大森創造
会議録に記録された「大森創造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,635 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 3,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○大森創造君 前回に引き続き質問をいたしますけれども、法務省の昨日のお答えは、新十七階建てのホテルの登記は、ホテル側が増改築ということであなたのほうに持ってこられたということは、確認いたしますね。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○大森創造君 それを却下した理由を。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○大森創造君 そのとおり。その法務省の見解があくまで正しいのです。これは御承知だと思いますけれども、あれは全然さら地です。一回ライト式の建物を全部取りこわして、登記面で出ております何もなくなったところのさら地に、今度は十七階建てを建てたのだから、これは増改築ではありません、だれが見ても。ですからいま枇杷田さんのおっしゃることは正しいのです。だけれども、きのう私が申し上げたとおり、それならばといって、十七階のものを、さら地に新築をいたしま…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○大森創造君 現状変更申請ということは改築ということであり、私のところに書類がありますけれども、時間がありませんから読み上げませんけれども、改築ですね。新築の申請ではございませんね。それからきょうは参っておりませんけれども、東京都の首都整備局にあてた書類も増築ということでなされておりますから、このことはお認めになりますね。要するに法務省のほうには増築、改築というふうに申請せざるを得なかった、いままでのいきさつから見て。東京都のほうへの届…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○大森創造君 そのとおりだけれども、事実は違うでしょう。法務局のおっしゃるとおり、いままでのライト式建築は全部廃止をして、取りこわしてしまって、全然新たなさら地になった、そのさら地に新築をしているのが事実でしょう。ここにおられる人だれもが知っておりますよ。帝国ホテルに行ってみたらわかる。増築ではないですよ、改築ではないですよ。そこで、枇杷田さんのほうでは改築でも増築でもないので、だから変更増築登記をしようと思ったけれども、実情に合わない…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○大森創造君 そうすると、大蔵省並びに東京都のほうはごまかされたことになりますね。だって、全然取りこわしてしまったのだから、そして新築をしたのだから。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○大森創造君 現状変更ですか。いままであった建物を全部取りこわしてしまって一そうするとまるっきりさら地ですよ。そこへ十七階建ての建物を新築したというのですよ。その場合に大蔵省は、増改築の書類を受け付けてしまって、もうどうにもこうにも、にっちもさっちもいかなくなっちゃったから、いまのような説明をされているのだろうけれども、それでいいのですか。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○大森創造君 それはまずいでしょう、いまのような説明は。あなたのほうではそういう答弁をせざるを得ない立場でしょう。これは昭和四十二年六月十日の朝日新聞を見ますと、こういうことが書いてあるのですよ。関東財務局——国有地ですから関東財務局が所管ですね。「「取りこわしとなれば、当然借地権は消える。新しいビルが建った場合にも、借地契約を結ぶことが、国有財産の活用方法として妥当か、どうか」というのが関東財務局の言い分。」いいですか「一方、財務局徳…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○大森創造君 当然に消滅するものではない。帝国ホテルの場合にはこれはどうなんですか。新たな借地契約を起こすべきではなかったか。このケースの場合、それが常識ではありませんか。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○大森創造君 増改築じゃないでしょう事実が。増改築という解釈になるのですか、帝国ホテルの場合は。世間一般にそういうようなことをやっていいのでしょうか。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○大森創造君 大蔵省のほうにそういう申請を出しちゃったから、会計検査院やそれから法務省はそういう解釈をとるでしょう。逆じゃありませんか。私の申し上げているのは、大蔵省に書類を出すとか出さないとか、東京都にこういう申請を出して受け付けてしまったからということじゃない。筋道からいうと、帝国ホテルの場合は、全然さら地にしてしまったのだ、全く何もなくなってしまったのだ。そこへ十七階のビルを堂々と新築するということになると、あれから何年か過ぎてい…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○大森創造君 何だかわからぬですね。わからぬですよ、いまの話は。ぼくは専門用語じゃないかと思うんだな。これはそんなことを……。新築でしょう、まるきり新築だ。だから増築だの改築という登記では許可はできないと、あの登記は受け付けないという態度を法務省はおとりになったと、きのうからきょうも答弁されているんだ。その場合、事実に即して言ってみれば、全くの新築なんですよ。だから法務省の枇杷田さんのほうの見解は、増築だ、改築だというややこしいことでは…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○大森創造君 新しい建物をつくったんですよ、事実。その場合、大蔵省の申請手続と内容と、それから東京都建設局のほうに出した書類が実情と違った偽った増改築というもので申請しちゃった食い違いをどうするんだということを聞いているわけですよ。そこでもう大蔵省とそれから東京都のほうへは、がっちり増改築ということで申請がなされてしまったので、いまさらそのことを認めるわけにいかなくなっちゃった。しかし、筋道は明らかにしてくださいよ、枇杷田さんのほうでは…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○大森創造君 わからないんです、私はその説明が。 これはひとつね、あとでどっちが正しいか吟味してみましょう、一たん私もこういうことを発言した以上。常識で私はわからぬのです。 私の言うこと、正しいと思っているんじゃないですか、腹の中で。だけれども、抜き差しならないということじゃありませんが、いまさら。そういうことを言っています、あなた方の下僚は。そうでなければね、これは朝日新聞とサンケイ新聞に出ているように、あれですよ、談話が出るはずはあ…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○大森創造君 増築でも改築でもないでしょう、あの十七階は。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○大森創造君 それでいいと思うんですよ、ややこしいのはこっちですよ。新築なんだから新築の扱いにし直したらどうですか。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○大森創造君 建物があって、そしてそれを全く取りこわしてしまって、全然さら地にして、そこへ今度は新築の建物を建てる場合に、事前のそういう報告をして——事前の報告の内容というのは、これを一切取りこわして、そして新築するからどうぞよろしくという申請の内容になるんですか、そのことを認めているんですか。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○大森創造君 そうするとどうなんですか、現状の建物を取りこわしてしまって新築をする場合には、あれでしょう、現状変更の申請というのはないんでしょう。新築の申請でしょう。手続的にいままでの建物、旧来の建物をまるっきり取りこわしてしまって、全然新しく申請する場合には、いまのような申請の内容ではないんでしょう。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○大森創造君 そうすると、現状変更という手続によって帝国ホテル側が実際にやったようなことをやっていいんですね、世間一般に。この建物を全部取りこわしてしまって、新たに建てる場合には、現状変更の申請というものを事前に出して了承をいただければ、これは通ることなんですね、世間一般に。ホテルじゃなくて世の中万般に対して通ることなんですね。——それは許されないんです、一般的には。いいですか、もう一ぺん言いますよ。そこに建物があったんです。これをまる…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○大森創造君 私、わからないんですそれは。これはひとつあとにいたします。いずれは、はっきりするでしょうから。いまになってそういうことを言われても困るという感じがするんですよ。このことが問題にならなければ、当時関東財務局でもいろんなこと言いませんよ。そこで政治的に決着をつけたというふうに私は解釈する。 さてそれじゃ次に移ります。 どうなんですか、この前、法務省が合併登記ということを言いましたが、そのことはきょうでもお認めになりますか。合併…