大森猛
会議録に記録された「大森猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,644 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会34 件・34%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会1 件・1%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 1,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○大森委員 まさにそこに皆さんの自民党内閣の、小泉内閣の脱することのできない、金権にまみれて、そういうものとの関係をみずから律するという、厳しいそういう意識が何一つ感じられない、それが私は最大の問題であると思います。そういう点で、まだそうかなという程度の認識にしか至っていないというのは、大変これは重症、それこそもう再起不能の金権体質病ではないか。 このことを指摘して、これは、あなたが古い、小さいころから交友があるということは主要な問題で…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○大森委員 先ほどの大臣の答弁の中で、法律を一々読んでやる人はいないというような発言がありましたけれども、これは大変重要な問題だと思うのですね。一般の人が言うならともかくとして、財務大臣という立場にある人がこういう、法律を一々読んでやる人はいないなどと言って、違法献金が現に行われている、そのことを擁護する立場というのは、内閣を構成する人の発言としては私は認めがたい。その点は、私は明確に取り消すべきだと思います。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○大森委員 これは訂正して終わる話じゃなくて、先ほど申し上げたように、その間に、では大臣の方から、あるいは事務所から、この補助金のための口きき等がなかったのかどうか、そういうことについても厳しく調査をする。そういう姿勢が求められるということを申し上げて、次の宅建協会の入会問題についての質問に移りたいと思います。 これまでKSD問題等で、自民党と業界団体、公益法人との癒着構造、こういうことがたびたび問題になってまいりました。三月の参議院予…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○大森委員 これは、国土交通省の認識としては、やはり極めて甘い、浅薄な認識にしかすぎない。 そこで、資料5—1を見ていただきたいのですけれども、5—1及び5—2ですが、これは群馬県の協会の「入会のご案内」であります。これが実物でありますが、この中に「入会申込に必要な提出書類」として、群馬県不動産政治連盟の入会申込書と入党申込書が記載されているわけですね。 さらに、資料6—2を見ていただきたいのですが、これは群馬県の宅地建物取引業協会の「…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○大森委員 出席されているからには、水を飲まれるのは結構ですが、ちゃんと注目していただきたいと思うのです。 確かに、所管はこれは国土交通省になるわけでありますけれども、しかし、小泉内閣の大臣として、社団法人がそういう入会等の手続の中で、特定の政党の入党の扱いをしているということについてどう思うかとお聞きしているわけで、それは当然、詳しくなくても、まず政治姿勢の問題として、あなたの見識で答えられるはずであります。 塩川大臣と国土交通省の副…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○大森委員 疑いではなくても、完全に癒着の構造になっている。KSDでも明らかになり、先般農水省の調査でも、土地改良区で明らかになった。今回この問題を取り上げているわけであります。その都度、言われたことについて一つ一つ発言するのではなくて、それこそ、全面的に自民党の政治を変えるというのであれば、癒着の構造全体をしっかりと洗い直す、調査し直す、そのぐらいの姿勢が必要だと思うわけです。 これは群馬県の問題だけではないのです。この宅建協会につい…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○大森委員 あなたは、そういうことを知りもしないで、調べもしないで、特定の政党との関係などないと思うということを言ってはいけないと思うのです。 そこで、私の方から紹介しますが、各都道府県不動産政治連盟と上部団体である全国不動産政治連盟の政治資金収支報告書、これを見ました。会員が各都道府県政治連盟に納入した会費は、各都道府県不動産政治連盟から全国不動産政治連盟に上納される。さらに、その全国不動産政治連盟、これはいわばろ過紙、マネーロンダリ…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○大森委員 その点はぜひ行っていただきたいわけなんですが、先ほど申し上げましたように、入党の強要、そういうものが行われているかどうか。あるいは、政治連盟にしても、これは本来は任意の加入でなくてはならないのです。しかし、現実はそうなっていないという点で、政治連盟に対する加入の強要があるかないか、こういう点、ぜひ調べて、当決算委員会に御報告をいただきたいと重ねてお聞きしたいと思います。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○大森委員 私が質問で取り上げて申し上げたのはついきのうぐらいですよ。半日ぐらいの調査でそういうことがわかるはずないのです。 これは大体、初めて指摘した問題ではないのです。こういう政治連盟と任意の社団法人のそういう癒着構造、そういうのは初めて指摘した問題ではありません。したがって、本省から電話一本かけてわかるようなものではないと思うのです。