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大蔵省銀行局長衆議院参議院
総発言数
1,576
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省銀行局長
直近の発言日
1963/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会8 件・8%
  • 法務委員会6 件・6%

※ 全 1,576 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,576 20 を表示
大蔵事務官(銀行局長)1963/03/12

43衆議院 大蔵委員会 第17号

○大月政府委員 歩積み、両建の問題は、今お話しがございましたように、われわれといたしましては適正なものに押えたい。逆に申しますれば、一般に是認すべきもの以外のものを自粛の対象といたしたいという考えを持っております。それは、歩積み、両建と一言に申しましても、一般の取引の慣行上数十年来行なわれておるものもあるわけでございますし、一般の取引の実態から申しまして、是認すべきものもあるわけでございます。これは世界各国共通のことでございまして、一が…

大蔵事務官(銀行局長)1963/03/12

43衆議院 大蔵委員会 第17号

○大月政府委員 ただいま申し上げましたように、これは数字の問題ではございませんで、債務者の都合及び事情によらないで強制するという問題でございます。従いまして、はたして何パーセントあればいいかというような問題は、相当慎重にきめなくちゃいかぬ。社会の常識として二〇%までは是認するというのか、三〇%まではいいというのか、そういうところは必ずしも数字にはとらわれない判定が必要であろう。そういう意味で非常にむずかしい問題でありますので、これは金融…

大蔵事務官(銀行局長)1963/03/12

43衆議院 大蔵委員会 第17号

○大月政府委員 社内預金の問題は、われわれといたしましてもたびたび国会で御質問に応じて見解を申し上げましたように、金融の立場から申しますれば、お話しのように廃止してもらいたいという制度でございます。好ましくないということをはっきり言っておるわけでございます。しかし、社内預金制度そのものは、これも従来何十年来の慣行として行なわれておるものでありまして、しかもこれは労働者の福祉という立場から労働基準法によって認められておる制度でございます。…

大蔵事務官(銀行局長)1963/03/12

43衆議院 大蔵委員会 第17号

○大月政府委員 この問題はわれわれの金融行政としては好ましくないという立場をとっておるものでございまして、労働省の立場におきまして、労働者の福祉のために認められておる制度である、そうすればこれが会社の破産その他の場合に、いかなる保護を受けるかということは、もっぱら労働行政の立場において考えらるべきものだと考えております。ただ現実の法制上の制度といたしましては、会社更生法の適用上、社内預金には優先権が与えられておりまして、社内預金の保護と…

大蔵事務官(銀行局長)1963/03/12

43衆議院 大蔵委員会 第17号

○大月政府委員 東京昼夜信用組合の問題につきましては、先般お話がございまして、今お話しのように東京都庁において責任を持って善後処理を考究中でございます。ただ、何分にもこの問題は多くの簿外取引があるというところに中心がございまして、なかなか実情がわからないということでございまして、目下徹底的な調査中でございます。 それから基本的な方針といたしましては、善意な預金者に対して迷惑を及ぼさないように処置いたしたいというのが東京都の基本方針でござ…

大蔵事務官(銀行局長)1963/03/12

43衆議院 大蔵委員会 第17号

○大月政府委員 これは事実と相違いたしております。こういうことであろうと思います。先ほど横山委員の御質問に対してお答えいたしましたように、われわれといたしましては、いわゆる適正なもの、不適正なものという問題は非常にむずかしい問題でございますので、われわれが一方的にきめまして、これを金融界に押しつけましても納得を得られない限り誠意を持って守ることには参らないということだと思います。従いまして、金融界の慣行あるいは社会的な慣習、そういうもの…

大蔵省銀行局長1963/03/08

43参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(大月高君) 昨年の秋以降、日本銀行の公定歩合の引き下げが二回実施され、かつ、新しく通貨供給の方式といたしましてオペレーション政策を弾力的に実施する、かつ、日本銀行から市中に対する貸し出しにつきましては、一定の限度を設けまして市中銀行が日本銀行の信用に過度に依存するということをやめていこう、というような政策をとって参っておるわけでございまして、一般的に金融が緩和いたして参っておりますことを背景にいたしまして、逐次そのような方策…

大蔵省銀行局長1963/03/08

43参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(大月高君) 現在、市中の金利につきましては、臨時金利調整法によりましてこれを規制いたしておるというのが現状でございます。つまり、貸し出しの面と預金の面について規制をいたしておるわけでございますが、貸し出し、預金ともに最高限度をきめておる。金利調整審議会に諮りまして、日本銀行の政策委員においておきめ願っておるわけでございますが、それを大蔵大臣が告示するという方式をとっておるわけでございます。ただ、具体的な運用といたしましては、…

