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大蔵省銀行局長衆議院参議院
総発言数
1,576
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省銀行局長
直近の発言日
1962/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会8 件・8%
  • 法務委員会6 件・6%

※ 全 1,576 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,576 20 を表示
大蔵事務官(銀行局長)1962/03/07

40衆議院 大蔵委員会 第19号

○大月政府委員 何割以内になるだろうということは、これは単なる予測でございまして、確実にわれわれの立場としてお受け合いするわけにはいかないと思います。むしろどちらかと申しますと、今輸出振興が非常に大事な時期でございますので、かりに三割なり四割なり上回るということになりますと、われわれとして非常に慶賀すべきことだと思いますので、そうなればあらゆる努力をいたしまして、財政上のやりくりをして、できるだけそれに間に合うようにいたしたい。むしろわ…

大蔵事務官(銀行局長)1962/03/07

40衆議院 大蔵委員会 第19号

○大月政府委員 現在の輸出入銀行の金利四%は、業務方法書の建前から申しますと、四%ないし七%ということになっておりまして、輸出振興の特別な立場から最低金利を事実上適用している、こういうことでございます。それで輸銀の現実の金利としては、まず第一に国際競争力の問題がございますので、常に国際金利と比較して特に不利にならないようにということをまた考えているわけでございますが、逆に国際金利に比較して極端にまた低い金利を出す必要もない、しかもまた市…

大蔵事務官(銀行局長)1962/03/07

40衆議院 大蔵委員会 第19号

○大月政府委員 金利は下げておるのか下がっておるのか、まあ御議論でございますが、実は金利を構成する要素といたしまして、コストは毎年下がってきております、これは市中金利といたしまして。これは御存じのように、コストを構成いたします人件費、物件費は、資金の量を分母にいたしまして、コストがきまって参ります。毎年最近では二兆以上の資金がふえておるわけでございますので、分母がふえておる。もちろん人件費がベース・アップによってふえる、あるいは物件費も…

大蔵事務官(銀行局長)1962/03/06

40衆議院 大蔵委員会 第18号

○大月政府委員 現在の輸出入銀行法によりますと、設備の輸出を中心といたしまして、その他の製品に関しましても金融がつけられることになっております。そういう意味で、ただいまお話しのフィルムの輸出に関しましても、法律的にはいけないという理由はないわけでございますが、この輸出入銀行は主として延べ払いの金融でございまして、フィルムの関係は大体において即金で受け取れるわけでございます。それからかりに若干の延べ払いがございましても、輸銀が関与するほど…

大蔵事務官(銀行局長)1962/03/06

40衆議院 大蔵委員会 第18号

○大月政府委員 三十六年三月現在で四千七十六億ということになっておると思いますが、これは貯蓄組合に加入いたしております勤務先預け金の数字でございます。従って貯蓄組合に加入しないで社内預金をいたしておりますものの数字がどのくらいになるかわかりませんが、税法上の恩典その他を考えますと、大部分がこれに入っておるのであろうと想像いたしております。

大蔵事務官(銀行局長)1962/03/06

40衆議院 大蔵委員会 第18号

○大月政府委員 それは貯蓄組合に加入する義務はございませんから、若干はあるのではあるまいかと考えております。

大蔵事務官(銀行局長)1962/03/06

40衆議院 大蔵委員会 第18号

○大月政府委員 手元に占い数字がございませんが、三十六年三月の数字は先ほど申し上げました四千七十八億、三十五年三月の数字が三千四百十五億でございますから、その間に約六百億ほどふえておる計算になります。この伸び率から申しますと、今お話しになりましたような計数からいきますとどの程度になりますか、特に職域、つまり勤務先預け金の損金が急増しておるというようにも見ておりませんから、今の程度のペースでは全体の貯蓄組合預金に対する比率は三十六年三月で…

大蔵事務官(銀行局長)1962/03/06

40衆議院 大蔵委員会 第18号

○大月政府委員 三十五年三月から三十六年三月が六百億でございますから、それより若干下回る数字でふえてきておるのではなかろうかと思います。

大蔵省銀行局長1962/03/06

40参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(大月高君) 前回の保険業法の一部改正法案の審議に際しまして、荒木委員からのお話がありましたときに、船舶保険の損害率に関する数字につきまして、荒木委員のおあげになりました数字と私が御説明申し上げた数字といろいろ食い違っておりまして、その間の関係がどうであるかということが問題になりまた。その点につきまして、資料をお配り申し上げて、補足説明さしていただきたいと思います。 お手元にございます「船舶保険の損害率について」という表は、昭…

大蔵省銀行局長1962/03/06

40参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(大月高君) 現在国内の損害保険会社が十九社ございまして、外国の保険会社で日本に進出いたしておりますのが三十七社ございます。で、保険関係は、外国から参っておりますものは別といたしまして、国内で取っております保険契約は、一部は国内の保険会社間で再保に付します。それから、一部は海外の市場に出しまして、再保に付しておるわけでございます。それからまた、外国で取りました損害保険契約の一部は国内において再保険を引き受けるということで、今日…

