大村襄治
会議録に記録された「大村襄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障特別委員会79 件・79%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○大村議員 四月二十六日の物価特別委員会の小林委員の発言をずっと聞いておりましても、たくさんの委員の方が聞いておられたのでありますが、また速記録をすなおに見てみましてもそういうふうな印象を受けられた方が多い、私もそのとおり受け取ったのでございます。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○大村議員 読み上げます。 「以上の土地のすべては、小林君の指摘するような地域内には全く所在しておりません。したがって、同駅から一・五キロメートル以内で大規模の土地を買いあさっているがごとき小林君の発言は、事実に反するものと断定せざるを得ないのであります。」かように申し上げておるのでございます。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○大村議員 速記録の第五ページをごらん願いたいと思うのであります。まん中辺にございます。 小林(政)委員 列島改造論と地価の急騰というものは、私、具体的に何件か調べてみましたけれども、関係が深い関係にあるという事実が明らかになっております。たとえば一つには、新幹線や高速道路または地域開発というようなものが、その計画が出されますと、その周辺の地価が相当やはり目に見えるほどの急騰をいたしているわけでございます。総理は、このような状態を放置し…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○大村議員 確かにこの発言の中には買われているということば、土地が相当買われている、そういう表現でございます。ただ先ほど申し上げましたように、前後の関係からその「相当」というものは相当広い面積を意味しておるように受け取られたのであります。 それから翌日の新聞でございますが、四月二十七日の読売新聞を見ますと、(東中委員「新聞は関係ない」と呼ぶ)ちょっと参考に申し上げます。「上越新幹線計画もらし親友をもうけさせた」云々ということで、これは「…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○大村議員 「小林議員が追及上越新幹線の土地買占め」という見出しが出ておりまして、二十六日の午後質問がありまして、翌日の新聞にこれだけ買い占めという見出しで出ております。一般の人はどういう印象を受けるか、これは御想像にかたくないと思うのでございます。 それから「赤旗」の記事のほうは、その距離につきまして一・五キロとも一・五里とも書いてない。上牧荘より四キロ前後しか離れていない。四キロということは載っております、これはどういうわけかわかり…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○大村議員 「相当の土地」の関係の御発言と思いますので、その点について私どもの調べた経過を申し上げます。 先ほど申し上げましたように、月夜野町における旅館上牧荘の所有している土地がどこにあるかということを台帳について調べたのでございます。そうしましたところ、大字石倉字駒沢に四十四年十月一日に合筆登記になった土地が合計いたしまして一万六千八百九十八一三六平米あるようでございます。これは合筆登記ですから問題にならぬではないか、そういう感じが…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○大村議員 見解を申し上げます。 先ほども申し上げましたように、小林委員は、新幹線の近いところで、「情報をいち早くキャッチして、その地域を資金を持っている者が買い占めていく」こういうことをまず申されまして、それから引き続きこの問題に入っておられるのでありまして、やはり買い占めという印象が残っているときの発言なんですよ。でありますから、私のほうもまじめに、その石倉地区における上牧荘の土地がどういうふうな所有形態になっているか、いつ取得した…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○大村議員 東中さんはその個所のしりだけ読み上げられておりますね。関係の部分を初めのほうから読み上げて御説明したいと思いますので、しばらく御清聴を賜わりたいと思います。「私は、これまでに小林君とは、大蔵委員会で席を同じくし、同君の平生のまじめな態度にはひそかに敬意を抱いておりました。しかるに、同君の今回の発言は、同君の平生に似ない無責任かつずさんきわまりない発言であり、どうしてこのような発言をされるに至ったか、私の理解に苦しむところであ…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○大村議員 私の発言の関連事実として、私のこの中にはあったということを申し上げておるわけです。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○大村議員 そうであるとすれば事は一そう重大である。そうでなくとも重大でございますが、そうであればなお一そう重大であると申し上げたわけです。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○大村議員 提案者としては、なるものと考えております。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○大村議員 これをごらんになってすなおにお読みいただければおわかりになると思いますが、「もし、小林君の発言が、同君の意思のみに基づくものにあらずして、周囲に動かされての発言であるとすれば、事は一そう重大である」このとおりでございます。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○大村議員 前のほうについて申し上げますと、先ほども申し上げましたように、翌日の各新聞を見ますと、二万三千というのは翌日の新聞にも載っております。しかも小林議員談として載っておる。また、それが取り消し、変更されたというのも見ておらないのであります。そういたしますると、私ども現にこの登記を全部調べてみまして、この石倉地区の駒沢に合計一万六千平米の土地が、これは合筆取得として入っているが、それ以外はごくわずかでございますから、二万四千なり二…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○大村議員 あの土地は、東中さんも実地をごらんになっておわかりだと思うのでございますが、滝の近くから道路に面しての傾斜のきびしい土地でございまして、山林原野、カラマツがはえている急斜面の土地でございます。公簿上は四千四百四十七平米、約千三百四十坪に当たるわけでございますが、全体が急傾斜ですから、あれが全部宅地に利用されるものとはとうてい思えません。しいて、滝に近いところはブルでならせば四、五十坪の家が建てられるんじゃないか。経営者の入内…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○大村議員 上牧荘の従業員は全体で四十人でございます。現在の従業員宿舎は昭和四十年に建てられたものでありまして、独身者が十二、三人使用している。家族持ちのほうは別に補助金を与えて借家をしている。したがって、近いところにいい土地があれば、将来赤字でもなくなったときには建てたいということで、そう不自然な説明でないように私は受け取ったのでございます。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○大村議員 東中委員も現地調査をされているので長く申し上げる必要はないと思ったのでありますが、全体は傾斜面でございまして、いかにブルを用いましてもこの全体が全部宅地になるというようにはだれが見てもとれない性状の土地でございます。滝のところにやや傾斜の楽なところがあるので、そこあたりは宅地に使用できるのじゃないか、こういうことです。現地の事情からいえば、あれが全体が宅地になるとおとりになるほうがちょっと、だいぶ曲がった見方じゃないかという…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○大村議員 詳しく申せば各筆に分かれておるのでございまして、それをまとめて買ってくれというのを買ったのであって、より取りができるような状態のものでもないものですから……。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○大村議員 この場合、主として入内島氏のことを申し上げています。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○大村議員 小林議員の質問を聞いておりますと、そういう印象を強く受けたのであります。また速記録をすなおにずっとお読みになれば、そういうことになるものと思っております。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○大村議員 速記録をごらんになっておわかりのとおり、田中総理大臣は小林さんの質疑に対して、「上毛高原駅などの近くに土地を買収している事実は、全く私は知っておりません。知っておらないばかりではなく、そんな事実はないはずであります。」「だから、事実をお示しください。」と発言され、それに対しまして小林さんは、「具体的に調査をした上で、いやしくもここで発言をする以上は、そう無責任なことを私どもは言っているわけではございません。こういう点は、事実…