の三億円余りの…
第139回 衆議院 商工委員会 第1号
○大森委員 質疑の参考上掲示をしたわけで、特に質疑を深める意味で必要な場合もあるわけですから、ぜひ御理解いただきたいと思います。
第139回 衆議院 商工委員会 第1号
○大森委員 この事件にかかわっていろいろ疑惑が指摘されていますのは、先ほど来お話がありましたように、ベトナム沖の油田開発問題、あるいは炭鉱閉山交付金の問題等々あるわけですが、そういう点でこれは非常に大きな問題と考えなくてはならないと思います。 捜査当局においては、こうした点を念頭に置いて今後も徹底的な捜査、徹底的な解明をやるべきだと思いますが、この点での決意をお聞かせいただきたいと思います。
第139回 衆議院 商工委員会 第1号
○大森委員 次に、通産大臣にお伺いしたいのですが、捜査当局から厳正な捜査を法に基づいて行うという御答弁がありました。接待工作の意図あるいは目的なども当然その中には入っていると理解されるわけなのですが、幅広い視野で捜査を進めていくということなので、大臣は、今回の泉井事件を単なる綱紀の緩み、規律の問題にとどめないで、石油行政にかかわって石油行政がゆがめられた疑いもある、そういう重大な問題という認識に立って、今後さらに調査なり対応なりをすべき…
第139回 衆議院 商工委員会 第1号
○大森委員 行政があるいは政治がゆがめられかおそれがあるということは当然念頭に入れながら対応しなくてはいけないと思うのですが、大臣のそういう姿勢がきょう提出された調査報告にもあらわれていると思うのですね。これは通産省でも、一九八九年、リクルート事件以来、綱紀点検調査委員会を毎年設けて点検調査を行ってきたわけなのですが、今回の報告にある泉井容疑者と面識あるいは接触のあった者四十六名のうち、この綱紀点検調査委員会の委員経験者というのはその中…
第139回 衆議院 商工委員会 第1号
○大森委員 今回、処分対象者六名のうち、この綱紀点検調査委員の経験者が五名いらっしゃるのですね。その委員長の経験者もこの処分者の中にはいらっしゃる。昨年十月に服務管理委員会ですか、つくられましたけれども、これもこの綱紀点検調査委員と全くメンバーが同じということで、しかも毎年毎年綱紀点検調査委員会の報告が出されているわけなのですが、そういうのが全く白々しい中身になってしまうのではないかと思います。綱紀粛正、そういうものがかけ声だけになって…
第139回 衆議院 商工委員会 第1号
○大森委員 どうしてこの出席された三名、名前を公表できないのでしょうか。
第139回 衆議院 商工委員会 第1号
○大森委員 一番肝心なことは、どういう忘年会のパーティーに出た。ゴルフに行ったということも当然問題なわけなのですが、それによって、接待攻勢によって、その人の部署の行政がゆがめられたおそれがあるのじゃないかということが一番問題だと思うのですね。国民の皆さんも、一番そこに関心を持っておられると思うのです。 指導監督すべき関係業界から接待を受けて、それでその行政がゆがめられていないということを言い切るのだったら、公表しても構わないのではないで…
第139回 衆議院 商工委員会 第1号
○大森委員 私どもの調査、きょう、この九四年十二月二十八日の東京全日空ホテルにおける泉井主催のパーティー出席者の名簿も持ってまいりました。これによると、現、元の局長、それから兄事務次官、現、元の長官等々も本当にたくさん出席されているのですね。 例えば、お伺いしたいのですが、江崎資源エネルギー庁長官、これに御出席されたのじゃないでしょうか。
第139回 衆議院 商工委員会 第1号
○大森委員 そのほか貿易局長あるいは通商政策局次長とか産業政策局長等々出席されているというリストになっているわけなんですが、御本人が答えられないということで大変遺憾なわけであります。 こういう関係業界、監督指導すべき業界の忘年会に出席する、それも、その忘年会についての報道等も、本当に超豪華なそういうことが報道されているわけなのですが、そういう忘年会に出席して、職務にかかわって接待を受けていなかったということは、これは断言できるでしょうか…
第139回 衆議院 商工委員会 第1号
○大森委員 そういう接待を受けて、石油等にかかわる行政が多少でもゆがめられたということであれば、これは大問題でありますから、引き続きこれは捜査当局とは独自の立場で厳正な調査を重ねて要求をしたいと思います。 次に、調査対象についてであります。けれども、先ほど申し上げたこのリストでも、通産省OBの方が随分たくさん出席されているわけですね。それで、とりわけこの接待攻勢というのが八〇年代の後半から九〇年代前半にかけて一番激しかったということにな…