大来佐武郎
会議録に記録された「大来佐武郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1980/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会92 件・92%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 外務委員会 第7号
○大来国務大臣 最近やはり聞きました話で、アメリカに対して日本が二百万台の自動車を一年に輸出しているのに、アメリカの自動車を日本は二万台しか買わないというようなことも聞きましたし、ただいま渡部委員の御指摘のようなことを私も従来しばしば経験してまいったわけでございます。外務省の立場から言えば、これはやはり国内官庁にお願いしましてそういう問題をできるだけ解決していただかなければならないわけでございますので、きょうのお話は、あしたできるだけ早…
第91回 衆議院 外務委員会 第7号
○大来国務大臣 御趣旨よくわかりましたので、そのようにいたしたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第7号
○大来国務大臣 いま御指摘の点は、確かに総合的な見地から検討しなければならない問題かと存じます。予算委員会等でも防衛問題、安全保障の問題、さまざまな角度で御質疑があるわけでございまして、いまのような問題につきましても政府のハイレベルで打ち合わせをすべき性質のものかと考えます。 さらに、いま委員の御指摘のように、今度国会の方にも委員会ができますればそういう場で御検討願うことかと存じます。
第91回 衆議院 外務委員会 第7号
○大来国務大臣 日本の外交の基本的な方針といたしまして、国際的な紛争は武力によらない平和的な解決を求めるという立場でございますし、そういう点から言えば、御指摘のような武器輸出ということは、国際的に、あるいは大きく言えば人類社会の将来にとっても望ましいことではないと考えます。やはりお話のありましたように、一昨年の国連の軍縮特別総会で園田外務大臣から通常兵器の移転問題についての発言をいたしておるわけでございまして、ガットが適当な舞台であるか…
第91回 衆議院 外務委員会 第7号
○大来国務大臣 この東京ラウンドの交渉の性質として、相互が貿易をできるだけ自由にして相互が利益を受けるということでございまして、政府調達について日本だけが門戸を開放するのではなくて相手国も門戸を開放するわけでございまして、日本からもそういう部門については輸出がふえる。それも大企業、中小企業ございましょうし、そういう輸出産業の中小企業は新たにその職場がふえるわけでございまして、やはり一方だけでなくてプラスマイナスを考えなければいけないと思…
第91回 衆議院 外務委員会 第7号
○大来国務大臣 昨年の牛場・ストラウスの合意に基づいた約束、これは国と国の間の約束でございますので、この方針に基づきましてただいまのような点について日本の対応を決めてまいりたいと考えております。
第91回 衆議院 外務委員会 第7号
○大来国務大臣 牛場・ストラウスの合意の中には日米間の相互主義ということをうたっておりますので、特にアメリカのATT側が認めないことを日本側が認める必要はないわけでございまして、そういう立場で交渉してまいりたいと存じております。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大来佐武郎君) 防衛問題につきましては、現在の世界情勢の判断といいますか、そういうものについての意見交換、特にアフガニスタンへのソ連の武力介入以後の情勢等についての意見交換が行われるかと存じますが、これに関連して、日本の防衛についての考え方、日米安保条約に基づく日本の役割りというようなものについての話も恐らく出ることだろうと存じます。この点につきましては、日本のなし得ることとなし得ないことについての考え方、あるいは今国会にお…
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大来佐武郎君) 元の国務次官をやりましたジョージ・ボール氏の空母二隻貸与論とか、あるいはテキサス・インストルメントの会長の日本の負担による軍艦建造論とか、確かにいろいろな意見がアメリカの各方面で出ておるわけでございますが、政府から正式な形での申し入れといいますか、要求というのは、いままでに具体的な形ではないわけでございます。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大来佐武郎君) アメリカの国内にもいろいろな見方、見解がございます。日本が着実にこの防衛の質的向上についての努力をしている、それを評価するという見方も従来からございますので、日本側としてもできるだけ、日本のやっている努力、それから日本の本来の立場上平和憲法あるいは専守防衛あるいは非核三原則、こういう基本的な枠組みを崩すわけにいかないという立場についても、これは直接日本問題を担当している政府の人たちは十分アメリカ側でも承知して…
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大来佐武郎君) 先ほど申しましたように、いろいろな方面の方々が不満の表明といいますか、日本の防衛努力を強化してほしいというような意見を出しておるわけでございますが、一つには、日本の経済力が過去に比べてはるかに強大になっているじゃないかというようなこととか、あるいはアメリカ自身としても自己の力の限度というものがあるので、他の友好国にある程度分担してほしいとか、いろいろな立場はあると思いますけれども、日本の立場も、先ほど申しまし…
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大来佐武郎君) この防衛力の近代化ということについてもいままで着実な努力が払われておりますし、今後もそれを継続する、あるいは在日米軍の経費の分担ということについても可能な限り日本側も努力すると、こういう面におきまして、いまの現在の段階におきまして数字的なことを申し上げることはできないと考えますけれども、努力の方向ということで話し合ってまいりたいと存じております。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大来佐武郎君) GNPに対する比率ということよりもむしろ伸び率という考え方があるわけでございまして、これはアメリカが、自分のところは実質的に年に四ないし五%の国防支出の増大を図る、NATO諸国についても三%の増大を図ると、そういう約束をしておるわけでございまして、先方でも伸び率を問題にしておるわけでございますが、日本としては経済成長率が欧米に比べて高いということもございまして、経済七カ年計画で申しますと、今度の見直しで実質五…
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大来佐武郎君) マンスフィールド大使の発言は、過去の実績についての発言でございますが、将来もその率で伸ばすという問題、これに大使は別に触れてはおらないわけでございますし、日本政府としても、先ほど来申しましたように、まだそういう数字について申し上げられる段階にないと考えております。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大来佐武郎君) 安保ただ乗り論といたしましては、先ほどちょっと申し上げましたが、日本のGNPがアメリカの半分に近いところまで拡大してきておる、それに対してアメリカはGNPの五ないし六%防衛費に使っておる、ヨーロッパの西側諸国も三・五ないし四%防衛関係に支出している。日本はそれに比べて〇・九%というのは余りに低いではないか、この点は私もせんだってこの委員会でも申し上げましたが、NATOと同じような計算をすれば一・五%ぐらいにな…
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大来佐武郎君) 日本は、日米安保条約に基づきまして日本の国民の安全というものについてアメリカの協力に期待しておるわけでございます。そういう意味では、アメリカに国民の安全を守ってもらうということの依存をしておるといいますか、依頼をしておる関係がございます。さらに、極東におけるソ連の軍事力が過去十年間ぐらいの間に急速に拡大されたというような事情もあるわけでございまして、そういう点から見ますと、アメリカの国内でいろいろ行われておる…
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大来佐武郎君) ただいま防衛庁長官から答弁されたとおりでございますが、十年間という年限については特別の取り決めはないように了解いたしております。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大来佐武郎君) 現行の地位協定によって解釈される範囲でございますと、労務費についてはほぼフルに日本側が負担をいたしておることになります。ただ、施設関係については、物によってさらに日本側で負担する余地があるかもしれない。これは今後具体的に防衛庁の方で検討される問題でございますが、そういう考え方でございまして、なお、地位協定については改定する考えは現在ないわけでごございます。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大来佐武郎君) そのような新聞報道がございましたけれども、政府ルートを通じては何ら連絡がございません。念のために外務省から先方について目下照会中でございますけれども、いままでのところはまだ政府筋を通じてのそういう要請というものは受けておらないわけでございます。
第91回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(大来佐武郎君) ただいま防衛庁長官からお答えしたとおりでございます。