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大蔵省銀行局長衆議院参議院
総発言数
1,576
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省銀行局長
直近の発言日
1958/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会8 件・8%
  • 法務委員会6 件・6%

※ 全 1,576 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,576 20 を表示
大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1958/02/25

28衆議院 大蔵委員会 第9号

○大月説明員 保険会社の監督は、一般の根拠法といたしましては商法に基きまして、保険に関する一般の原則の規制がございます。これは直接大蔵大臣が監督いたしておるわけではございませんけれども、非常に厳重な規制がございます。まず保険行為、あるいは法律的な面におきましては、商法が第一段。第二段といたしましては、保険業法という法律がございまして、これは、大蔵大臣の主管でございます。ちようど銀行と同様でございまして、設立いたしますにも免許を必要といた…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1958/02/25

28衆議院 大蔵委員会 第9号

○大月説明員 現在の生命保険料は正確なる資料が今手元にございませんが、千円について大かた三十円程度の保険料になっております。戦前におきましては、各社ごとに保険料が違つておりまして、大体最高二十九円幾らというところでございます。その辺を中心にして散在している。そういう観点から考えますと、現在の保険料は、戦前に比べておおむね一円から二円くらい高いというところで、ほぼ戦前に近いところに返つていると御了解願つていいと思います。それで、生命保険料…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1958/02/25

28衆議院 大蔵委員会 第9号

○大月説明員 これは、対千円の比率でございますから、その寿命が伸びた分だけは、若干下つてもいい建前だと思います。ただ、今申し上げましたように、純資産の増加がまだ戦前まで回復しておりませんので、その点で、経費の方に食われて、まだそこまで及んでおらない。理念としてはさらに下つていいのじゃないかと考えております。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1958/02/18

28衆議院 大蔵委員会 第6号

○大月説明員 労働金庫の支店の設置てついての基本方針はどうかというお尋ねでございますが、この点につきましては、特に労働金庫だけについて、特別の扱いをいたしておるわけではございません。一般の金融機関の支店設置について考えております方針と同様でございまして、その地域の預金者の状況、あるいは貸付に対する需要の増、それから各金融機関の店舗との競合度、あるいはその金庫自体の人的、物的な能力、そういうものを彼此勘案いたしまして、認めるか認めないかと…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1958/02/18

28衆議院 大蔵委員会 第6号

○大月説明員 先ほど申し上げました一般原則につきまして、具体的にどういうような気持でやつておるかということを申し上げますと、やはり現在の金融機関の店舗はいずれかといえば、過剰であるというように考えておるのです。労働金庫は労働金庫といたしまして、労働組合の関係という特殊の事情がございますので、その事情は十分に勘案しておるわけでございますが、何分預金というもの自体につきましてはやはり金に糸目はないというわけでありまして、店舗の一つとして考え…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1958/02/18

28衆議院 大蔵委員会 第6号

○大月説明員 具体的なケースでございまして、私もそのことについて詳細は存じませんが、よく検討いたしまして善処いたしたいと思います。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1957/11/09

27衆議院 内閣委員会 第6号

○大月説明員 ここにございます閣議決定の趣旨を敷衍して御説明申し上げますると、今回の駐留軍労務者の離職の事由が非常に特別な関係にございまして、まことにお気の毒な事情にございますので政府全体といたしまして各方面においていろいろな措置を講じておられるわけでございます。金融の関係におきましてもできるだけの好意的配慮をいたしたいというのが全体の気持でございます。 具体的の内容といたしましては、われわれの金融はやはり金を貸すことでございまして、金…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1957/11/09

27衆議院 内閣委員会 第6号

○大月説明員 ことしの十月十五日に出しております。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1957/11/07

27衆議院 商工委員会 第1号

○大月説明員 お尋ねの問題は、二百億の金融債の買い上げの実績がはかばかしくない、これが中小金融対策に役に立っておらぬじゃないか、こういう御質問だと思いますが、七月、八月、九月の実績は、ただいまお話のございました通り、合計三十四億七千万にすぎません。合計まだ二百億のワクから申し上げますれば、百六十五億ばかり残っておる、こういうことであります。ただ過去の実績から考えますと、三十年、三十一年、いずれもそうでございますけれども、信用保証協会の保…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1957/11/07

27衆議院 商工委員会 第1号

○大月説明員 商工中金の金利につきましては、本年金利の引き下げをいたしまして、両公庫にさや寄せをするということをいたしたのでありますが、その後緊急対策によりまして、全般に金融の引き締めをやらなければいかぬということになりました結果、商工中金の資金源でございます金融債の金利も、当然ほかの金融債と均衡をとって上り、それから借入金の金利も上り、預金の金利も上ったわけであります。そういう意味で、商工中金の経理の面からいたしまして、どうしても金利…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1957/10/10

