大村襄治
会議録に記録された「大村襄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障特別委員会79 件・79%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大村国務大臣 お言葉でございますが、ちょっと関連する経過を御説明しないと御理解いただきにくいのではないかと思いますので、エッセンスだけ申し上げますので、しばらくお聞き取りを願いたいと思います。 四月二十六日の午後、石原議員の秘書から防衛庁に対しまして、議員が父島から緊急に帰京する必要が生じたが、交通手段が全く確保できないため自衛隊機への搭乗はできないかとの電話がございました。そこで本件につきまして防衛庁内で十分に検討いたしまして、小笠…
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大村国務大臣 いま申し上げましたように救難が主でございますが、飛行場のないような遠隔の地へ連絡をする場合には、この飛行機を使用することがあるということは先ほど申し上げました。
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大村国務大臣 御承知のとおり父島は飛行場がございませんので、着水できる飛行機としては、このUS1でございます。そこへこれを派遣する以外他に方法がないということでございましたので、派遣することを決定した、こういうことでございます。
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大村国務大臣 ただいまお尋ねのありました費用の弁償の点につきましては、防衛庁としてはこれを徴収する考えはいま持っておりません。
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大村国務大臣 お答えします。 海上自衛隊が護衛艦の救助した乗組員のお話等から遭難事故を承知しまして米側に問い合わせましたのは、お話のありましたように十日の朝でございます。それに対しまして昼ごろ返事が参りまして、米潜水艦の該当するものはその付近の海域を航行してないが、なお調査してみる、こういうことがあったわけでございます。御指摘のように九日の昼ごろぶつかったことを知っているとすれば、その辺どういう事情なのか、その点、私の方としてもわかり…
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大村国務大臣 担当の政府委員からお答えします。
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大村国務大臣 私が具体的にいま御指摘のような指示をしたことはございません。
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大村国務大臣 私の訪米の際の議題をどうするかはまだ決めておりません。総理訪米の成果も踏まえまして、今後検討さしていただきたいと考えておるわけでございます。いま御指摘のような問題につきまして議題にすることを現在はまだ考えておりません。
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大村国務大臣 聞いたことはありますが、見たことはございません。
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大村国務大臣 私も読ませていただきました。感想を申し上げますと、これまで触れておらなかった米潜水艦の行動についてもかなり記されておりまして、そういった点につきましては、努力の跡が見受けられるのではないかと考えております。 なお、これはあくまで中間的報告でありまして、今後の調査の結果、追加、変更もあるべしということも記されておるようでございますので、そういった点を含めて今後も検討させていただきたいと考えておるわけでございます。
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大村国務大臣 ただいま政府委員が御答弁申し上げましたとおり、九日の昼ごろ米側が衝突事故があったという報告を受けておるにかかわらず、翌日の朝、わが方が護衛艦で救助した乗組員の話に基づいて、まずわが方の潜水艦の行動を調査して、同方面海域にはわが方はないということで、引き続き米側に照会しましたところ、その日の昼ごろ、米潜水艦はその付近に該当するものがない、ただ、なお引き続き調査するという回答を受けたことは事実でございまして、その間の点につき…
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大村国務大臣 そのとおりでございます。
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大村国務大臣 お答えいたします。 有事法制の研究は、有事の際の自衛隊の行動の円滑化を図るという観点から、法制上の問題点を整理するものでございまして、三年ほど前に、総理のお許しを得て当時の防衛庁長官が下部に研究を命じたものでございます。これが現行憲法の範囲内だということは、当時から大方針として明示されておったものでございます。 また、先生お尋ねのように、国民の権利や国民の生活が可能な限り尊重さるべきことは憲法上当然のことでございまして、…
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大村国務大臣 その点もきわめて重要な問題でございますから、今後引き続き検討を進めてまいりたいと考えております。
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大村国務大臣 日本国憲法は基本的人権の尊重を旨としておりますことは、申すまでもないところでございます。しかしながら、憲法は、一方におきまして、公共の福祉のためには、一定の制限のもとに国民の権利を制限することも認めているわけでございます。国の安全を守りますために必要な最小限において、また法律の定める厳重な手続に従いまして、私権の制限を必要最小限度行うことも、その意味におきましては許されるものと考えておるわけでございます。その場合の範囲、…
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大村国務大臣 今回御報告申し上げましたのが第一分類、すなわち防衛庁所管の法令にかかわるものでございます。三年もかかりまして、まことに長くかかりまして申しわけないのでございますが、先生御指摘のような国民の権利義務にかかわる重要な問題でございますので、慎重の上にも慎重に検討を重ねました結果、やっとその部分だけがまとまったわけでございます。引き続き第二分類、第三分類の検討に入らせていただきたいと思うのでございますが、他省庁と協議をしないとま…
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大村国務大臣 先般の国防会議で了解を得ましたのは、五六中業の作業を始めるに当たりまして、基本的な考え方を四つほどお諮りしたわけでございます。その中におきまして、五六中業におきましては、「防衛計画の大綱」の水準を達成することを基本として作成するという一項があるわけでございます。その御了解を得ましたので、作業をこれから始めるわけでございますが、約一年かかるわけでございます。でき上がりましたものをまた改めて国防会議に何らかの形で付議する、こ…
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大村国務大臣 五十一年十一月の閣議決定は、毎年度の防衛関係費はGNPの一%を超えないことをめどとして編成する、そういう趣旨の文言であったように記憶しておるわけでございます。五六中業は五十八年から五年間の見積もりでございますので、先ほど申し上げましたように、事業内容も相当長期間にまたがっておるわけでございますが、また毎年度のGNPの大きさという点と両方から判断しなければいけないわけでございまして、あらかじめ何年度のあれがどうなるかという…
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大村国務大臣 繰り返して恐縮でございますが、事業の内容とGNPの関係でございますから。これから作業を始めるのです。そしてまた閣議決定の一%がいま生きているということを念頭に置いてやるわけです。そういうことでいろいろな要素を念頭に置きながら作業を始めるということを申し上げたわけでございます。
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大村国務大臣 五十七年度概算要求につきましては、防衛庁としましては、まだ具体的な作業に入っておらないわけでございます。ただ、ことしは行政改革の関係もこれあり、シーリング時期も早まるというお話でございます。そこで、私どもも早急に概算要求の作業に入らしていただきたいと考えておるわけでございます。 その場合の基本的な考え方は、御指摘もありましたように、行財政改革の最も重要な時期に行われる概算要求でございますので、私どももその趣旨を踏まえまし…