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農林省振興局参事官参議院衆議院
総発言数
28 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省振興局参事官
直近の発言日
1964/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 28 件の標本
  • 逓信委員会8 件・29%
  • 農林水産委員会8 件・29%
  • 決算委員会4 件・14%
  • 外務委員会4 件・14%
  • 農林委員会3 件・11%
  • 農林委員会蚕糸に関する小委員会1 件・4%

※ 全 28 件のうち直近 28 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

28 件中 20 件を表示
海外技術協力事業団理事1964/03/17

第46回 衆議院 決算委員会 第11号

○大戸参考人 海外技術協力中業団は、一昨年に設立されたものでございます。わが国の政府ベースによります技術援助は、昭和二十九年のコロンボ・プラン加入以来政府の資金によります技術協力事業が行なわれておったのでございますが、従来これらの仕事は、主として社団法人アジア協会、それからラテン・アメリカ協会に委託されて行なわれておりましたものを、特別の法律によります事業団に委託をして行なうということに相なりまして、一昨年の七月一日から発足いたしました…

海外技術協力事業団理事1964/03/17

第46回 衆議院 決算委員会 第11号

○大戸参考人 ペルーに対しましては電気通信建設網の設計の調査をいたしております。それからペルーとチリとを兼ねまして、木材資源の、木材利用加工の調査を行なっております。

海外技術協力事業団理事1964/03/17

第46回 衆議院 決算委員会 第11号

○大戸参考人 ブラジルに設置しますセンターは、他のセンターと同様にブラジル人に対して繊維技術の訓練をいたすわけでございまして、それに伴って日本からそれの訓練をいたします先生と申しますか技術者を派遣するのであります。場所はレシーフェに設置を準備いたしておりまして、予算は大体八千万円近い器材を供与いたします。そのほか、派遣いたします専門家の滞在費、日当、旅費を事業団の予算から出すことになっております。

海外技術協力事業団理事1964/03/17

第46回 衆議院 決算委員会 第11号

○大戸参考人 海外技術協力事業団の行なっておりますのは、技術協力の実施でございまして、その場合にどの国に協力を与えるか、あるいは与えないかというような点につきましては、むしろ外交一般の見地から外務省の御指導を受けてやっておるわけでございます。もちろん年度当初に中南米計画あるいはコロンボ計画の全体をきめます場合には相談をいたしますが、具体的にある事業、この国に対するあるいは外交的な考慮あるいはその他の考慮からの問題につきましては、むしろ私…

農林事務官(振興局参事官)1958/03/19

第28回 衆議院 外務委員会 第15号

○大戸説明員 選考につきましては、派米協議会が主体となりまして、農林省が監督等をいたして行なっておりますが、先ほど外務省から御答弁がありましたように、三十一年度につきましては千人を送りました。それの選考につきましては、三十一年の七月ごろたしか向うが受け入れるということがありまして、直ちに選考を開始しまして、第一回の送出が九月でございましたので、これは非常にあわただしかったわけでございます。もっとも一ぺんに全部千人の選考をしたわけではござ…

農林事務官(振興局参事官)1958/03/19

第28回 衆議院 外務委員会 第15号

○大戸説明員 今の御指摘の点、第一回のときにはこういう契約内容であるということも印刷物にいたしまして配付いたしておりまして、それに応じてやって参ったのであります。それから選考後訓練期間がございますが、その訓練期間中にもそのことは十分言ってあったわけでございますが、何しろ第一回でございますのと、それから先ほど申しましたように、非常に期間があわただしかった点で、あるいはその点で徹底を欠いた点があったために、御指摘のようなことが起ったのではな…

農林事務官(振興局参事官)1958/03/19

第28回 衆議院 外務委員会 第15号

○大戸説明員 向うへ行っての労働というものが、労働の質が違う。非常に単純労働で、日本の労働とは非常に質が違うというようなこと、従って日本でやるよりも非常につらい労働であるというような点、それから時間的にきわめて制約されますと申しますか、働く間はほんとうにこき使われる。働く時間内は非常につらい労働であるというような点を、これは単に口で申すだけでなく、御承知のように派米青年というのが昭和三十七年から参っております。これが向うの労働を体験して…

農林事務官(振興局参事官)1958/03/19

第28回 衆議院 外務委員会 第15号

○大戸説明員 第一回につきましては、先ほど申しましたように、そういう点で相当認識が欠けておった点があるだろうと思いますが、第二回につきましては、その点は向うへ行って現に見てきた人を呼びまして話を聞かして、相当認識をさせるようにいたしております。なお一そうそういう点は徹底さすようにしたいと思います。

農林省振興局参事官1957/05/15

第26回 参議院 逓信委員会 第18号

○説明員(大戸元長君) 先ほど来御指摘の通り、農林省といたしましては、いわゆる新農村建設事業として、これを、有線放送を取り上げておるわけでございまして、これは私どもの方では農林漁業地域と申しておりますが、この農林漁業地域というものができまして、その農林漁業地域の中の農民が、組合が有線放送をやりたいというときに、それに対して補助をいたしておるわけでございます。現在までのところ、農林漁業地域と申しますのは、大体いろいろな経済的な関係あるいは…

