大月高
会議録に記録された「大月高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,576 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局長
- 直近の発言日
- 1956/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 決算委員会14 件・14%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 1,576 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 商工委員会 第5号
○説明員(大月高君) ただいまの中小企業助成銀行の問題でございますが、ほかの政府機関と異なりまして、普通のいわゆる商業銀行でございますので、特別に政府としてほかの銀行と区別して措置をするということは、適当でもございませんので、全然同様に取り扱っておるわけでございます。ただ、中小企業助成銀行という称号もついておりますように、本来設立された方が、特に中小企業についてめんどうをみてやりたいと、そういう御意図でやっておられますので、貸し出しその…
第25回 参議院 商工委員会 第5号
○説明員(大月高君) 商業銀行の中にいろいろ都市銀行、地方銀行、都市銀行の中にも大きい銀行、小さい銀行といろいろございまして、また、その営業方針につきましても、それぞれ特色がある。たとえば、綿業のほうに非常に熟達しているところもありますし、あるいはその他鉄鋼業に関してはなかなか専門家が多くて、そのほうに関心を持っているという銀行もあります。あるいは外国為替のほうに重点を置いておる銀行もあります。それと同じような意味におきまして、たとえば…
第25回 参議院 商工委員会 第5号
○説明員(大月高君) ただいまの保険会社の問題につきましては、長官のお話がございましたように、大蔵省も一緒になりまして保険会社といろいろ懇談もいたしております。で、保険会社といたしましても、中小企業に対して非常に大きな関心を持っておりまして、できるだけ努力してやってみたい。それで現在のいわゆる千万円以下の会社に対する貸付、いわゆる中小金融といわれておりますものは、大体多いところで貸付金の四〇%、少ないところで五%ぐらい、平均二〇%前後に…
第25回 衆議院 商工委員会 第2号
○大月説明員 年末の中小企業の金融に関しましては、ただいま企業庁長官からお話がございました通り、大蔵省でも中小企業庁と個別的に御相談申し上げまして、対策を進めて参っておるわけであります。内容につきましては、企業庁長官のおっしゃいました通りでございます。 なお一、二補足して申し上げますと、最近全体の金融の関係は比較的平穏に順調に推移いたしておりますので、年末の金融全般につきましても、そう心配したことはあるまい。中小企業金融につきましても、…
第24回 衆議院 商工委員会 第60号
○大月説明員 シンガー・ミシンの蓄積円でございますが、三億円とちょっとばかり端数があるのであります。それは非居住者預金として持っておるわけであります。
第24回 衆議院 商工委員会 第60号
○大月説明員 ただいま外資法におきましては旧株の取得の制限を政令でもってやっておるわけでございますので、政令の改正によりましてこの制限を解除する、こういう措置をとりたいと考えております。
第24回 衆議院 商工委員会 第60号
○大月説明員 ただいまの東海地方のお話でございますが、私ただいま面接の所管ではございませんので、若干私見のようなことになるかと思いますが、簡単に申し上げます。 東海地方の今の陶器でございますとか、木材とか織物、そういうものがどんどん輸出されておりまして、外貨を獲得しておることは仰せの通りでございますが、結局商社が弱いということと、金融力が弱い、この二点のためにまだ相当伸び悩んでおる面が多いというのは、率直に言って東海地方の特色ではないか…
第24回 衆議院 商工委員会 第60号
○大月説明員 商社の外貨保有に関しまして、大蔵省と通産省の意見が違っておるのじゃないかという……。
第24回 衆議院 商工委員会 第60号
○大月説明員 支店の設定と外貨保有その他に関しまして、意見の食い違いがあるじゃないかということでございますが、具体的には常に御連絡をして、意見の交換をやっておりますので、完全に結果においては一致しておると存じます。ただニュアンスといたしましては、通産省の方といたしましてはいろいろな施策を貿易振興ということに置いておられますので、いろいろな強い御要求がある。われわれの方は具体的に外貨を持って経理をやっておりますので、どうしても物理的な限界…
第24回 衆議院 商工委員会 第60号
○大月説明員 外貨の獲得のために商社の活動が必要であるということは、全面的に大蔵省も認めておるところでございまして、外貨面から特に強い制約を加えないという方針をとっております。ただ先ほどお話のございましたように、海外に出ております商社の過当競争という問題、それから商社自体の乱立というような根本的な問題がございますので、その対策につきましては、通産省のおとりになっております商社の対策に即応いたしますように外貨をつけて参る、こういうような方…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○大月政府委員 ただいまの国内塩の増産に伴いまして塩の会計をどろ考えるかというお話でございますが、ただいま塩脳部長がお話しになりましたように、将来この流下式転換が完了いたしますれば、コストも下ることでありますし、収納価格は次第に低減し得る、その目標は、とりあえず一万円見当を考えておるわけでございます。そういたしまして、売り渡し価格につきましては、これを引き上げることは適当でない、できるだけ会計の許す範囲におきまして引き下げることが適当だ…
