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日本共産党衆議院
総発言数
1,644
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2001/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会64 件・64%
  • 決算行政監視委員会34 件・34%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会1 件・1%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 1,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,644 20 を表示
日本共産党2001/06/06

151衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○大森委員 私は、これらの経過を見ても、エンバイロテックの企業、経営者としての適格性が厳しく問われているんだということを指摘したいわけなんですが、先ほどおっしゃった法人税法違反について、詳しく見てみたいと思います。 これについては、法人税法違反で二度にわたって逮捕されているわけなんですが、現在、まだ、起訴され、公判中ということで、起訴事実について、法務省の方、御説明いただきたいと思います。

日本共産党2001/06/06

151衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○大森委員 八億一千七百万の脱税容疑ということですね。これは大変な容疑であると思うんですね。しかも、これについて、もう既に村田被告は六月二十五日の裁判で起訴事実を全面的に認めている。法務省、これはお答えいただけますか。この事実関係について。

日本共産党2001/06/06

151衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○大森委員 これは、幾つかの報道で共通した報道になっていることは事実なんですが、六月二十五日の裁判で起訴事実を全面的に認める。しかも、その中で、これは被告の弁護人から明らかにされているわけなんですが、稲川会系暴力団幹部に年間五億円渡していた、こういうことが被告の弁護人から明らかにされているわけですね。 つまり、リアルに申し上げますと、神環保が稲川会最高幹部に月額二百万円、その母親に百万円を給与などとして支払う、また稲川会幹部と親しい男性…

日本共産党2001/06/06

151衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○大森委員 大臣の感想をお聞きしたいのですが、昨年の廃棄物処理法で、こういう暴力団を加えるということがありました。その暴力団の定義については恐らくいろいろな要件があると思うのですが、今申し上げた、既に被告自身も起訴事実を認め、弁護人側からそういう事実が明らかにされている。資金が流れていたわけです。警察庁が一番恐れていた、そういうことが現に行われていたということ、今こういう廃棄物処理業者として堂々とやっている、このことについて大臣の御感想…

日本共産党2001/06/06

151衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○大森委員 もちろんそういう前提で今御意見をお聞きしたわけなんですが、それでは、処理業者としてどうであったかという点を見てみたいのですが、同じく環境省にお聞きしたいと思います。 環境省にお聞きしますが、エンバイロテックに対して、神奈川県などの立入調査、それこそ何回となく行っていると思うのですが、一九九五年から今日まで何回ぐらいやっているか、ちょっとお答えいただきたいと思います。

日本共産党2001/06/06

151衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○大森委員 廃棄物処理法等、延べで言う場合は、これは単純な合計になると思うのですが、延べ百十件。六年間、ほとんど毎週。完全なこれは違反の常習企業だと思うんですね。もう次から次に違反を重ねているわけです。 しかも、違反事実では、施設の使用時間の超過、つまり、許可された操業時間以外に操業するというのが何回となく出てくるわけですね。それで、例えば、県の県央地区行政センターが法令違反を重ねて警告しても夜間操業をやめない。私も情報公開でとってみま…

日本共産党2001/06/06

151衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○大森委員 今回の事案に対しては、四省庁との関係では、防衛庁が、環境行政であっても、この面でも環境行政とのかかわりで判断を持たなくちゃいけないと思うのです。 環境省の方は、こういう環境行政、環境法令では説明できない、決定と言っておきながら、いざ聞かれると許認可は県知事にあるということでそういうところに逃げ込む、これはだめだと思うのです。 不法投棄でしょう、野焼き、贈賄、用水路破壊、さらには脱税、暴力団への資金提供、ありとあらゆることが今…

日本共産党2001/06/06

151衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○大森委員 それは理屈は当然あるでしょう。理屈なしに払っていたらもっと問題なんですよ。 今伺っているのは、地方自治体がとった態度、指名停止処分をとった、あるいは契約関係を破棄したという態度、良識ある態度をとったことに対して、国は何の検討もしないまま、既存の契約をそのまま十二億円支払った。この十二億円の支払いの妥当性についても、私は今たくさん意見はあるわけなんですが、しかし、少なくともこれについて再検討するぐらい、しかも逮捕後わずか二カ月…

日本共産党2001/06/06

151衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○大森委員 先ほど来申し上げているように、八億円の脱税、それは何でか、当事者が言っているんです、五億円暴力団に払ったと言っているわけですよ。その直後に今度は十二億円国民の税金を送っているんですよ。暴力団に国民の税金がそのまま行っていると同じじゃないですか。そういうことが本当にいいのかと、環境大臣と防衛庁長官の判断を聞きたいと伺っているのです。

日本共産党2001/06/06

151衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○大森委員 先ほど来十二億円についていろいろ説明されたんですけれども、これとても環境法令では説明できない支出なんです。しかも、十二億円払ったけれども何の役にも立たなかったと。だから今撤去しているわけでしょう。どぶに捨てるようなものですよ、十二億円。もうこうなると、私は、政府の背任行為、背任罪にも相当する大変な支出だと思うのです。それと同様の、しかも今回それをはるかに上回る七十億円、極めてこれは不当な支出と言わなくてはならないと思います。…

