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自由民主党環境大臣衆議院参議院
総発言数
2,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境大臣
直近の発言日
1985/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会52 件・52%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第一分科会18 件・18%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会5 件・5%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 2,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,242 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1985/05/28

102参議院 運輸委員会 第11号

○大木浩君 私は、ただいま可決されました公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行にあたり、次の事項…

自由民主党・自由国民会議1985/03/26

102参議院 運輸委員会 第3号

○大木浩君 運輸省の受け持ちというのは陸海空にわたっているわけでございますが、時間が余りございませんので、二、三の問題に限って大臣並びに事務方の御意見をいただきたいと思います。 まず、もう先ほどから非常に問題になっております国鉄でありますけれども、現在の国鉄が抱えているいろいろな大問題というのが、国鉄の体質に由来するかどうかというようなことはいろいろ議論があるところだと思いますけれども、もう既に先ほどからお話があるように、当事者でありま…

自由民主党・自由国民会議1985/03/26

102参議院 運輸委員会 第3号

○大木浩君 その今の評価というのは私はよくわからないんですが、そういたしますと、いろいろ細かい点については意見が合っているところもある、あるいはなるほどと思うところもあるけれども、分割民営の点については、運輸省としては依然としてそういう基本方針について、時期の点は多少ありますけれども、やっぱり国鉄もそれに沿って一生懸命やれよと、その点は譲っていない、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

自由民主党・自由国民会議1985/03/26

102参議院 運輸委員会 第3号

○大木浩君 ちょっと別の問題に移りますけれども、現在そういうことで国鉄の再建についてはこれは相当長期にわたる問題だと思います。 ところで、現在国鉄が抱えているいろいろな問題の中には、必ずしも長期にゆっくりやればいいというような問題でなくて、すぐに解決を迫られているような問題もいろいろあるわけであります。特に地方公共団体との関係というようなことにつきましては、長年にわたっていろいろ交渉していてもなかなか解決がつかないような問題が多い。ただ…

自由民主党・自由国民会議1985/03/26

102参議院 運輸委員会 第3号

○大木浩君 重ねて申し上げますけれども、私が申し上げておりますのは、瀬戸線の乗り入れを早くやれとかということじゃなくて、都市計画との関連で駅の要するに用地の面積ですね、それを早く確定してくれということです。これは別に分けて考え得るだろうと思いますので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 時間がございませんので、今度国際航空に移らしていただきますけれども、先ほどもお話がございました日米航空交渉が中断状況にありますが、これはいずれ近いう…

自由民主党・自由国民会議1985/03/26

102参議院 運輸委員会 第3号

○大木浩君 そこで、交渉がこれから行われるわけでございますので、その内容については余り立ち入って聞くことは差し控えたいと思いますけれども、日米航空交渉が行われるたびに、不平等条約じゃないかというような議論がよくありまして、もっと強い立場で議論しろというようなことがあるんですけれども、一体不平等というのは何が不平等なんだということについて、これは一般論でいいんですけれども、ひとつ御説明をいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1985/03/26

102参議院 運輸委員会 第3号

○大木浩君 いろいろあると思うんですけれども、日本のようにこういう細い国では、乗り入れ地点といっても、外国から見て興味のある地点というのはほとんど東京に集中してきてしまっている。あちらのアメリカだとかほかの大きな国はいろんな乗り入れ地点がありますから、一つ一つもらっていくたびに交渉しなければならぬ、こういうことになりますね。だから私は、日本の、これも一般論ですけれども、外国から見ても非常に興味のある乗り入れ地点というのをもっと分散といい…

自由民主党・自由国民会議1985/03/26

102参議院 運輸委員会 第3号

○大木浩君 そこで、一生懸命やっても大阪がやっと六十七年から使えるということになりますと、現在私どもの方の地域で議論になっております中部国際空港をどこか伊勢湾につくろう、こういう話なんですが、これも仮に今からすぐやり出しても相当時間がたつということになるわけでありますから、これはよほど今から将来に向かって手を打っていかないといかぬのじゃないかという考え方があると思います、当然に。先般来運輸省に対してもいろいろと申し上げているわけですけれ…