農林省振興局参事官1957/05/15

第26回 参議院 逓信委員会 第18号

○説明員(大戸元長君) はい、その点に関しましては、そうでございます。

農林省振興局参事官1957/05/15

第26回 参議院 逓信委員会 第18号

○説明員(大戸元長君) 昨年は初めてこの新農村建設事業の、先ほど申しました指定を行いましたのが最初でございまして、有線放送が私ども予想しておる以上にたくさん入ったわけでございますが、初めてのことでもございましたしするので、非常にまちまちでごいまして、御指摘のような、安かろう悪かろうというようなものもあるいは入ったような傾向も見受けるのでございます。それで、本年はこの新農村総合対策要綱におきまして、私どもの方はいろいろな事業につきまして標…

農林省振興局参事官1957/05/15

第26回 参議院 逓信委員会 第18号

○説明員(大戸元長君) これは私どもの方の予算は、新農村の予算は、有線放送では幾らとか、あるいは農業倉庫を建てるのに幾らというふうに割っておりませんので、大体一農業地域当り一千万円の事業をする、それの四割まで、四百万円を国が出してやって、それを二年でやる、そうしますと、一農林地域、市町村なら市町村単位ですと、市町村当りに二百万円の補助が出る、その二百万円の中でやりたいものを持ってくるというわけで、その中に有線放送をやりたいというのがあり…

農林省振興局参事官1957/05/15

第26回 参議院 逓信委員会 第18号

○説明員(大戸元長君) この補助金を出します前に、有線放送を施設して補助金をもらう場合には、こういう標準のものであって、かくかくのものでなければならないというそれぞれの基準を示しておりまして、それに適合したものでなければ補助いたしません。それからその通りのものを施行しておるかどうかということにつきましては、県を通じまして、あるいは直接の場合がございますが、非常に数が多いことでございますから、県を通じまして十分監督いたしております。

農林省振興局参事官1957/05/15

第26回 参議院 逓信委員会 第18号

○説明員(大戸元長君) 今までのところは、実のところ私ども新農村事業でいろいろな有線放送でございますとか、その他いろいろな農業技術に役立ちますところの設備を備えつけるということに一生懸命であったわけでございまして、昨年度からやっとついたわけでございますが、有線放送に限らず、この新農村建設計画によって施設をいたしましたところのいろいろな施設の将来の維持、それからそれが有効に利用されるという点については、十分私ども研究いたして参りたいと思っ…

農林省振興局参事官1957/05/15

第26回 参議院 逓信委員会 第18号

○説明員(大戸元長君) この有線放送の補助客体は、今までできておりますのはほとんど全部がその地域の単位農業協同組合でございまして、農業協同組合がその地域における、たとえば農作物の販売もほとんど全部やっておりますし、いろいろな農作業あるいは農事の指導等につきましても中心になっております関係で、有線放送の主体はほとんど全部が農業協同組合でございまして、その他新農村建設計画において農林省が補助して作っておりますいろいろな施設も大部分が農業協同…

農林省振興局参事官1957/05/15

第26回 参議院 逓信委員会 第18号

○説明員(大戸元長君) その問題につきましては、私がここに関係して以来でございまして、まだそう長くないのでございますが、農林省の方で、要望等でお聞きしたことは、私の知っております限りではございません。

農林省振興局参事官1957/03/05

第26回 参議院 農林水産委員会 第13号

○説明員(大戸元長君) それはおそれ入りますが、ミスプリントがございますので、御訂正を願いたいのでございますが。

農林事務官(蚕糸局糸政課長)1955/07/08

第22回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○大戸説明員 逐条につきまして御説明をさせていただきます。この条文の中心的な条文は、第九条の二と第十一条でございますが、その他の条文は簡単に、第九条の二はややこまかく説明いたします。 まず最初に九条の二を一項ずつ朗読しながら説明さしていただきたいと思います。 第九条の二政府は、第二条の規定により売り渡す生糸として輸出適格生糸(輸出に適する種類、繊度及び品位の生糸で省令で定めるものをいう。以下同じ。)を保有する必要があるときは、農林大臣の…

農林事務官(蚕糸局糸政課長)1955/07/08

第22回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○大戸説明員 それでは糸価安定特別会計法の一部を改正する法律案の内容を御説明申し上げます。 まず、現在糸価安定特別会計法によって糸価安定特別会計というものが設置されておりますが、この糸価安定特別会計でできる仕事としては生糸の買い入れ、売り渡し、貯蔵、加工というようなことに限られておりましたが、今般本繭糸価格安定法の改正に伴いましてこの特別会計が繭の買い入れ、売り渡し及び加工もできるように加えてあるのが第一点であります。それから、従いまし…

農林事務官(蚕糸局糸政課長)1955/07/07

第22回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○大戸説明員 この最低価格決定の基礎資料となっております蚕糸局で繭糸価格を審議会に発表いたしました千六百八十一円というのは、統計調査部において調査しました調査数字に若干の修正を加えております。これは毎年そういうふうにいたしております。と申しますのは、繭糸価格安定法施行規則によりまして、いろいろなこまかい細目の計算の仕方が出ておるわけでございまして、それに基いて統計調査部からの数字について修正を行なったのでございます。その修正が、たとえば…