日本共産党2001/06/06

151衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○大森委員 米軍の被害を受けている住民の立場に立った環境行政をぜひやっていただきたいということを申し上げて、終わります。

日本共産党2001/06/01

151衆議院 外務委員会 第11号

○大森委員 日本共産党の大森猛でございます。 ハワイ沖での米原潜と宇和島水産高校実習船えひめ丸の衝突事故から四カ月近く経過いたしました。私はちょうど三カ月前の三月一日の予算委員会で、この問題に関連して、当時の河野外務大臣に質問をいたしました。その中で、同様の事故を二度と再び起こしてはならない、事故の原因、責任の徹底追及、御家族など関係者の要望への十分な対応、こういうことを強く求めました。特に、日本の近海でこうした原潜による事故の危険性、…

日本共産党2001/06/01

151衆議院 外務委員会 第11号

○大森委員 あなたが実態把握に努めるとおっしゃってから既に三カ月たったわけであります。実態把握はまだできていないのですか。その点をお聞きしたいと思います。どういう照会をされたのか。

日本共産党2001/06/01

151衆議院 外務委員会 第11号

○大森委員 我が党の調査団も、えひめ丸の事故直後に現地に飛びまして、そして米軍当局者ともいろいろ会見等を行いまして、その後、米軍側から、例えば民間人の乗船について日本近海では六十人という回答などをちゃんといただいているわけです。外務省の調査というのは本当にこの三カ月間何もやっていなかったのに等しいのじゃないかと思いますので、これは実態把握を全面的に行って、きちんと報告していただきたいと思います。 日本近海の原潜の事故の危険性のもう一つは…

日本共産党2001/06/01

151衆議院 外務委員会 第11号

○大森委員 河野前外務大臣の答弁は、私への答弁でも外務委員会での答弁でも、こんな場所が訓練場所としていいだろうかというそもそもの疑問を表明されているわけですね。つまり、歩行者天国にダンプカーが乗り入れてよいのかという疑問だと思うんです。 こういう点で、今日米合同委員会で提起した中身というのは、ダンプカーがだめだということじゃなくて、ダンプカーに安全運転をしてくれと言うだけじゃないか。私は、その意味では、前外相の答弁とは大きくかけ離れた日…

日本共産党2001/06/01

151衆議院 外務委員会 第11号

○大森委員 昨日の参議院の外交防衛委員会でも、上瀬谷そして富岡倉庫の米軍基地、これに関連して、遊休地問題で河野外相が調査すると言ったものについて事務方がしていないということが明らかになった。 私は、今回のこの問題でも、大臣の答弁、その全体の流れ、それを大変低く解釈して事務方はやっているんじゃないか。そのことが明確じゃないかと思うんです。外務省というところは、大臣の発言をそんなふうに軽く扱うのか。しかも、国権の最高機関であるこういう国会で…

日本共産党2001/06/01

151衆議院 外務委員会 第11号

○大森委員 原子力潜水艦の問題は、これはそれこそ六〇年代以来日米間の最大の政治課題であったわけですね。この問題で大変不思議なのは、とにかく原子力潜水艦が登場する以前、一九五二年、ノーチラス号が発進したのは一九五四年ですから、一般の潜水艦しかない時代に設定された訓練区域が今日もなお五十年近く存在している、このことだと思うんです。原子力潜水艦については、これをそのままそこに適用する、こういう性格のものでももちろんない。 調べてみますと、原子…

日本共産党2001/06/01

151衆議院 外務委員会 第11号

○大森委員 現場の話が出ましたので、私も現場の話を調べてきました。 今資料で配付をしておりますけれども、訓練区域のことが報道されたり、事故やさまざまな被害への不安が今改めて広がっているわけですね。これは、私どもの党の方で今回、漁協、釣り船など、二百六十八カ所に調査用紙を送って回答してもらいました。こんな調査はもちろん初めてで、私は本来はこういうことこそ政府にやってほしいと思いますけれども、二十一通の回答、回答数は少ないわけでありますけれ…

日本共産党2001/06/01

151衆議院 外務委員会 第11号

○大森委員 この問題は改めていろいろな場で、私どもも、区域の撤廃、安全航行を、ああいうえひめ丸のような事故を二度と再び起こしてはならないという立場から追及してまいりたいと思います。 次に、きのうもお話のありました上瀬谷通信基地に関連してであります。 横浜市の米軍上瀬谷基地、私もこの問題では昨年、森内閣の当時に質問主意書も出しましたけれども、きのうも我が党の小泉議員から話があったように、同基地の現状はごく一部、一八%程度の塀で囲まれた地域…

日本共産党2001/06/01

151衆議院 外務委員会 第11号

○大森委員 米軍基地にかかわる裁判で、米軍の行為による損害賠償など以外でこういう検証を裁判所が決定するということは恐らく初めてじゃないかと言われているわけなんですが、そういう意味では非常に画期的なわけですね。被告、国側と原告側が検証自体で争った結果、裁判所が検証すると決定したわけですから、田中外務大臣、これは当然のことでありますけれども、この裁判の決定に国としても、外務省としても協力する義務が生じたわけであります。 そこで、この検証が実…