第24回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(大月高君) 今般余剰農産物といたしまして葉タバコをアメリカから輸入いたしますわけでございますが、その数量は、第二次協定の分は千五百トンでございます。それに対しまして昭和三十年度に生産いたしております国内産の葉タバコは十四万トン余りでございます。そういたしますと、数量的に申しまして、全体の葉タバコの供給のうちの約一%くらいが今度の余剰農産物協定の葉タバコになるわけでございます。そういう絶対量から申しましても、国内の葉タバコの生…
第24回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(大月高君) 大体葉タバコの関係のストックの正常在庫は、アメリカから入りますヴァージニア種は大体二年分、二十四カ月分を標準にいたしております。それから国内産の葉タバコにつきましては大体一年半くらいが正常だと、これは葉タバコを生産いたしましてから次第に乾燥いたしました味の最もいいところで使う、そういう意味合いで大体標準にいたしている月数でございます。従いまして、在庫の面におきましても、用途が全然違いますので、米国産葉と国内産葉と…
第24回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(大月高君) 現在使用計画を立てておりまして、昭和三十年度におきましては二千四百五十二トン、それから三十一年度におきましては三千六百四十七トン、それから三十二年度におきましては三千八百七十三トン、その後三十三、三十四、三十五年度あたりまで一応の目安は持っておりますが、大体三千五百トンやや上回ると、こういうような数字で計画いたしておるのであります。しかしもちろんこれは見通しでございまして、たとえばピースの売れ行きが悪いということ…
第24回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(大月高君) ただいま申し上げましたのは使用の面でございますので、やや具体的に繰り越しの輸入量、それから来年度の繰り越し、こういうものについて申し上げてみますと、大体昭和二十九年度から三十年度へ持ち越しましておるのが六千六百十九トンでございます。それに対しまして通常輸入、昨年度の第一次のこれは三千トンでございます。これを入れまして五千七百四十四トンを入れたわけでございます。それに先ほど申し上げました使用量二千四百五十二トン、こ…
第24回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(大月高君) 専売公社自体の立場におきまして、それだけの見地で考えますれば入れる必要はないと、こういうことでございます。
第24回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(大月高君) 最近のタバコの売れ行きが悪いと申しますのは、絶対量はふえておるわけでございますが、上級タバコの売れ行きが悪くて下級タバコの売れ行きが多いというところに専売公社側の悩みがあるわけでございます。それで本年の三月一日から上級タバコの値下げをいたしまして、富士が従来二十本で百二十円でございましたのを二十本で百円に値下げいたしました。それからピースは、従来十本で四十五円というのを四十円に値下げいたしたわけでございます。で、…
第24回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(大月高君) 仰せの、前段の影響がないという点はその通りでございまして、それから増産計画を中止するという問題は、先ほども申し上げました、先の五カ年計画まで立てておりますので、この計画を変更という問題もございません。タバコの豊作の関係では昨年に比べまして約三割ばかり増収になっておりますが、これも農作物の関係でございますので、常に豊作であるとは限らないと、そういう意味で作付反別というものもあらかじめ計画を立てておりますので、豊作だ…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(大月高君) 第一の要素は収益の状況にあると思います。(岡三郎君「そんなばかなことはない」と述ぶ)国鉄におきましても電電公社におきましても相当の増収を見込んでいるのでありまして、専売公社においては、先ほどからお話のありましたように、ほぼ五十億の補正減をいたしている状況でありますので、そういう点を勘案いたしますれば、必ずしも三公社が、公社という名前がついているから同じ金額を出さなくちゃいかんという均衡論は、妥当とはいたせないのじ…
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(大月高君) 専売納付金におきまして減小が立っております最大の原因は、たばこ消費税の率が本年度に比べまして上っております。こういうことでございます。本年度は臨時措置といたしまして、市町村税、府県税を合せまして、たばこの売上総額の百十五分の十五というたばこ消費税をとったのでありますが、それは本年限りの措置でございまして、昭和三十一年度におきましては、この率が府県税、市町村税を合せまして百分の十七に上るわけでございます。その金額が…