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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
3,100
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1985/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,100 20 を表示
日本社会党1985/03/28

102参議院 大蔵委員会 第8号

○大木正吾君 それでは、次に進んで質問いたします。 総理が一月二日に決めた四項目についてでございますが、一つは通信機器の摩擦問題につきまして、きょうは郵政省を呼んではおりませんが、大蔵省の立場でもってお答えいただきたいわけですが、例えば日本の郵政省の中で進めております新電電あるいはその他に絡みます新しい事業法あるいは会社法等に絡む行政官庁が監督するところの具体的内容としましての省令、政令等についてまでアメリカが内容について介入といいまし…

日本社会党1985/03/28

102参議院 大蔵委員会 第8号

○大木正吾君 実はこれは、十二月の中旬に逓信委員会で結果的には新電電の法案が通ったことは御承知ですわね、あのときに随分と細かな問題について質問があり、同時に具体的な仕事の内容について質疑、討論が交わされまして、そして省政令に絡む問題の、タイトルは別ですけれども、ほぼ中身はこなしているわけです。これは日本には日本の事情があります。例えば一つの例が、これは電話局に入ったらすぐわかるんだけれども、例えば、日本は湿気が多い国です、恐らく湿度はア…

日本社会党1985/03/28

102参議院 大蔵委員会 第8号

○大木正吾君 いずれにしましても、私たちは特別委員会の方で、実は外交安保の中に国際経済問題小委員会というのを設置しながら、いわばなるべく民間人を中心としまして、日本の関係団体の代表とアメリカ側、あるいはASEAN、ECの代表等を呼んで対話をしながら、民間レベルでの摩擦を解消するための一助にしたい、こういうふうにして参議院はそういうものをつくったんですが、ですからやっぱり中曽根さんにもこれは竹下さん言っておいてほしいんですが、百億ドルとい…

日本社会党1985/03/28

102参議院 大蔵委員会 第8号

○大木正吾君 としますと、この二千億という数字も大蔵大臣、あんまり関係がないし、これ東京ラウンドの答申でいきますと木材が一〇・六%から八%へ、合板が一九・三から一七%へ税率が落ちる、こう書いてありますね。この前倒しの意味合いというものが、この八%、一七%をさらにもっと下げるということなのか、あるいはなくしてしまえ、こういうことなのかといったことがわかりませんし、同時に、今あなたのおっしゃった十数億円と二千億円というのはこれは大分差がある…

日本社会党1985/03/28

102参議院 大蔵委員会 第8号

○大木正吾君 助成ですから、低利子の金を貸すというのが二千億で、その利息分としたら何十億かということなのかもわかりませんけれども、とにかくやっぱりこれ自身業界としても大変でしょうし、木材という記事でもって一月二日以降はちょっと出ておったんですけれども、その後に合板から始まって結局段ボールまで全部入ってくるわけですね。ちょっとこれ問題が急にばかばか出てきまして大変だと思うんです。きょうは時間がありませんから余り深い話はできませんが、四月二…

日本社会党1985/03/28

102参議院 大蔵委員会 第8号

○大木正吾君 これは笑い話みたいなことになっても困るんですが、今学生などを中心としてああいったデモがあったり、日本品ボイコット運動などがある、タイというのは割合にそういったことが多い国なんですよね。だから、骨があるのに結局一一%に下げまして、骨を取った肉の方が便利な場合もあるはずなのにこれが一八%ということは、環太平洋だとか太平洋の時代とかなんとかうまいことを言ったってだれも信用しませんよね。鶏の肉じゃないかと簡単に言うことじゃないと思…

日本社会党1985/03/28

102参議院 大蔵委員会 第8号

○大木正吾君 本当にこれは大臣にお願いしておきますが、一二・五から一一に下げたんだったら、なぜ一八を一六・五に下げないかという問題もあるんです。そういった気持ちがつながらないんだったらもう、環太平洋とか、稲山さんのアジア訪問とか、あるいは外務大臣、安倍さんがアジアへ行くとかは、やめた方がいいですよ、本当言って。僕はそう思うんだ。とにかく、あれだけのこと、合弁会社で日本から行っていて、見てみると、骨はちゃんと取って、そして需要もふえてきて…

