大森久司
会議録に記録された「大森久司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 608 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会90 件・90%
- 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
- 建設委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○委員長(大森久司君) 速記を起こしてください。田代君。
第58回 参議院 建設委員会 第12号
○大森久司君 私はこの間の予算委員会の分科会におきまして、時間がなかったものですから、十分お聞きできなかったので、きょう重ねてお伺いしたいと思います。 政府は五カ年に六百七十万戸の住宅を建設するということで、各方面において住宅建設をやっておられますが、私のほうでも政府のほうの住宅公団の各所に宅地ができております。ところが、奈良と京都の間で二百万坪の宅地が確定しております。ところが水がないために、その団地が建設されない。また地元からこれに…
第58回 参議院 建設委員会 第12号
○大森久司君 第一回の計画というのは、どの程度におやりになるのか。
第58回 参議院 建設委員会 第12号
○大森久司君 この間建設大臣にお伺いしておったのですが、とにかく住宅公団あるいは建設省のいろいろな計画をお進めになるという場合に、水資源問題、すなわち住宅公団の場合は、ことにいま平城団地のような水資源と並行してものが進まなければ、その目的に達しないとわれわれは思うのであります。それが一つの大きな障害になっておる。あるいはまた最近一戸の住宅が建ちますと、それに対しまして、その団地にそれ自体といたしましては道路をつけなければいかぬ、あるいは…
第58回 参議院 建設委員会 第12号
○大森久司君 これは住宅公団にお伺いするよりも、大臣とか次官にお伺いしなければならぬ問題だと思いますが、最近は過密化対策、いわゆる大都市が非常に行き詰まってきた。あるいは交通、住宅、公害等のためにどうしても大都市を分散しなければならぬと、こういうことで近郊整備区域ができまして、そうして近郊整備区域に対してそういうような協力を進めておられます。そうするといろいろな面において問題があると私は思うのです。ところが近郊整備区域の場合には、それは…
第58回 参議院 建設委員会 第12号
○大森久司君 どうもその点がはっきりしないのですが、先ほど話しておりましたように、新産業都市、新産工特の場合には、その都市に対して、ダム建設に対しても、これは補助金が与えられている。ところが、近郊整備区域に対してはこれがないということは、これはどうでしょうか。
第58回 参議院 建設委員会 第12号
○大森久司君 ダムに対する補助金がないということは、その区域が最近非常に発展して人口がおびただしく増加していく千葉県とか、あるいは神奈川県、あるいは埼玉県、奈良県というようなところは、最近日本の人口増加率の最も激しいところになっております。そうすると、その増加率というのは住宅公団その他団地など非常に多くできつつあります、あるいは工場ができるということであると思います。ところがそれに対する水の分配というものが公平に行なわれておらない。一方…
第58回 参議院 建設委員会 第12号
○大森久司君 最近住宅が、いままで山であったところに住宅団地が建って、いままでは人が一人もおらないところが、最近になってその山が切りくずされ、そして土木技術が非常に発展しましたために、そこに五階建てのアパートが数百むね建つ。そうすると非常に人口がふえる。そうすると河川の問題ですが、いままでの河川は下から河川法によってこれを改良していくというのが河川のたてまえであったと思います。ところが最近は上ににわかにそういうような団地、あるいは人口が…
第58回 参議院 建設委員会 第12号
○大森久司君 いま竹内局長の話で非常に考えてもらっておるということはわかりますが、建設省の場合には道路にいたしましても、自動車が急足に発展するために、むしろ道路がおくれておる。それが交通障害をなしておる。すべての点において、住宅にいたしましても、建設省のほうが非常におくれておるということ、そしてまた一つは、建設省のほうでよく御存じであるが、大蔵省がこれに対する理解が足りないということであると私は思う。で、大蔵省に対する努力が足りないとい…
第58回 参議院 建設委員会 第12号
○大森久司君 水資源の小林理事が見えておられますのでお伺いします。小林理事はこの前お伺いしたときに、奈良に対する水の分配の問題に対する考え方を聞かしてもらいましたが、その後それに対してはどういうふうな考えを持っておりますか、お伺いいたします。
