大森猛
会議録に記録された「大森猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,644 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会34 件・34%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会1 件・1%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 1,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大森分科員 ごらんいただいたように、もう山や谷が全くなくなってしまうというような大変な残土の投棄状態になっているわけでありますけれども、この問題は大きく言って三つの点で問題点があると思います。 第一は、極めて長期にわたる不法投棄だということであります。残土の投棄が始まったのは一九八八年八月ごろとなっておりますけれども、一九九五年十一月、不動産侵奪罪で業者が逮捕されるまで七年間にわたって残土の投棄が続いてきました。しかも、昨年十一月から…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大森分科員 時間がありませんので、私は林野庁にも、責任が大変大きいということも申し上げておかなくてまならないと思います。 この業者が二度にわたって自主復旧工事の計画を出して、その二度とも林野庁はいわばだまされたという形になるわけなのですが、二度目のときは、その自主復旧工事をお互いに承認したその直後に、業者が十万枚も残土処分券を売り飛ばすというようなことも行われた。こういうことが行われたということで、林野庁の責任も大きいわけなのです。私…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大森分科員 こういう犯罪に対する認識が甘いのではないかという指摘なわけなのですけれども、とりわけこういう建設残土、産業廃棄物等に絡む事件というのが大変多くなっている。 例えば、これは昨年十一月の新聞の報道ですけれども、毎日新聞ですが、過去三年間で十四府県で二十四件、こういう産業廃棄物あるいは建設残土に絡む犯罪が調査によって報道をされております。 この間、直接現場で土砂等の運搬にかかわる方の御意見などを伺ったのですけれども、こういう残土…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大森分科員 建設省の統計でも、建設残土の全国の発生量の、平成五年が八四%、平成六年で八六%が公共事業の残土となっているわけで、この城山町の投棄された量の八割以上が公共事業によるものと、そのことだけからは申し上げません。しかし、おっしゃった再生、リサイクルの率でいえば、これはむしろ三六%から三二%だ。公共事業については、最近低下をしているわけですね。西暦二〇〇〇年に七〇%の目標というのも、とてもおぼつかないような状況だと思うのですね。先…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大森分科員 警察の行政面の改善と加えて、冒頭にも申し上げましたように、建設残土については廃棄物処理法のようなそういう法的な網がかぶせられていない、そういう隘路をとらえた問題であるということも、ひとつこの中から指摘をしなくてはいけないと思います。 これは建設省自身が監修された建設副産物適正処理推進要綱の解説の中で言われておるわけですが、不法投棄等の不適正処理は、建設副産物全体に対する不信感を醸成し、建設業や建設工事そのものに対する悪いイ…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大森分科員 よろしくお願いします。 次に、二番目の問題でお聞きをしたいのですが、亀井建設大臣は、二月二十七日の朝日新聞のインタビュー記事で、公共事業のむだ遣い批判に答えた中で、「コスト削減の努力は常にやってる。」「割高といわれるからコスト削減の努力をしている。」と強調をされております。コストの内訳はいろいろありますが、「建設省だけの努力でできることは設計、契約方法などわずかしかない。」とも言われています。 そこで、きょうは、契約方法な…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大森分科員 今の御答弁のとおり、こういう話し合いで決めていくということで、現実に、各電力会社と団地との話し合いで変圧器室の外壁塗装を含む修理費等について電力会社が負担している実例があると思いますけれども、これも間違いないですね。
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大森分科員 これは電力会社と契約者との話し合いによって、それこそコストを削減するというような面で話し合いが成立をしているわけなんですが、ところが、建設省の関係でいいますと、公団それから住宅供給公社、公営住宅とさまざまあるわけなんですけれども、こういう公的な住宅に関してはこういうぐあいになっていなくて、一方的に電力会社との協定で、変電室外側の維持管理について電気需要者の側の負担にこれはなっているわけですね。こんなばかげた話はやはりないと…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大森分科員 先ほども申し上げたように、これがこういう形になっているのは公団だけじゃなくて、あらゆる公的住宅がそうなっているということもありますので、あわせて御指導をお願いしたいと思います。 加えて、私はマンションに政治の光をということを言い続けてきたわけなんですけれども、水の場合でも、これは同じ量を使用しても、戸建て住宅とマンション住民では倍も違うような現状があるわけで、こういう点を一つ一つ取り上げて、今後も改善等の要請もしていただき…