大蔵省銀行局長1963/03/08

43参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(大月高君) ただいまお話のございましたように、金融の正常化を進め、産業の国際競争力を進めるという問題につきましては、一定の考え方にのっとって進めていくべきものだと思います。ただ、そのときどきの経済情勢の変化がございます。国際経済の面においてもいろいろ波動があると思いますし、国内経済におきましても、戦後幾たびかいろいろの変動がございましたように、国内的な事情もあると思います。そういう面で、そのときどきの情勢を十分勘案いたしまし…

大蔵省銀行局長1963/03/08

43参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(大月高君) ただいまのお話の中にございます貸し出し限度の設定でございますとか、あるいは証券購入に対する規制でございますとか、あるいは預貸率の規制、これは従来からも行政指導及び銀行検査に際しまして厳重に指導いたしておるところでございます。特に貸し出し限度の問題につきましては、大口の銀行からの貸し出しが特に銀行の健全性という点に影響がございますので、従来から銀行法の一つの大きな柱になっておるわけでございます。法定はされておりませ…

大蔵省銀行局長1963/03/08

43参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(大月高君) 現在のコール市場の状況におきましては、大体におきまして都市銀行が主たる取り手になっておりまして、お話のございました相互銀行、信用金庫もそれから投資信託、そういうようなところが出し手になっておるというのが実情でございます。それで、相互銀行、信用金庫から出しておりますコールの量は相当多いわけでございますが、それでは、これが中小企業金融に振り向けられるべきものがコールに行っておるかということになりますと、われわれはやは…

大蔵省銀行局長1963/03/08

43参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(大月高君) 歩積み・両建の問題は、ここ数年来非常にやかましい問題でございまして、われわれといたしましても、検査、監督を通じまして極力その是正に努めておるわけでございますが、力及びませんで、なかなかその悪弊が根絶しがたい実情でございます。 ただ、歩積み・両建と申しましても、やはり一般にいわれておるものの中で二つに区別しなくてはいけないのではないかと考えるわけでございまして、一般の取引の慣行によって認められておるものと、その慣行…

大蔵省銀行局長1963/03/08

43参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(大月高君) ただいまのお話の件がどの問題であるか、私にははっきりわかりません。

大蔵省銀行局長1963/03/08

43参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(大月高君) 新聞を残念ながら私拝見いたしておりませんので、具体的に概略お話し願えれば、お答え申し上げます。

大蔵省銀行局長1963/03/08

43参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(大月高君) 具体的なお名前が出ましたので、承知いたしておりますから、お答え申し上げます。 静岡相互銀行の大株主は、従来丸善石油の和田さんその他関係の方の所有でございましたが、事情があってこれを手放すということで、お話にございましたように、石川博資氏が社長をやっておられると思いますが、帝産オートという会社に譲られたわけであります。そういう形で、現在の静岡相互の大株主は帝産オートの系統の会社になっているというのが実態でございます…

大蔵省銀行局長1963/03/08

43参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(大月高君) 銀行の営業時間につきましては、銀行法に規則がございまして、「銀行ノ営業時間ハ午前九時ヨリ午後三時三十分迄トス但シ土曜日二限リ之ヲ午前十二時迄短縮スルコトヲ得」ということでございますので、客の利便がございまして、勝手に休んではいけないという精神のもとに、必ずそこまでは店を開いておけということがあります。ただ、それではそれ以上の営業をやっちゃいけないかという問題につきましては、「前項ノ営業時間ハ営業ノ都合ニ依リ之ヲ伸…

大蔵事務官(銀行局長)1963/03/06

43衆議院 商工委員会 第13号

○大月政府委員 われわれといたしましては、個別の銀行の人事については一切関与いたしておりませんが、銀行局から提出させましたこの表によりますと、昭和三十六年十一月に三和銀行を退職いたしまして、いつであったかわかりませんが、多分間もなく丸善石油に入りまして、三十八年二月に退職したということになっております。

大蔵事務官(銀行局長)1963/03/06

43衆議院 商工委員会 第13号

○大月政府委員 個別の人事については承知いたしませんが、想像でお許し願いますが、多分関係がないと思います。

大蔵事務官(銀行局長)1963/03/06

43衆議院 商工委員会 第13号

○大月政府委員 もしそういうことがございますれば、銀行法によりまして大蔵省の認可を要するわけでございますが、その認可をした事実はございませんから、退職後就任しておると思います。

大蔵事務官(銀行局長)1963/03/06

43衆議院 商工委員会 第13号

○大月政府委員 お尋ねの点はさっそく調査いたしますが、ただ給料の問題につきましては、銀行から各会社へ出向いたりします場合に、銀行で給料を支給するというような問題もございますので、この点も、事実関係としてさっそく正確に調査いたします。