第58回 参議院 建設委員会 第12号
○大森久司君 いろいろ考えてもらっているそうですが、とにかくいま平城団地が水のために建設できない、あるいはまた生駒と奈良との間に富雄というところがあるのですが、その富雄にも団地がたくさんできておる。それも水がないために問題を起こしております。結局は政府の奨励というか、政府の計画に基づいて各方面に団地ができていく。ところが、必要な水がないために非常に問題を起こしておる。これに対しては、私は政府の責任においてそういうような水の分配をするとい…
第58回 参議院 建設委員会 第12号
○大森久司君 いろいろ研究してもらっておると思いますが、とにかく最近奈良県において西大和団地が七十万坪か八十万坪、それからまた富雄がそれに近い、あるいはまた広陵もそれくらい、八十万坪くらい。そうすると、そういうような団地が七、八カ所あります。それがみな二万とか三万とかの人口がふえていくということになると、あるいは平城団地が三万か四万ふえると、こういうことになると、非常に私はそういうような問題が、管理というか、政府の施策がこれに伴って進行…
第58回 参議院 建設委員会 第12号
○大森久司君 奈良バイパスはちょうど三十八年から五年半くらいかかっております。それで文化財のほうでいろいろ調査をされて東院があると、いままではここを通ってもいいということで二年前の三月十日にこれが決定になった。それからあとそれを調査されて東院がある。しかもそこは聖武天皇が退位後そこにお住まいになっておったというように最近ではやかましく宣伝されております。そういうような問題に対しまして、地元はこれによって迷惑をしておる。むしろ私の地元の法…
第58回 参議院 建設委員会 第12号
○大森久司君 私はこの問題に対して、いまさらとやかく言うてもしようがないと思います。どちらにいたしましても、学者の皆さん方がこの事実を知って、初めて非常に何といいますか、さも大きなものを発見したという態度でいまやっておられることはけっこうです。ところが、今後における文化財の皆さん方の態度ですが、私はこういうような文化財が非常にたくさんある奈良県に対して、もっと集中的に研究するというのならいいが、いろいろ全国的に散発的な研究をしておって、…
第58回 参議院 建設委員会 第12号
○大森久司君 いま文化財のほうでは、奈良バイパスは万博に間に合うように調査するということですが、建設省の道路局長さんのほうではこれは万博までに間に合うように工事をやってもらうのかどうか。
第58回 参議院 建設委員会 第12号
○大森久司君 私はこの問題に対しては、地元も十分協力すると思いますが、ぜひこれは万博に間に合うようにやってもらわなければならない。もしできなかったならば私は政府に責任問題が起こってくる、かように私は思います。そういうような意味合いにおいても、ぜひ協力してやってもらうことを要望しておきます。 この機会に橿原バイパスが藤原宮跡を通るということでありますが、われわれはこういうような問題を見まして前車の轍を踏まないようにと思っておりますが、文化…
第58回 参議院 建設委員会 第12号
○大森久司君 このバイパスに対しましては、もうすでに路線が決定しておるという意味から、橿原市では用地を買収しておる。そうしてまた、すべての計画を進めておるということでありますので、私は、少なくとも文化財のほうで、これはここを通ってもらっては困るというなら、早くこれを発表して、そうして路線変更をさす必要があると思う。そうでなかったなれば、いつも自分のほうが土地を買収するとか、あるいは研究が十分でないから言えないというようなために、おくれて…
第58回 参議院 建設委員会 第12号
○大森久司君 この問題に対して、市のほうで買収したり、あるいはいろいろなことをやっておる。で、もし、この路線が変更になった場合に、それのほうの補償はどういうようになりますか。文化財のほうではどういうように考えておられるか。あるいは道路局長さんのほうではどういうように考えておられるか。
第58回 参議院 建設委員会 第12号
○大森久司君 文化財のほうでは、その場合にあの土地を買収する御計画ですか。
第58回 参議院 建設委員会 第12号
○大森久司君 文化財のほうに私は御注文というか、文化財のほうでは内裏あとであるというような、そんな重要な場所に対して、これを将来どういうようにするかという計画を立てて進めてもらいたい。その場その場の場当たり主義でものごとをやっておるように私は思うのです。飛鳥あとであるとか、あるいは平城宮跡であるとか、藤原宮跡であるとかというようなものは、日本の旧跡として重大であるということなら、そういうようなものに対する文部省の考え方が、もっと確立して…