大月高
会議録に記録された「大月高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,576 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局長
- 直近の発言日
- 1963/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 決算委員会14 件・14%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 1,576 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(大月高君) 非常に厳密な算術をいたしますと、今私が申し上げましたように、貸し出しの金利水準を見て、それにぎりぎりに間に合うような出資と借り入れの比率をきめるということでございますから、かりに貸し出しが若干予定より減るということになりますれば、それによって貸し出し金利水準が変わってくる。そうすれば、それに応じて出資と借り入れの比率が若干ずれても、それは差しつかえない、理論的にはそういうことになるわけでございます。ただ、現実の問…
第43回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(大月高君) 今の金利水準が、その百億によってどの程度影響されるかという問題でございますが、その年度間の計算としては、千二百億のうちの百億減った、こういうと、一〇%ということでございますが、金利が入って参りますのは、過去の貸し出しの金利が全部入って参りますから、そういう意味で影響する影響の仕方というのは一〇%ではないわけでございます。貸し出しが、その年度の貸し出しが減ったという、数字そのものが減るわけではございませんので、根っ…
第43回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(大月高君) 輸出入銀行の貸し出しの計画の一年先の見通しがはたしてどの程度正確かというような問題になりますと、この輸出入銀行の仕事の性格から申しまして、国際経済の変動もありますし、国内経済の変動もあると、したがいまして、海外からの受注というものは、非常に不確定な要素をたくさん持っておると思います。しかし、幸いに、今のお話からきます見積もりの違いというような問題は、そういう年度につきましては比較的正確な実績も示しておりまして、た…
第43回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(大月高君) 過去の実績から申しますと、相当の狂いがあったということが実際でございます。それはむしろ今のように、インド、パキスタンというような対外援助でなくして、ほんとうの意味で日本の経済が非常に変動いたしました節、輸出入銀行に相当の資金を用意いたしまして、それが余っておる、その場合に、むしろそういう金はむだだから中小金融に回したらどうだろうという議論がここの委員会でも相当あった。ところが、そういう意味で非常にシビアに組みます…
第43回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(大月高君) 全体の実は貿易の数字の問題は通産省で考えておりますので……。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○大月政府委員 労働金庫の店舗の増設に対する考え方は、一般の金融機関並みに……。 それから今の二年のお話、その貸付の期限の問題でございますが、この問題はどういう規定になっておるか……。
第43回 衆議院 商工委員会 第17号
○大月政府委員 最初御要求の資料は先般提出いたしておりますが、その後追加要求がございましたのは、終戦後の銀行の役員で他の会社に就職した者ということでございまして、もう十何年も前からのお話で、時間的には若干おくれるかもしれないということをこの席でお断わり申し上げたのでございます。現在各銀行に照会いたしまして、資料を調製中でございますから、もう少しお待ち願いたいと思います。
第43回 衆議院 商工委員会 第17号
○大月政府委員 今のところ、いついつという期限までははっきりいたしません。
第43回 衆議院 商工委員会 第17号
○大月政府委員 原専務につきましては、銀行を退職いたしまして、丸善石油の重役に就任いたしております。それから丸善石油を退職いたしましたあと、三和銀行には全然関係はございません。それから丸善石油の重役として在勤いたしておりました間、銀行から何ら給与その他を受けたことはございません。そういう意味において、完全に縁が切れておったわけでございまして、現在も縁が切れております。
第43回 衆議院 商工委員会 第17号
○大月政府委員 できるだけ早く調製いたしたいと思います。
第43回 衆議院 商工委員会 第17号
○大月政府委員 これは、銀行行政上も非常に重要な問題でございまして、いわゆる大口融資をどうするかという問題でございます。現在の銀行法は、昭和二年のパニックのときにできた法律でございますが、そのときも、やはり大口融資が集中いたしますと預金者に非常に害があるということで、銀行法をつくるための調査会におきまして、この大口融資を法律上どう扱うかということで、非常な議論がございました。最終的に、法律でたとえば自己資本の十分の一を法定しようかという…
第43回 衆議院 商工委員会 第17号
○大月政府委員 これは二つの性質の問題でございまして、一つは、銀行検査をいたしました結果、いろいろ是正を要する点があります。その場合には、一々具体的な問題を指摘いたしまして是正を命ずるわけでございますが、先ほどからのお話しの問題は、銀行検査のあとの、いわゆる示達といっておる問題でございます。
第43回 衆議院 商工委員会 第17号
○大月政府委員 銀行検査の条項に基づく示達でございまして、二十三条の命令ではございません。
第43回 衆議院 商工委員会 第17号
○大月政府委員 これは、先ほどから申し上げておりますように、具体的にそれじゃとめた方がいいのか、とめない方がいいのかという話になるわけでございまして、法律論を申しますれば、違法ではございません。ただ、大口貸し出しというものは適当でないという判断で、できるだけこれを善処するように、しかし、善処の仕方としては、ただ単にもうこれ以上は貸しませんということで世の中は済むものじゃございませんので、外資の問題その他いろいろ御議論になったように、非常…
第43回 衆議院 商工委員会 第17号
○大月政府委員 もしそういうような法律論としてお尋ねでございましたら、違法ではございません。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○大月政府委員 これは平均の水準でございますが、若干の逆ざやになっております。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○大月政府委員 増資の問題でございますが、従来のわれわれの考え方といたしましては、預金の量に比例いたしまして、ある程度の資本金を持っておってほしいというのが基本的な考え方でございます。理想的には、いろいろな準備金、積立金等を含めまして十分の一程度の資本金は必要であろうかと思っておりますが、まだ現状においては、そういうふうな状態にはいっておりません。銀行の資本金につきましては、この間、昭和三十四年でございましたか、大体一わたり増資が終わり…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○大月政府委員 現在の臨時金利調整法の建前におきましては、預金金利、貸出金利の最高限度を規制いたしておるわけでごいますが、かつ、この金利の最高限度の変更の発議権は、大蔵大臣にあるという二点がポイントでございます。これに対しまして、一つは、この規制をはずしたらどうか、一つは、かりに置いておくにしても、変更の発議権を、大蔵大臣のみならず日本銀行の政策委員会、あるいは市中銀行にも与えるべきではないかというような議論があるようでございます。それ…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○大月政府委員 重要な意味を持っておるわけでございまして、われわれといたしましては、必ずしもこの法律がいいとは思っておりません。しかし、今の金融情勢のもとにおいては、廃止するわけにはいかないということを正確に申し上げられると思います。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○大月政府委員 ただいまお話しのございましたように、準備預金制度の建前は、各金融機関の実態に応じましてきめこまかくやるという建前になっております。従いまして、現在の法律におきましては、銀行、相互銀行、信用金庫その他の金融機関に対して準備率の適用が可能なわけでございますが、現在までのところ、最小必要限度という立場におきまして銀行にだけ適用してあるわけでございます。それが最近の情勢におきまして相互銀行、信用金庫の資金量も非常にふえて参ります…