26衆議院 大蔵委員会 第52号

○大月説明員 ただいまの御質問に対しまして数字の問題でございますから、事務的に私から申し上げますと、ここにとりました数字と、中小公庫及び国民公庫の申しております数字と違います点は、われわれの統計では、新規の借り入れ申し込みの数字であるのに対しまして、両公庫の数字は、前期からの繰り越しを含んだ数字で言っておるわけでございます。基礎のデータについては、全然同じものを使っておるわけでありまして、それに対する考え方の違いであろうと思いますが、わ…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1957/10/10

26衆議院 大蔵委員会 第52号

○大月説明員 この数字自体につきましては、今のような観点からの、充足の強度を見るわけでございますから、この絶対数自体の意味よりも、どのくらいの。パーセントふえておるか減っておるかということの方が重要じゃなかろうか、こういうように見て出した次第であります。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1957/10/10

26衆議院 大蔵委員会 第52号

○大月説明員 信用保証協会に対する十億の貸付がおくれたことは、事実でございまして、その基礎になります政令の制定がおくれておったわけでございますが、これは、すでに公布になりまして、一部分実施中だと思います。ただ具体的には、中小企業庁が今出しておりますので、その金額については、どの程度に出ておるかという数字を、ただいま持っておりません。

大蔵省大臣官房財務調査官1957/10/03

26参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○説明員(大月高君) 具体的に申し上げますと、七月におきましては、合計十五億五千九百万、八月分は十一億四千七百万円になっておりまして、これが一月おくれの二十五日に実行いたしておりますから、九月の実績はまだ判明いたしておりません。

大蔵省大臣官房財務調査官1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(大月高君) 私が代理で出ております。

大蔵省大臣官房財務調査官1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(大月高君) ただいま三公庫の方からお話がございましたが、ただいままでに総合対策として政府がとって参りました中小金融の対策といたしましては、総額百五十億の資金の繰り上げ使用及び増額と、三百億円のワクによる信用保証協会の保証による中小貸し出し該当分の金融債の買い上げ、資金運用部資金による金融債の買い上げ、これだけの措置でございます。具体的には国民金融公庫及び中小企業金融公庫におきましては、第四四半期に貸し出しを決定いたしております…

大蔵省大臣官房財務調査官1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(大月高君) 今回の金融引締めから総合対策に移りまして、相当金融はむずかしい状態になっており、非常に倒産もふえておるので、十分注意しなきゃいかぬというお話でありました。われわれといたしましても、今般の総合対策が、国際収支を改善するという大きな目的のためにやっております。そういたしますと、どうしても国内産業に対しては、従来三十一年度ごろより伸びております状況に比較いたしますと、相当無理が入るであろうということは当然、政策として予想…

大蔵省大臣官房財務調査官1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(大月高君) 一つの企業に対しまして一つの銀行から集中的に金を貸すことは非常に問題であるというのは、一つの金融界の昔からの問題でございまして、これは各国でも非常に頭を痛めておる問題でございます。これは必ずしも社会的な意味で、大きな企業にだけこれを優遇するのだ、金融的に優遇するのだ、中小企業は虐待するのだ、そういう問題を離れまして、銀行の健全性という点から申しまして、融資は分散すべきものであるというのが、銀行経営の一つの理念になっ…

大蔵省大臣官房財務調査官1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(大月高君) ただいまの金詰りの原因をどこに見るかということは、非常にむずかしい問題でございまして、われわれも正確にこうであるというお答えを申し上げる数字的な根拠も持っておりませんが、われわれの見ておりますところでは、二十九年の場合と非常に違っておりますのは、若干皆さんのお感じと違うかもしれませんが、やはり中小金融の面で非常に問題があるのではなしに、大きな企業のむしろ金詰りという現象が非常に強いというふうに見ております。これは三…

大蔵省大臣官房財務調査官1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(大月高君) これはなかなかむずかしい問題でございまして、これは具体的には商社の問題であろうと思いますが、(「その通り」と呼ぶ者あり)これは従来商社は非常な大きな資本を持ち、自己資本で相当多額な商いをやっておった。ところがやはり戦争で、特に流通部門が非常に痛みまして、自己資本が非常に小さくなった。ところが商売の方はどんどん、こういう日本経済が伸びていくということで、どうしても借り入れに依存せざるを得なかった、こういう状況であろう…