大森久司
会議録に記録された「大森久司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 608 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会90 件・90%
- 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
- 建設委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 建設委員会 第25号
○大森久司君 私はきょうはせっかくの機会ですから——やめておこうと思っておりましたが、私どものほうの知事から、ぜひ聞いてもらってくれこういうことでございまするので……。 近畿圏の保全地域の整備の法案が出されておる。これは文化財を保存し、あるいは緑地を保存し、あるいは観光資源を保存するというためにつくられる法案で、非常にわれわれもけっこうと存じます。ところが、われわれのほうは、すでに古都保存法という法律に縛られておりまして、これが二重、三…
第55回 参議院 建設委員会 第25号
○大森久司君 政府のほうでは、その発展計画に対しましても援助するというお考えであると承りましたが、現在におきましても、かなりの反発を感じておる。それが事実であります。すでに万博が開かれる。そうすると、私のほうは少なくとも一年間に千二百万人の観光客が来る。そうすると月百万人の観光客が来る。そうしてまた万博におきましては四千万の観覧者があるだろう。そのうちの八割の三千万の人は奈良、京都、滋賀のほうに流れるであろう、こういうぐあいに予測される…
第55回 参議院 建設委員会 第25号
○大森久司君 ただいま道路局長から、この工事は何らかの方法によってやるということで、私もこれで安心いたしましたが、とにかく私たちが首都圏整備法あるいはたまた近畿圏整備法、あるいはまた中部圏整備法、こういうようなものを考えてみまするときに、東京、大阪、名古屋を中心にしてすべての問題が展開されておる。そうして地域格差をなくするというようなことは、もうほとんどわれわれには見受けられない。こういうような点に対しまして、私は近畿圏整備とは何のため…
第55回 参議院 建設委員会 第25号
○大森久司君 この路線につきましては、少なくとも七、八年前から叫ばれておる問題であります。地元の人は非常にこれを期待しておるわけでありますが、建設省のほうでは、ようやく来年あたりからかかろう、まあ、かかるということになったことはけっこうですが、私は、かかるんなら万博までにぜひやってもらいたい、かように思います。そしてまた、最近における大阪方面におきましては、高速道路、あるいはいろいろなものが着々と進められておる。しかるに、この路線が、し…
第55回 参議院 建設委員会 第25号
○大森久司君 私は長官の御苦心もわかりますが、少なくともその地方の財源を考えてもらいたい。それにはそういうような団地あるいは住宅地がどしどしと建っていくという場合には、長期据え置きの起債あるいは利子補給を考える必要がある。それでなかったなれば、もう利子に追われ、そうしてその地方は必ず手を上げる。だからそういうものがくるという場合には、おまえのほう、来てもらったらかえって私のほうは財政難におちいる、こういうのが現状になっております。そうす…
第51回 参議院 建設委員会 第7号
○大森久司君 近畿圏と首都圏と関連があると思いますが、この問題について大臣に、首都圏あるいは近畿圏の本部長をやってもらっておりますので、お伺いしたいと思います。過密都市緩和と調整をしながら、その近畿圏の発展をはかるというのが目的であるとわれわれは考えておるわけであります。そういうような意味で非常に協力すべくその心がまえで進めておるのでありますが、近畿圏におきましても、近郊整備区域に対する補助、あるいは都市開発区域に対する補助が非常に違っ…
第51回 参議院 建設委員会 第7号
○大森久司君 いま大臣の御答弁でよくわかりましたが、実情を申し上げますと、私のほうの区域に一メートルぐらいの川がありまして、そしてその川を隔てたらもう大阪府であります。そうすると、一メートルの川の違いによって、片一方は地方税を倍払っておる、片一方は地方税は半分である、こういうようなことになっておって、これは政治が末端まで行き届いておらないということになるのであると思いますが、事実において、住んでおる人は何もそういうことは知らないわけであ…
第51回 参議院 建設委員会 第7号
○大森久司君 実は、私のほうに近鉄が経営します団地があります。そこに少なくとも二百ぐらいのビルのアパートができておるわけなんです。ところが、河川が昔のなりである。それで上から流れる汚水とか、いわゆる廃水によって河川が絶えず上のほうではんらんして困っておるという現実があるわけであります。でありますから、こういうものは河川法によると、河川は下から改修していくのが順序であります。これは河川のたてまえであると思いまするが、現実において、上のほう…