大森猛
会議録に記録された「大森猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,644 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会34 件・34%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会1 件・1%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 1,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大森委員 午前中にもありましたけれども、結局、国民の税金を使っているんだという一番単純で原点となるべき点が全くあいまいにされているから、こういう事実が書いてあっても、それを一年数カ月も放置し、マスコミで報道されて慌てて調査に乗り出す。そこらを深くえぐり出して反省しないと、これは反省という言葉を出せばいいというものではないと思うんですね。 さらにお聞きしますけれども、七月二十六日に外務省が「水谷前デンヴァー総領事の不祥事に関する調査結果…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大森委員 そうすると、マスコミに国庫に返済したと言うのは、これはうそだったということになるわけですね。一般に国庫に返納というのは、財務省を通じてきちんと納める。これは、国に損失を与えた前総領事がその分を前総領事の個人の責任できちんと返納するというのが当然であり、外務省が発表した文書はまさにそういう意味であったと思うんです。それがまだ総領事のところにあるんだということであれば、国庫に返納したということと全く意味が違うと思うんです。明らか…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大森委員 マスコミ各社が一斉に、全額を国庫に返納したという中身とやはりそれは大きく異なると思うんですよ。そういう点、指摘をしておきたいと思います。 同時に、水谷前総領事に対して、公金を私的に使用したということで八・一万ドル、約一千万円を返納させたわけですけれども、少なくとも外務省は受け取ったと言うわけでありますが、それでもって私的に購入したという絵画とかテレビなどの備品等々、これは今どういうぐあいになっているんですか。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大森委員 今現在、それはどこに置かれているのでしょうか。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大森委員 それはもう懲戒免職をした前総領事のものじゃないんでしょうか。 これは本当にでたらめな話だと思うんですね。もともと、元料理人の内部告発文を隠ぺいし、しかも調査結果と銘打った先ほどの国庫に返納、返済、これが正確さを欠くということで、本当に外務省の姿勢がここにもやはりはっきり示されているのではないかと思うんですね。総領事の行動というのは決して免罪されるものではありませんし、懲戒免職という行政上の処分をして、公金を詐取したことは明ら…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大森委員 次に、午前中にもありましたいわゆる預かり金、裏金、公金プールの問題についてお聞きをしたいと思うんですが、外務省の組織的犯罪の典型例の一つがこの裏金づくり、預かり金問題だと思うんですね。 ホテルニューオータニにかかわって浅川明男前西欧一課課長補佐が逮捕されたわけなんですが、これは、ホテル代を水増しして差額をホテルにプールして流用したという件ですね。この事態について徹底調査が当然必要でありますけれども、あるホテル関係者は、国際会…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大森委員 そういう公金をプールしていたホテルやタクシー会社で、判明した分だけ明らかにできますか。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大森委員 今回の浅川事件の構図としては、一方的に外務省の側からプールするのではなくて、やはりホテルや会社側から水増し請求等がなくては成り立たない話だと思うのですね。したがって、会社名の公表も含めて、十何社か数十社かわかりませんけれども、これを明らかにしていただきたい。 次に、外務省の側でありますけれども、これも新聞報道等でも再三言われているように、浅川容疑者だけではなくて、甘い汁を吸ったキャリアはいるんだということが報道されております…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大森委員 ここは国会審議の場でありますから、調査の途中で判明しているものについても明らかにしてもいいと思うのですね。相当数と言うには、相当の根拠をもって明らかにされているわけなんですよ。外務省は、いかに金銭の面、公金の面で、これは預かり金とかプール金とか言っておりますけれども、要するに裏金づくりなんですね。こういうものが、いかに組織的に麻痺しているかということを示す一つの大変重要なケースじゃないかと思うので、あえて、相当数とはどのぐら…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大森委員 相当というのも、これは幅がある話ですね。 