大村襄治
会議録に記録された「大村襄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障特別委員会79 件・79%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大村襄治君) 当然所管の官庁もございますので、そちらの方からお答えしていただく方がよろしいのではないかというふうに考えております。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大村襄治君) 今月に入りましてから防衛庁関係の航空機事故が相次いで発生しましたことはまことに遺憾なことでございます。 八月十日に、陸上自衛隊航空学校宇都宮分校所属のLR1航空機に教官、学生など六名が搭乗し訓練からの帰途、宇都宮飛行場に着陸操作を実施しましたが、十六時五十五分ごろ、同飛行場西側、宇都宮市兵庫塚町に墜落し、乗員六名中五名が死亡し、一名が負傷したところであります。また八月十一日、新田原基地を発進し、四国沖訓練空域で…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大村襄治君) 防衛庁といたしましては、このいわゆる防衛白書は今回で七回目でございます。私は、この白書を出す意義は、国民の皆さんに防衛に関する問題について理解を深めていただきたい、こういうことにあると思うわけでございます。 そこで、お尋ねのここだけはとおっしゃられましても時間があれば三百ページございますのでお目を通していただきたいと思うのでございますが、今回の防衛白書の編成は去年までと大体同じ仕組みにできておるわけでございます…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大村襄治君) 重ねてのお尋ねでございますから、先ほど申し上げたつもりでございますが、なお要約して申し上げますと……
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大村襄治君) 防衛問題、また防衛政策を理解していただくためには歴史的な視点も大切だと考えましたので、軍事情勢や防衛政策のあり方につきまして歴史的な経過、節々を記した点が第一でございます。それから国際的な相互依存関係が深まってきておりますので、国際的な関連において、いわば世界の中の日本という観点からより広い立場から見たという点であります。その他は、防衛問題の基礎的な事項についてできるだけ平易な解説をしたと、こういう三つが特色で…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大村襄治君) そのとおりと考えております。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大村襄治君) 「国防の基本方針」について防衛力の整備を図っているところでございます。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大村襄治君) ただいまお尋ねがありました「国防の基本方針」の第一の世界平和の実現の点でございますが、これは主として外交努力にまつところが大きいと思うわけでございまして、外務省を中心にその点の努力が払われているわけでございますが、防衛庁といたしましてもこれに協力しているわけでございます。たとえば、国連における軍縮とかあるいは化学兵器の制限に関する委員会等につきましては、防衛庁も職員を派遣してそういった問題に協力をしているところ…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大村襄治君) 御質問の御趣旨はわかるのでございますが、ちょっと、自衛隊として侵略を起こさせないようにするためにどういうふうに努力しているか、こういう御質問のようでございますけれども、先ほど申し上げておりますように、必要最小限の防衛力を整備し、また日米安保体制を効率的に運営して信頼性を高めるということが両々相まって外部から不当な侵略を招かないようにする、歯どめにするという点の意義はあると思うわけでございます。 また、軍備管理問…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大村襄治君) 広く国防なり防衛の問題を考える場合には、御指摘のように軍事的な面とそれ以外、つまり非軍事的な面があります点は申すまでもないところでございます。軍事的な面以外は何であるかと申し上げますれば、食糧、エネルギー等広範な範囲にまたがるわけでございまして、そういった面の総合的な安全保障という問題につきましては、最近政府におきましても閣僚会議を設置して広い角度から検討を開始しているところでございます。 そこで私は、この「国…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大村襄治君) 今回の防衛白書につきましていろいろ貴重な御意見を出していただきまして、大変ありがたく存じておる次第でございます。 私といたしましても、今回の白書の作成に当たりましても、できるだけ客観的にそしてまたわかりやすく、防衛問題に関して国民の理解を得るようにいたしたいと考えましていろいろ工夫、努力をいたしたわけでございます。 総合的安全保障の方は、前の方の章に「国防の基本方針」を含めてかなり詳しく書いてございますので、そ…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大村襄治君) 今回、私の訪米に際しまして、ハワイに寄りましてロング米太平洋軍司令官と会談いたしました。そのときには、太平洋軍の守備範囲についての、軍事情勢についてのブリーフィングがあったわけでございます。その際、いまお尋ねの戦域核につきましては、米国が現在東アジアにおける戦域核について総合的なレビューを行っているが、まだ結論は出ていない、こういうお話がありました。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大村襄治君) ロング司令官からは、戦域核についてソ連が極東においても若干配備をしているという事柄に触れまして、それに対しまして総合的なレビューを行っているが、まだ結論は出ていない、こういうお話があった次第でございます。それ以上のお話はなかったわけでございます。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大村襄治君) 防衛局長が詳しいものですから……。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大村襄治君) さきの日米共同声明第八項におきまして、在日米軍駐留経費の負担軽減について一層努力するという一項が盛られております点は御指摘のとおりでございます。この点につきましては、ただいまのお尋ねの点につきまして労務費の扱いでございますので、担当の施設庁長官からお答えをいたさせます。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大村襄治君) 自民党において防衛計画の大綱についていろいろな意見があり、その問題の検討を近く始めたいという話があることは聞いておりますが、自民党から大綱について見直しの検討に着手したという連絡はまだ受けておりません。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大村襄治君) そういう意向を持っておられるということは私ども承知しているわけでございますが、なお党内手続等もございますので、まだそういった検討の機関が設置されたという連絡は受けておらないわけでございます。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大村襄治君) 防衛庁といたしましては、ただいま防衛局長から御答弁申し上げましたとおり、現在の防衛計画の大綱の水準達成を図ることに全力を挙げて取り組んでいる次第でございます。今後大綱をどうするかにつきましては、これもまた国会でしばしば申し上げておりますとおり、国際情勢の変化、国民世論の動向、そしてまた大綱の水準の達成状況等を勘案して検討をすべき問題だと考えておるわけでございますが、大綱設定当時の国際情勢と今日との間にかなりの変…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大村襄治君) 防衛庁といたしましては、五六中業につきましては現在作業を始めたばかりの問題でございます。現段階では、その事業内容等が明らかではなく、また今後のGNPの成長率も流動的でありますので、いまお尋ねのございました六十二年度までの五六中業の対象期間における防衛関係費の対GNP比率がどのような姿になるか、そういった点につきましては、現在のところ、見当をつけることはむずかしいわけでございますので、具体的にどうするということは…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大村襄治君) 五六中業の期間は五十八年度から六十二年度まででございます。その間の事業内容をどうするか現在作業中であるわけでございます。また、その期間内におけるGNPがどうなるか、これもまた企画庁の方の今後の作業に待たなければいけないわけでございますので、期間内における対GNPの比率がどうなりそうであるかという判断は、現在のところつけかねる次第でございます。そこで、作業を始めるに当たりましては、現在生きております五十一年の閣議…