日本社会党1985/03/15

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第2号

○小委員長(大木正吾君) ただいまから外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会を開会いたします。 国際経済問題に関する調査のうち、経済摩擦に関する件を議題といたします。 本日は、国際経済摩擦について、参考人として在日米国商工会議所会頭ハーバート・F・ハイディ君の御出席をお願いいたしております。なお、本日の通訳は蜂屋美季子さん及び橋本敬子さんの両君でございます。よろしくお願いいたします。 この際、参考人の方に一言ごあい…

日本社会党1985/03/15

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第2号

○小委員長(大木正吾君) 貴重な御意見をありがとうございました。 以上でハイディ参考人の意見の開陳は終了いたしました。 これより参考人に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1985/03/15

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第2号

○小委員長(大木正吾君) 以上をもちましてハイディ参考人に対する質疑は終了いたしました。 ハイディ参考人に一言お礼を申し上げます。 長時間にわたり貴重な御意見をお聞かせくださいましてまことにありがとうございました。今後の小委員会審議に活用いたしますとともに、本日の会議が国際経済摩擦の解消に必ずや役立つものと信じております。ハイディ参考人におかれましては、いよいよ御自愛の上、一層の御活躍をお祈り申し上げます。本日は御多忙中のところまことに…

日本社会党1985/03/15

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第2号

○小委員長(大木正吾君) 午前の調査はこの程度にとどめ、午後二時まで休憩いたします。 午後零時四十二分休憩 ─────・───── 午後二時一分開会

日本社会党1985/03/15

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第2号

○小委員長(大木正吾君) ただいまから外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、国際経済問題に関する調査のうち、経済摩擦に関する件を議題とし、国際経済摩擦について、参考人として京都精華大学教授クントン・インタラタイ君の御出席をお願いいたしております。 この際、参考人の方に一言ごあいさつを申し上げます。 参考人の方におかれましては、本日は御多忙のところ、当小委員会に御出席をいただきま…

日本社会党1985/03/15

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第2号

○小委員長(大木正吾君) ありがとうございました。 以上でインタラタイ参考人の意見の開陳は終わりました。 これよりインタラタイさんに対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1985/03/15

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第2号

○小委員長(大木正吾君) どうぞ。

日本社会党1985/03/15

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第2号

○小委員長(大木正吾君) 最近稲山代表団のASEAN訪問もございましたし、日本の新聞には太平洋圏とか環太平洋時代とかというような言葉が出ていますが、中身に入りますと、いろいろきょうお話がありましたとおり、相互に意見の食い違いなど、まだまだ調整すべき問題が残っておりますが、大変参考になりました。 もし質問がなければ以上で。 以上をもちましてインタラタイ参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人の方に一言御礼を申し上げます。 長時間にわ…

日本社会党1985/02/28

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号

○小委員長(大木正吾君) ただいまから外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会を開会いたします。 一言ごあいさつを申し上げます。 私、このたび国際経済問題小委員長に選任されました。小委員各位の御支援によりまして、公正かつ円満な小委員会運営に努め、責任を全ういたしたいと存じますので、何とぞよろしく御協力のほどをお願い申し上げます。 ─────────────

日本社会党1985/02/28

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号

○小委員長(大木正吾君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国際経済問題に関する件の調査のため、必要に応じ参考人から意見を聴取してまいりたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1985/02/28

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号

○小委員長(大木正吾君) 御異議ないと認めます。 その人選等については、これを小委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1985/02/28

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号

○小委員長(大木正吾君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────

日本社会党1985/02/28

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号

○小委員長(大木正吾君) 国際経済問題に関する調査のうち、経済摩擦に関する件を議題とし、経済摩擦について参考人から意見を聴取いたします。 本日は、お手元に配付の参考人名簿のとおり、二名の方々に御出席いただいております。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多忙のところ、本小委員会に御出席をいただきましてまことにありがとうございました。本日は、経済摩擦問題につきまして参考人の方々から忌憚のない御意見を拝聴し、今…