お答えにならないようであれば、私どもが関係者から聞いたところで明らかにすると、十月十九日に外務省で、全課長補佐に対しての説明会を行われたそうであります。そこでの説明でありますけれども、預かり金と無縁である課を見つけることが困難なほど、預かり金問題が全省的な問題になっていることが判明した、こういう報告がされております。これは事実ですね。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大森委員 ないところを発見するのは困難なほどあったということは否定されませんでした。まさにこれは全組織的な大犯罪であると断定してもいいのではないかと私は思います。 そこで、問題がもう一つあるのですが、一月以降、つまり松尾事件が発覚した以降も、預かり金、裏金の使用はあったのじゃないですか。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大森委員 そのぐらい答えていいのじゃないでしょうか。今これを明らかにして、何ら支障になることはないのです。 実は、松尾事件が発覚した以降もあったということで、本当にあれほどの大問題が発覚したにもかかわらず、なおかつこういうことが行われている。事は大変深刻であり、相当重症だということを指摘せざるを得ないと思うのです。 さらに申し上げれば、先ほど言ったように、ほとんどすべての課でこういうことが行われている。しかも、先ほど言った省内の説明会…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大森委員 今私が具体的に事実に基づいて指摘をしているわけですから、ただ調査をやっていますということだけでは答弁としてまことに不本意であると思うのです。鋭意調査ということ、これは当然のことです。今後の対策について、もっときちんと納得のいく御答弁をお願いしたいと思います。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大森委員 そんなことをおっしゃるのであれば私は申し上げますけれども、省内説明会が十月十九日に行われて、そこでは全体の状況自身が、国民の税金を不正に使ったことへの反省などよりも、だれが弁済するか、そのことだけを議論している、そのこと自体が私は大変な問題だと思うのですね。だから、鋭意調査のそういう視点、見地が全く欠けていると思うのですよ。弁済をだれがするか、課長補佐まで含めるか、実際に裨益した者だけにするのじゃないかとか、そういう議論に終…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大森委員 先ほどの官房長の、指示はなかったという発言については撤回していただきたい。いかがですか。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大森委員 きょうの私の質問の主要なテーマは官房、外務省のそれぞれの報償費の問題であったわけなんですが、そこに至る前に質問時間が切れました。官房長官もきょうは出席にならないということですので、これは後日に回すということで、私の質問は終了したいと思います。 ありがとうございました。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○大森委員 日本共産党の大森猛でございます。 昨年のIT基本法、法案審議の際に、私どもも、IT、情報通信技術の発展、こういう問題に関して、特に基本的な見地、保つべき基本的立場というのを強調したわけなんですが、改めて、政府のこの点での基本的な見解をまず最初にお伺いしておきたいと思います。 その一つは、二十一世紀における我が国国民の生存と生活の基盤を守る大変重要な課題の一つである、それだけに長期的な視野に立った本格的な対策が必要じゃないか、…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○大森委員 竹中大臣の御都合もあるようですので、若干順番を変えて質問をしていきたいと思うんです。 午前中にもお話がありました、こういうIT戦略のもとで、ことしの一月に政府が打ち出したe—Japan戦略で、すべての国民が情報通信技術、これを積極的に活用する、その恩恵を最大限に享受できる知識創造型社会の実現に向け、早急に革命的かつ現実的な対応を行わなければならないということが言われているわけですね。 お話もありましたように、五年以内に世界最…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○大森委員 予算の総額で約二十八億円というぐあいに伺っておりますけれども、いただいた事業のマニュアル、説明書では、例えばパソコン操作活動、習得を通じた集団活動、パソコンを使った創作活動、さらにホームページやチャットを使った子供同士の地域や児童館の情報交流、さらには海外の児童との交流等々が挙げられているわけですね。 それで、これは私もたまたま知り得たものですから調べますと、これは東京のある行政区でありますけれども、児童館が五十一館、五十一…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○大森委員 そこで、竹中大臣にお聞きしたいんですが、このe—Japan重点計画、この中で各省庁横断のさまざまな事業が紹介をされております。先ほど言いました、教育及び学習の振興並びに人材の育成という事業だけでも数ページにわたる事業がずっと並んでいるわけなんですが、パソコンは入ったけれどもなかなかホームページにもつなげない、あるところではシートをかぶせそのままになっているというようなことも、これはこの児童館ではありませんけれども伺っておりま…