大成正雄
会議録に記録された「大成正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 517 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 予算委員会第五分科会28 件・28%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○大成委員 せっかく建設省から来ていただいていますからもう一点だけ承りますが、大事なことは、建設にしてもプラントにしても、要するに海外のニーズを事前にどのように早くキャッチして対応していくかということが問題だと思うのです。また、同時に、いま申し上げたとおり、この調査費に非常に金がかかるとかいろいろ問題があるわけですが、この国際協力事業団の海外開発計画調査委託費制度というものがあるそうですけれども、この制度の活用はどういう状態になっておる…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○大成委員 次に、中小企業の関係について承りたいわけでありますが、先ほど民社党さんの方からの御質問にもあったようでございますけれども、私は論点を変えて伺いますが、輸出保険法の十条の二の第二項に、「外国為替公認銀行その他政令で定める者」とされておるわけでありますが、商工中金はこの取扱銀行になっておりますか。
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○大成委員 商工中金が扱う海外進出案件について、その下限をどの程度で押さえるのか、政府としてどのように考えておられるのかを承りたいと思います。一件ごとの下限です。
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○大成委員 ただいまの御答弁で十分だと思うのですけれども、中小企業の皆さん方がそのケースごとにできるだけ政府の保証が得られるように、この下限の設定等についても御配慮をいただきたいことを御要望を申し上げておきます。 〔中島(源)委員長代理退席、委員長着席〕 次に、日本輸出入銀行が本年度の財投計画で七千三十億の、先ほど大臣もおっしゃっておられましたが、計画を持っておられるわけであります。細かく言うと時間がありませんから大ざっぱに申し上げます…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○大成委員 この輸出保険特別会計全体の規模等、提出されておる予算書等を見ますと、五十二年度歳入で千三百四十八億、剰余金の繰り入れで九百十九億、保険料収入で三百三十六億となっております。 そこで、このボンド保険に関しては、今年度とりあえず年度途中からということで四千億くらいというように規模を設定しておるわけでありますが、他の八つの既設の保険制度とあわせまして、この輸出保険特別会計の保証残高は現在どれだけあるのか、また、現在のこの特別会計の…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○大成委員 先ほど私が御質問申し上げた中の日本プラント協会に対して政府はどのように援助しておられるのか。私は、今後のプラントの海外進出を助長する意味でこれは非常に大事な機関だと思っておりますので、御答弁がなかったので、もし答弁漏れでありましたら答弁していただきたいし、わからなければ後ほどお知らせをいただきたいと思います。 最後に、韓国等に対するプラント輸出の関係でありますが、余り細かいことまで聞いてもなんですけれども、一つだけ聞いておき…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○大成委員 これは大臣に最後に承りますが、日本のプラント輸出の機種別のシェアを見ますと、ただいまのお話にもありましたように一般機械が非常に多いわけであります。これは韓国もそうでありますし、中近東もそうでしょうけれども、プラントの輸出は結構ですが、結果においていわゆるブーメラン現象によって日本の産業が痛めつけられる、特に中小企業が痛めつけられるといったことのないように配慮をしていただきたい。 これはむずかしい要望かもしれませんけれども、こ…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○大成委員 終わります。 ————◇—————
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○大成分科員 新自由クラブの大成正雄でございます。 きょうは、本国会に提案されております日韓大陸棚の共同開発協定の承認をめぐる案件等に関連いたしまして御質問を申し上げます。本件につきましては、いずれ外務、商工両委員会等で十分論議が詰められることと思うのでございますが、その論議に先立ちまして幾つかの点について確認をしておきたいと思いますので、お願いいたしたいと思います。 海洋資源の開発という問題については非常に厳しい環境に置かれておること…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○大成分科員 領海以外の漁業資源、これは公のものである、この考え方は結構だと思うのでございますが、世界の大勢としてこの漁業資源もいわゆるエコノミックゾーンという範疇の中でやはり理解されていかなければならない時代が来ておるわけでございます。