大森猛
会議録に記録された「大森猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,644 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会34 件・34%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会1 件・1%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 1,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○大森委員 日本共産党の大森猛でございます。 先日の当委員会での参考人質疑で、公団自治協の参考人の方から、今年度の公団家賃値上げについて、最大一万円、平均月千七百円、年間数万円規模となり、高齢者の方からも、あるいは子育て真っ最中の若い世帯からも、この大変な不況の中で、生活の基盤を不安定にするという立場から、強い不満の声が上げられました。 今回、私、質問するということになりまして、例えば茅ヶ崎市の鶴が台団地を初め全国各地から、こういう家賃…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○大森委員 当然のこととして、いろいろな配慮を当然されなくてはならないわけなんですが、しかし、そういう中でも、この間、その件数が二倍以上にふえてきているということが問題だと思うんですね。 今お答えがありませんでしたけれども、私どもの調査では、家賃三カ月滞納で契約解除通知等の一定の措置をとった件数が、一九九七年は一万五千九百八十三件、二〇〇一年は二万八千二百四十五件と、四年間で二倍近くになっているわけですね。特に千葉地域では、契約解除通知…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○大森委員 今後、管理あるいは建設等を民間任せにしていけば、居住の安定確保どころか、やはりこういう面が、厳しい状況がますますふえてくるんじゃないか、家賃の滞納の増大とか法的措置の増大につながってくるんじゃないか、引き続きそういう強い危惧があるということも申し上げておきたいと思います。その面からも、重ねて、収入実態に見合う、負担能力に見合う家賃にすること、あるいは福祉的措置をきちっととっていくことを要求しておきたいと思います。 次に、建て…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○大森委員 関連してお聞きをしておきますが、建てかえに当たって生まれた余剰地について、これを民間に売却するというのが今後の新法人の方針ともなっておりますか。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○大森委員 公営住宅やら公営施設等を一定導入するのは当然あり得るとしても、民間に土地を、既存のこういう団地から切り売りしていくというのは、これは後でも触れますけれども、大変問題だと思うんですね。 あわせて、もう一つ関連してお聞きしておきますが、建てかえという場合に、現居住地と違う場所に建てかえる、これは建てかえと言うかどうか、それは問題でありますけれども、他の場所に移転をさせる、こういうことも考えておりますか。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○大森委員 先ほど示した公団の資料に関連する「新法人における賃貸住宅等事業について」という文書の中では、隣接だけじゃなくて、近接地についても検討をされているわけですね。これは、お話がありましたように、法的にも大変問題があるということで、安易なこういう手法はやるべきではないということは申し上げておきたいと思います。 そこで、具体的にお聞きをしますけれども、千葉県の船橋市の高根台団地、ここでは、現在、約四千六百戸の住宅の建てかえ計画が進めら…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○大森委員 私が伺ったのは、建てかえについて戻り入居だけに限定するというのが今後の機構の方針なのかということを伺いました。この点、よく聞き取れなかったので、もう一度この点をお聞きしたいと思います。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○大森委員 これまでの建てかえというのは、それは戻る場合のハードルが非常に高いということで、戻りたくても戻れない方もあるわけで、実際に建てかえ戸数よりは戻り入居者が少ないという面はあったと思います。しかし、建てかえ戸数がこのように三分の一になるようなケースはなかったわけです。 それを今回こういう形でやるということで、これはいろいろな点で非常に重大な問題を含んでいるわけなんですが、現地の皆さんは、そういうことにすれば本当に帰ってくる年齢層…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○大森委員 実際に、第一期、第二期の事業に当たっては、六百戸というふうになっているわけですね。五百八十四戸、九百九十五戸、合計で約千五百ですね。それに対して、六百戸で三分の一に決めているじゃないですか。これは先ほどの、今後五年間の計画である年八千戸のペース、五年間で四万戸、この建てかえ計画にも反する中身になるのではないかと思います。 私ども、今回の法改正で、公団、機構が今後はみずから土地を取得して新規の供給はしないということになるわけな…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○大森委員 こういう高根台団地のように、戻り入居に限定した建てかえでつくり出した余剰地を民間に売却していくということは、きょう午前中にも議論がありましたけれども、あるいは先日の参考人の質疑でも参考人から意見陳述があったような、公団のこの間の経営のツケ回しだとも言えると私は思うんですね。