自由民主党・自由国民会議1985/03/26

102参議院 運輸委員会 第3号

○大木浩君 小牧をできるだけ利用しろというお話もわかるんですが、もういろいろな制約もありまして、少なくとも十年ぐらいは使えるよというお話ではなくて、将来に向かってはむしろ別個のものとして検討をしていただきたいというのが我々の率直な感じであります。 そこで、新空港についてもやはりこれは地元の積極的な何というか意思がなきゃだめだと、それは十分よくわかるわけでございます。そういうことで、今もお話がございましたけれども、地元での期成同盟会ないし…

自由民主党・自由国民会議1985/03/26

102参議院 運輸委員会 第3号

○大木浩君 陸と空に続きまして、ちょっと海のことを質問させていただきますけれども、先般、あれは二月十八日でしたか、クウェート国籍船に乗り組みの日本人の船員が中東で空襲に遭って死亡した、こういう事実がございましたけれども、その後あの地域におきまして、これはたまたま日本国籍船じゃないんですけれども、日本国籍船ないしは日本の船員の安全対策ということについてはどういうふうに運輸省としては措置をしておられますか。

自由民主党・自由国民会議1985/03/26

102参議院 運輸委員会 第3号

○大木浩君 日本は、輸出にしろ輸入にしろ非常に大きな有数な貿易依存国なわけですけれども、物を運ぶという大事な商船隊、これはやはり日本としても適度なものを持っていなきゃいかぬと思うんですけれども、現実には今のように日本の船員が外国船に乗っているというような状態もあるわけでありまして、日本自体の商船隊、あるいは日本の会社が外国船を用船する、あるいは外国船自体を使う、いろいろあると思うんですが、その辺は、現在あるいはこれからどういうその辺のバ…

自由民主党・自由国民会議1985/03/26

102参議院 運輸委員会 第3号

○大木浩君 時間もなくなりましたので、最後に大臣に一つ。 運輸省は、昨年の七月ですか、運輸省始まって以来の機構改革というのをされて、総合的な交通政策の何といいますか発展ということを志しておられると思うのですけれども、この機構改革イコール運輸省の仕事をどういうふうに評価しておられるか、ひとつ大臣のお考えを伺いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1985/03/08

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会 第2号

○小委員長(大木浩君) ただいまから外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会を開会いたします。 外交問題に関する調査のうち、我が国外交の現状、今後の強化策等に関する件を議題とし、外務省から意見を聴取いたします。渡辺情報調査局長。

自由民主党・自由国民会議1985/03/08

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会 第2号

○小委員長(大木浩君) どうも渡辺局長ありがとうございました。 それでは、これより質疑を行います。 質疑のある方は小委員長の許可を得て順次御発言を願います。 ちょっと速記をとめてください。 〔午前十時二十四分速記中止〕 〔午前十一時五十二分速記開始〕

自由民主党・自由国民会議1985/03/08

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会 第2号

○小委員長(大木浩君) 速記を起こしてください。 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午前十一時五十三分散会

自由民主党・自由国民会議1985/02/21

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会 第1号

○小委員長(大木浩君) ただいまから外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会を開会いたします。 一言ごあいさつを申し上げます。 私、このたび外交問題小委員長に選任されましたが、小委員各位の御支援によりまして公正かつ円滑な小委員会運営に努め、責任を全ういたしたいと存じますので、何とぞよろしく御協力のほどをお願い申し上げます。 ─────────────

自由民主党・自由国民会議1985/02/21

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会 第1号

○小委員長(大木浩君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 外交問題に関する件の調査のため、必要に応じ参考人から意見を聴取してまいりたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由国民会議1985/02/21

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会 第1号

○小委員長(大木浩君) 御異議ないと認めます。 なお、その人選等はこれを小委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由国民会議1985/02/21

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会 第1号

○小委員長(大木浩君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────

自由民主党・自由国民会議1985/02/21

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会 第1号

○小委員長(大木浩君) 議題に入る前に、本日の会議の趣旨を簡単に申し上げます。 御承知のとおり、外交・総合安全保障に関する調査特別委員会は、先国会までの調査の結果を踏まえ、今国会は小委員会を設けて調査を進めることとし、去る一月二十五日の委員会で、安全保障問題、外交問題及び国際経済問題の三つの小委員会を設置いたしました。 本小委員会は、お手元の表の分担に即して外交問題を中心に扱うこととなっておりますので、一月三十一日に各派の世話人にお集ま…