そこで、先ほど私がお聞きしました日韓協定当時の海洋資源に対する考え方と今日の考えとではおのずから違いが出てきている、時代の変化があると思うのでございますが、それを認めておられるかどうかについて承りたいと…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○大成分科員 五八年の大陸棚条約においても水深二百メートルの問題はありますけれども、それは統一した解釈ではございませんし、いま第三次海洋法会議でこれが論議されているわけでありますが、その条約の精神から言ってもこの大陸だなの海底資源というものは大陸だなに帰属するものだという解釈はあったと思うのです。この日韓の協定当時に、この地下資源も、また本協定の区域は御承知のとおりわが国の貴重なアジ、サバ、イカ等の漁業資源であり、特に繁殖地とも言われて…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○大成分科員 漁業資源を害する害しないは別問題として、その以前の問題として、本協定締結当時にはいわゆるわが国の譲ってはならないというか最も大切にしなければならない西日本のこの漁業水域というものの権利を強く主張されたのかどうかということなんですが、ちょっと余談になりましたけれども承っておきたい。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○大成分科員 エコノミックゾーンの公平の原則から言うならば、この日韓の中間線を中心にしてその共同開発区域が振り分けられておるという形であるならば、われわれはこれも常識的な解決の仕方かなというふうに考えるのですが、一方的にこの中間線よりも日本側にこの共同開発区域を取り込んでいるところに、私どもとして非常に何か疑念が出てくるわけでありますが、この点について……。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○大成分科員 予算委員会の論議の中で、外務省としてはこの両国の大陸だなは一つであるということを言っておられるわけでありますが、いまのお話からすると、この日韓間の大陸だなは韓国のものであって、日本の大陸だなではないという意味における一つだというふうに理解してよろしいかどうか。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○大成分科員 海底の構造から言うならば、専門の学者の意見からしますと、これは中国の大陸だなであるという意見もあります。特に共同開発区域南部においてはそういった地形になっておるようでございますが、この中国の大陸だなあるいは経済水域というものに対してはどのようにお考えであるか、特に共同開発区域に対して日韓間だけで取り決めをして資源開発をすることが対中政策としていいのかどうかということですが、いかがでしょう。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○大成分科員 本問題は非常に複雑でありますし、重大でありますが、時間がありませんので、いずれ違った機会に十分論議をさせていただきたいと思います。 最後に、去る十二月八日から十日間政府が派遣いたしました対韓経済調査団でございますが、いわゆる韓国の第四次経済開発五カ年計画に対する日本の援助のあり方を模索するために派遣した調査団であるというふうに聞いておるわけでございます。一方情報によって承るところによりますと、韓国側は日本に対しましていわゆ…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大成分科員 私はまず、いわゆる中型店と言われるスーパー等の進出に対する指導行政について、御質問を申し上げたいと思います。 ただいま小川議員からこの問題についての御質疑があったわけであります。そこで、まずお伺いいたしますが、大店法の立法時の附帯決議として、千五百平米あるいは三千平米等の床規制値以下のものについても、これに準じて指導を行えという附帯決議があったはずでありますが、この附帯決議に基づきまして、規制値以下のいわゆる中型店舗に対し…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大成分科員 近年いわゆる中型店に対するトラブルが全国各地に頻発をしておりまして、全国知事会あるいは商工会議所、商工連等から大型店法の改正についての要望がしきりでありますが、大型店法を改正するということになりますと、これまた大変なことでございましょう。そこで、商調法の十五条の適用を強化する、これを活発に適用していくという以外に方法はないと思うのですが、いかがですか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大成分科員 ただいま長官の御意見のようなことがもうすでに具体的に活発に行われているならば、先ほどの小川議員のような質問も恐らく出てこなかっただろうと思うわけであります。むしろそういった措置が遅過ぎるというふうに私も考えるわけでございます。 そこで、この十五条の適用をめぐりましてはいろいろな問題があります。 まず第一には、末端商工団体のいわゆる商調協と言われる機能でございます。この商調協は法制化されたものでなく、指導要綱によって会議所、…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大成分科員 時間がありませんので結論をはしょりますが、ともかく都道府県に商調法十六条による調停員そのものをまだ委嘱しておらないという県も大分あるわけでございます。ともかく一日も早くこの中型店といったスーパー等の進出のトラブルをなくしていく。また処理のための統一した指導方針を早く明らかにしていく。このことが非常に大事だと思うのでありまして、一にかかってこれは法行政の問題もありますけれども、中小企業庁の姿勢やその取り組み方の問題だというふ…