大蔵省銀行局長1962/03/06

40参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(大月高君) この保険の会社の国際競争力の点から見ますと、必ずしも保険業界からだけでは考えられないと思います。それは、わが国といたしまして国際貿易に従事いたしておりますと、貨物の輸出入に関しての保険は全部どちらかの、つまり外国の会社か日本の会社かにかかる。それから、船舶につきましても、自由に海外を航行いたしておりますので、その保険関係もいずれにもかけられると、こういうことでございます。そういたしますと、保険契約をかける主体は、…

大蔵省銀行局長1962/03/06

40参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(大月高君) 貿易・為替の自由化の問題がやかましくなりまして以来、業界に対しましては十分、これは業界自体の存立の問題でもございますので、真剣にこの対策を検討いたしていただくように申し入れしてございまするほか、現在大蔵省には保険審議会という審議会が設けてございまして、生命保険、損害保険面面にわたりまして、いかにしてこれを合理化し、かつ保険契約者に対して利便を増進するかという問題につきまして御検討願っておるわけでございます。で、先…

大蔵省銀行局長1962/03/06

40参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(大月高君) 現在、保険審議会は、大蔵省設置法に基づきまして、正式に大蔵省の付属機関といたしまして設けられておるわけでございます。ここ数年来保険関係のいろんな問題について御審議願っておるわけでございますが、構成員は経団連の会長の石坂さんを会長といたしまして、保険・業界の代表者、学識経験者、それから産業界の代表者、そういう方にお集まりを願って御検討を願っておるわけでございます。たとえば、船舶に関しましては三井船舶の社長の一井さん…

大蔵省銀行局長1962/03/06

40参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(大月高君) 現在は、保険の関係に関する問題でございますので、保険審議会において取り扱っておりますが、これが正式に立法を要する、それから最終的結論を出すということになりますれば、当然、たとえば運輸省でございますとか、企画庁でございますとか、全体の各行との調整を要する問題もあろうかと存じますので、必要に応じて審議会においてもいろいろな御意見を承りますが、最終段階においては当然政府部内における調整をやるということも考えております。

大蔵省銀行局長1962/03/06

40参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(大月高君) 貿易・為替の自由化の問題は、昨年のIMFとのコンサルテーションにおきまして、いつ具体的にどういう格好で自由化するかという問題が、具体的な日程として上って参ったわけでございます。いずれ本年の、三十七年度のコンサルテーションにおいても、いろいろまた論議があるということだと思いますが、われわれは平生から、国際競争力をつけるという面、あるいは一般の保険契約者の保護という観点から、保険行政について非常な努力を払っておるわけ…

大蔵省銀行局長1962/03/06

40参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(大月高君) 現在、沖縄との保険取引は、保険業法の関係から申しますと、海外の取引ということに扱われておると思いますが、沖縄における日本の保険事業がどの程度活躍いたしておりますか、あるいは沖縄にどういうような保険会社があるのかないのか、どの程度の活動をしておるのかということは、私そう非常な関心を持って調べたことはございませんので、ただいまのところ資料を持ち合わせておりません。

大蔵省銀行局長1962/03/06

40参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(大月高君) 日本の保険会社の海外における活動の状況でございますが、具体的には、会社といたしましては二十七の会社が各国に出張所を置き、あるいは支店を置き、代理店を置いて活動いたしておるわけでございます。で、アメリカ、イギリス、香港、ビルマ、ブラジル、ベルギー等、各地にそういう事業進出をいたしておりますが、沖縄に関しましては、今調査官から御説明申し上げましたように、一社が出ております。これは東京海上であると存じますが、三十五年度…

大蔵省銀行局長1962/03/06

40参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(大月高君) 先ほどのアメリカの関係で申しました六億二千四百万というのは、日本の保険会社がアメリカへ進出いたしまして、アメリカの保険を取っておる数字でございます。そういう意味で、アメリカの会社から進出されておるということではないわけでございます。 それから、沖縄の関係におきましては、もちろん潜在的領土権を持っておるわけでございますが、現在のほかの制度におきましても外国として扱っておる部面がいろいろあると思います。この保険の関係…

大蔵省銀行局長1962/03/06

40参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(大月高君) 保険関係は……。

大蔵省銀行局長1962/03/06

40参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(大月高君) 保険の事業、特に損害保険の事業を今の船舶あるいは積荷の関係、あるいは現地にございます建物に対する火災保険、いろいろな関係があるわけでございますが、保険は何分そういうような実体的な関係にフォローして参っておるわけでございまして、保険だけ特別の扱いをするというのも、なかなか実際問題としてはむずかしいのではないかと考えておるわけでございます。しかし、沖縄の問題自体につきましては、われわれといたしましても、大きな意味の外…