そういう意味で、全面的に改めて調査を行い、当委員会に報告されるよう、重ねて副大臣から御答弁をお願い…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○大森委員 終わります。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○大森委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました平成十一年度一般会計公共事業等予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書について不承諾の意を表明します。 本予備費使用総調書等の内容は、関西空港新空港第二期工事の百五十五億円、整備新幹線の四百二十億円、高規格幹線道路の六百七十二億円など、いわゆる国家的プロジェクト推進と称する大型公共事業に重点が置かれているものであります。 本調書の説明では、「最近の経済情勢等にかんがみ、景気…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○大森委員 日本共産党の大森猛でございます。きょうは、四人の参考人の皆さんには、御出席をいただきありがとうございました。 最初に、深海参考人、新井参考人にお聞きをしたいのですが、今回の石油業法の廃止は、一言でいえば需給調整を市場メカニズムに任せるということにあると思うのです。それとの関係で、先ほど深海参考人は意見陳述の中で、環境、効率性、そして安定供給、この政策目標間のトリレンマが顕在化しているという言葉も使われました。 今、総合資源エ…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○大森委員 次に、岡部参考人、橘川参考人にお聞きしたいのです。 先ほどの陳述の中でも、巨大メジャーと日本の企業との格違いな状況もお話があったわけなんですが、今後完全自由化が進む中でこういう巨大メジャーが我が国の市場に進出すると、どういう状況が予想されるか。そういう中で、我が国の石油企業はそれに伍していくことができるかという点ですが、お聞きしたいと思います。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○大森委員 いずれにしろ、大変厳しい市場競争になるというお話もあったわけなんですが、そういう中で、先ほどは千載一遇という言葉も出てまいりました。 そこで、新井参考人にもお聞きをしたいんですが、当時私も、事務局でありますけれども、一九七三年に国会に参りまして、ちょうどその折国会で、千載一遇、当時は一大流行語にもなりました。あわせて、退蔵物資の摘発とか売り惜しみというような言葉も当時は出てまいりました。そういうこともかつて経験したわけなんで…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○大森委員 今回の石油公団法の改正で、既発見油田の資産買収なども対象になることになったわけなんです。これは岡部参考人にお聞きをしたいと思うのですけれども、先ほど陳述の中でもありました。私ども、常識的にはそういう既発見油田で将来性有望なものについては簡単に手放さないんじゃないかという気がするわけなんですが、具体的にそういう適切なプロジェクトはあるのか、事業として可能性はあるかどうか、先ほど陳述にありましたけれども、重ねてお聞きをしたいと思…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○大森委員 時間がありませんので、最後の質問ですが、これはまた岡部参考人にお聞きしたいんです。 先日、当委員会での審議の中で私、ガソリンスタンドの問題を取り上げました。この中で、自由競争というのであれば、公正な競争と市場の透明性、こういうものをとりわけ自由化推進の中で確保することが必要じゃないかということで、エクソン・モービルがこれまで二社、三社に対して仕切り価格とその適用のルールを公表していた、いろいろな事情で最近中止になったわけです…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○大森委員 終わります。ありがとうございました。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○大森委員 日本共産党の大森猛でございます。 石油業界のさらなる自由化の中で、今後さまざまなことが予想されるわけでありますけれども、私は、きょう、とりわけ地域での石油製品の安定的な供給にこれまで重要な役割を果たしてまいりましたガソリンスタンド、SSの問題について質問をしたいと思います。 まず最初に、エネルギー政策上、いわゆるガソリンスタンド、SSは、今申し上げたように、歴史的にも、またこういう石油製品の安定的な供給という点でも極めて重要…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○大森委員 今大臣からお話がありましたけれども、私も、ガソリンスタンドがなければ地域社会がうまくやっていけないというほど、本当に重要な役割を果たしていると思うわけであります。特に、最近は高齢化社会などの中で、灯油などを配達するという面でのガソリンスタンドの役割、利便性の確保というような点でも大いに貢献をしているのではないかと思います。 しかし、最近のこのSS、ガソリンスタンドは、これは政府の統計でも九六・八%が中小企業と、極めて中小企業…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○大森委員 なぜ減っているのかという点での解明という点で、とりわけ今効率一辺倒、とにかく数を減らせばいいのではないかというような姿勢あるいは政策があるのではないか。これまでにも石油業界では業界再編による効率化、いわゆる三つの過剰、精製能力、SS、人員とこの三つの過剰を整理するということで、人員の削減やら製油所の統廃合がこの間進められてまいりました。こういう面をしっかり見る必要があるのではないかと思います。 この点で、これは全国石油商業組…