第140回 衆議院 労働委員会 第2号
○大森委員 日本共産党の大森猛です。 大臣がかつて人事局長を務められた郵政職場で、横浜集中局ですが、つい最近、職場で突然死という事故が起こりました。私、伺って大変つらい思いがしましたのは、仮眠室で三日目に発見されたということです。三日間だれも発見できなかった。 大臣は、この間の所信表明で、豊かさを実感できる勤労者生活等々、「豊かさを実感」という言葉を四回、五回使われました。また、けさの質疑の中でも、今後の労働行政、一言で言えば、人間らし…
第140回 衆議院 労働委員会 第2号
○大森委員 転籍については本人の同意が必要だということと、それから出向についても、これは就業規則を示すことは必要ですね。それは確認して進めたいと思います。 ただ、日立の場合はこれは大変巧妙といいますか、労働者を、言葉は悪いのですが、ペテン的な手口といいますか、こういうやり方でやっているところが大変重大な問題であるわけであります。 ここに、これは労働組合がつくった文書、資料なわけなんですけれども、会社側の提案をまず紹介して、そしてそれに対…
第140回 衆議院 労働委員会 第2号
○大森委員 一般的な御答弁ではなくて、今私が申し上げましたように、こういう資料を示して見解をただしているわけですから、これは限りなく転属に近い出向、事実上転属と言ってもいいと思います。ですから、直ちにこれに即して調査をしていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。
第140回 衆議院 労働委員会 第2号
○大森委員 ちょっと意味が判明しかねたのですが、調査をしていただけるでしょうか。
第140回 衆議院 労働委員会 第2号
○大森委員 問題があれば直ちにこれは指導をしていただきたい、改善の指導をしていただきたいと思います。 大臣、日本を代表する世界的な大企業でこういうことがやられているのが今の実情なんですね。転籍、出向問題、これまでも当委員会あるいは参議院においてもたびたび取り上げられてきたわけですけれども、転籍について本人同意が必要だということは、残念ながら、今申し上げた日立の労働者を含めて多くの皆さんが事実上知らない、承知されていないというのが現状だと…
第140回 衆議院 労働委員会 第2号
○大森委員 労働基準法は、百四条でも明記をしてありますように、監督行政とそれから労働者の申告、こういうことで実効性が担保されているわけで、労働者がこういうことについて、労働行政について知らないということでは、労基法そのものが担保されないということにつながってくると思います。従来型を脱した啓発普及にぜひ力を入れていただきたいと思います。 関連して、ちょっと大臣に、大変失礼ですけれどもお聞きしたいのですが、大臣はパソコンあるいはワープロを立…
第140回 衆議院 労働委員会 第2号
○大森委員 今、大変失礼な質問を許していただいたわけですけれども、今の日立の出向、これは事実上、出向先というのは孫会社で、先ほど申し上げた旧小田原工場では日立の名前を外した小田原CMS、これはカスタム・マニュファクチャリング・サービスと言うようなのですが、ただ、労働者の方は頭だけとってカス工場に行くというようなぼやきをそれぞれ言われているらしいのですが、労働条件が変わることの一つに、勤務の形が全く変わるわけですね。 これはそちらからも見…
第140回 衆議院 労働委員会 第2号
○大森委員 一般的に考えればそうなると思うのですが、もうその孫会社、出向先、これは電機関係の懇談会という組織の方が出されたビラですが、とにかく出向した先は孫会社。子会社、孫会社とあるわけですが、労働組合も労働協約もない、全く無権利状態。そこで今、残業が、最近は月間の残業時間は若干減ったようでありますけれども、それでも数十時間残業を事実上強要されているような状況であるわけであります。ですから、もし協約がないまま残業を数十時間、場合によって…
第140回 衆議院 労働委員会 第2号
○大森委員 ぜひ実情を把握して、しかるべく対応をお願いしたいと思います。 とにかく、今この職場で起こっている事態というのは、ある日突然、同じ日立の工場の中に別会社が出現するわけであります。職場で丸ごと出向するわけでありますから、出向といっても工場の中から出るわけじゃないのですね同じ工場の中の敷地のある部門が突然別会社になってしまう。しかも、職場丸ごとですから、二十代、三十代の人もいるわけです。世界の日立にあこがれて入って、ところが、二十…
第140回 衆議院 労働委員会 第2号
○大森委員 今私が申し上げたのは、女性の深苑勤務が深刻な事態を起こしている、深夜勤務の規制が撤廃された職場で女性の健康が、母性がむしばまれているということを質問したわけであります。こういう点についてはお答えになりませんでした。 次に、婦人局長にお聞きをしたいのですが、谷野せっさんという方は御存じでしょうか。
第140回 衆議院 労働委員会 第2号
○大森委員 大変やぼな質問だったと思いますが、谷野せっさん、労働省初代の婦人労働課長で、その後婦人少年局長になられた。婦人局長の大先輩に当たるわけなんですが、最近、新聞のインタビュー記事を私は拝見いたしました。谷野さんはその中で、「ここ数ケ月、女子保護を廃止するなどと報じる新聞をみますが、どういうことなのか目を疑います。保護をなくしたら、人間でない扱いになるのではないか、それが心配されてなりません。」と強い懸念を表明されているのですね。…