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農林省振興局参事官参議院衆議院
総発言数
28 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省振興局参事官
直近の発言日
1955/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 28 件の標本
  • 逓信委員会8 件・29%
  • 農林水産委員会8 件・29%
  • 決算委員会4 件・14%
  • 外務委員会4 件・14%
  • 農林委員会3 件・11%
  • 農林委員会蚕糸に関する小委員会1 件・4%

※ 全 28 件のうち直近 28 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

28 件中 8 件を表示
農林省蚕糸局糸政課長1955/06/02

第22回 参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(大戸元長君) まず第九条の方から御説明いたします。これの趣旨は、ただいま局長が申し上げましたように、糸値が二十三万円になってどんどん騰貴しているときに、その一定の数量を政府が持ちまして、それを輸出には必らず売って行くということによって、糸値が上ったときに輸出の確保を続けるということを眼目として、そういうふうな糸を持とうというための規定でございます。大分条文が細かく規定いたしておりますので、おわかりにくいと思いますので、条文を読…

農林省蚕糸局糸政課長1955/06/02

第22回 参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(大戸元長君) 第十一条から読みながら御説明申し上げます。 「第十一条政府は、第二条の規定による生糸の買入によっては、繭の価格が、政令で定めるところにより、その生産費の額を基準とし、生糸の最低価格及び物価その他の経済事情を参酌して農林大臣の定める額を下ることを防止することが困難であると認める場合において、農林大臣の指定する農業協同組合連合会が、省令で定める手続に従い農林大臣の承認を受け、保管及び売渡につき農林大臣の定める条件を遵…

農林省蚕糸局糸政課長1955/06/02

第22回 参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(大戸元長君) その次の御質問は十一条の「指定する農協連」、これは原則といたしましては全国の団体と、こう考えておりますが、場合によりましては県の養連あるいは県の農協連というふうに考えております。先ほど郡という御質問であったかと思われますが、郡は大体考えてはおりませんですが、県段階までは考えられると思います。これは原則といたしまして全国的にやります方が全国的な統一のある繭価維持という面からいいと思いますが、その蚕期によりまして全国…

農林省蚕糸局糸政課長1955/06/02

第22回 参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(大戸元長君) 私の、先ほど逐条説明のときに、まだ十分御納得を得ていないのじゃないかと思いますが、かりに政府が今千俵買おうというので、千俵を市場から買いますれば、おっしゃる通り買ったとたんに上るわけでございます。そこで、そういう政府が買ったために、糸が上ることを避けるために、前に一ぺんプールを作りまして、そこで保管会社で一応持たせるわけです。そこで保管会社が持った結果上りますれば、そこへ入れたやつは買い戻しをして売りますから、そ…

農林事務官(糸政課長)1954/09/22

第19回 衆議院 農林委員会蚕糸に関する小委員会 第7号

○大戸説明員 会長が農林大臣でございまして、委員は石黒武重、これは学識経験者ということで出ております。それから石井英之助、これも学識経験岩の範疇でございます。それから市川忍、これは販売業者、波多野林一、これは製糸でございます。堀川光記、これは心血でございます。筑紫六郎、この方は取引所とそれから輸出販売等をやつておられます。若杉好平、養蚕でございます。川口正一、輸出でございます。吉田清二、これは中央蚕糸協会及び日本蚕糸会の会長で、学識経験…

農林省蚕糸局糸政課長1954/07/28

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号

○説明員(大戸元長君) 現在までのところは、蚕糸局といたしましては、現地に蚕糸局の手足を持つていないわけでございます。従いまして、向うのそういう情報をつかみます公のルートといたしましては在外公館でございます。然るに在外公館からの報道は非常にいろいろほかのものも扱つております関係上、遅れる嫌いがございまして、これだけでは非常に迅速を尊びます生糸の上において不十分でございます。そのほかに蚕糸局のほうで委託しまして、現地におります人にお願いを…

農林省蚕糸局糸政課長1954/07/28

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号

○説明員(大戸元長君) これは予算上は七月から置けることになつております。すでに中央蚕糸協会との委託条項の話合も終えまして、いつでもできることになつておりまして、人間はこちらから参りますのが二名でございます。そのほかに、現地で、これはほんのタイピスト程度のものでありますが、現地雇一名、こういうふうな編成でございまして、すでに中央蚕糸協会から、これに参ります一名につきましては人選が決定しておりまして、それについて参りますもう一名については…

農林省蚕糸局糸政課長1954/07/28

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号

○説明員(大戸元長君) 現在予算でとつておりますのはニユーヨークでございまして、これは将来は欧洲にも、やや規模が小さくても一つ置く必要がある。戦後におきましては、従来戦前は日本の生糸は殆んど全部がアメリカへ輸出されておつたのですが、御承知のようにフランス、イギリス、その他に出ますので、欧洲もその必要があろうと思いまして、これは又来年度予算のほうで一つ努力いたして参りたいと思つております。