バブル期、あるいはバブル崩壊後もどんどん土地を購入して、広大な、事実上の塩漬け土地のようなものも生まれている。しかも、先日の委員会でも答弁があったように、…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○大森委員 質問時間が終わりましたので、終わりますが、先ほど指摘した経営の実態等々について、本当に、高齢化、低所得化、そしてこの不況の中で、大変な思いをして家賃を払っている居住者の皆さん、国民に、そういう実態を全面的にきちんと明らかにしていくということが大変重要だ、そういうことをなおざりにしたまま、公団を廃止し機構に移行するのは反対だということを申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○大森委員 日本共産党の大森猛でございます。 三人の参考人の皆さんには、大変御苦労さまでございます。 質問の重複する部分もあるかもわかりませんが、切り口を変えてまたお聞きしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 最初に、山口参考人にお聞きしたいと思います。 先ほど、公団の経営分析として、本業では効率的、特に賃貸住宅部門は健全である、その一方で、過大な借り入れあるいは過大な金利負担、過大な土地の購入、こういうところからさまざまな…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○大森委員 もう一つ、過大な土地の購入という点ですが、先生の資料でも、相当部分、八割から九割近くが山林原野で占められるという、いわば塩漬け土地の状態が大変な状況であることがわかりましたけれども、塩漬け土地が二、三兆円に上るんじゃないか、そういう推定もされております。 その根拠ももし明らかにされるようであれば根拠と、あわせて、賃貸部門で上げた収益をこういうものに費やしてしまうという経営内容、本当にこれは私は許されないとも思います。先日もこ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○大森委員 どうもありがとうございました。 そうした、今明らかにされた実態等をそのままにして再生機構に移行していくということは大変問題があるのではないかという思いをさらに強くしたわけなんですが、続きまして、多和田参考人にお聞きをしたいと思います。 この四月から、皆さんの願い、要望に反して、年間数万円規模の家賃値上げが全国二十三万数千戸の世帯で、戸数で行われました。今もお話があったように、賃貸住宅部門で三千億円もの利益を上げながら、一方で…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○大森委員 今回の法案がもし成立をすれば、いわば皆さんの大家さんが公団から新しい法人になる、機構になるということで、これはもう、それこそ言葉にならない不安も含めて、多くの不安や思いがあって、それに関しては先ほど来、意見陳述もあったわけなんですけれども、とりわけ、皆さんのアンケート活動やあるいは自治協としてのさまざまな活動の中で、今回のこういう大家さんがかわることについての住民の皆さんの不安の特徴といいますか共通点といいますか、そういうも…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○大森委員 最後に、岩沙参考人にお聞きしたいと思うんですが、私も、先般、大阪の密集市街地を整備し、新しい住宅をつくっていくというのを若干見てまいりました。岩沙参考人のイメージされる都市再生というものにまだほど遠いかもわかりませんけれども、そこで共通するのは、私が感じたのは、やはり公的な住宅の役割が非常に大きいということですね。 それまで密集市街地に住んでいた人たちが、長期にわたって引き続きそこで、その地域で少なくとも住み続けたいという思…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○大森委員 どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○大森委員 日本共産党の大森猛でございます。 昨年、当委員会で、旧日本軍の毒ガス問題について質問をいたしました。その中で、さがみ縦貫道建設工事の現場の具体的な問題とあわせまして、旧日本軍が生産した毒ガスについての全国的な再調査の問題、あるいは政府に責任と権限のある窓口を設置する問題、そして一九七二年に国が行った調査結果、その資料提出なども要求をいたしました。 その後、この再調査については環境省が行うということになったと伺いました。前回の…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○大森委員 そうした毒ガス兵器等がいかに生産されたかというような点については、現在でも民間の研究者等によっても地道にやられております。 そういう中で、一九七二年以降においても、重要な米軍関係の公文書なども発掘されております。例えば、アメリカ太平洋陸軍参謀第二部「標的番号八十五、東京第二陸軍造兵廠忠海製造所」等の資料とか、幾つかそういうものも発掘をされております。こういうものの活用とか、それから、北海道の屈斜路湖から遺棄毒ガス弾二十六発が…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○大森委員 私も現地の調査に行ってまいりました。基準の四百五十倍の砒素が検出された。その井戸水を実際に使用していた住民の皆さんのお話も伺いました。新聞報道等では、手足のしびれとかいうような表現になっておりましたけれども、そんなものじゃないと。手足の震えなどの症状が出たということで、それは深刻な訴えでありました。特に、お子さんも一緒でありましたけれども、一歳半の子供さんの場合はまだ影響が残っているんじゃないかと非常に強い不安を訴えておられ…