大平正芳
会議録に記録された「大平正芳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,463 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1980/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛71 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議29 件・29%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 18,463 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(大平正芳君) 残念ながら世界全体として軍備の拡張ということが見られるにいたしましても、そういう状況であればあるほど軍縮を希求する願いを込めた軍縮計画の推進というものは、私はますます重要になってきておると思うのでございまして、わが国といたしましては、国連のこういった方向の努力に対しまして全幅的な協力を惜しむことなく、今後も精力的にこの討議に参加して、その実現に向かって努力していきたいと考えております。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(大平正芳君) 政府当局から説明させます。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(大平正芳君) これは非常に大事な仕事でございますけれども、同時に非常に困難な事業であることも渋谷さん御案内のとおりでございます。しかし、非常に困難であるからといって、これを怠っていいということにはならぬわけでございますので、国連を中心といたしまする軍縮の努力につきましては、わが国も積極的に参加いたしましてこれに協力をいたしておりますことは御案内のとおりでございます。しかし、これが早急に実を結ばないという一つの欲求不満は、確か…
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(大平正芳君) でございますから、先ほども申し上げましたように、そういう時代であればあるほど軍縮への取り組み方は積極的であらねばならぬ。そういたしましても、軍拡の波を抑えることにつきましては、なかなか希望が持ちにくい段階であればあるほど、われわれはその努力を怠ってはならぬと申し上げたわけでございまして、政府といたしましては、軍備の、国防費の増強というようなことに狂奔するということよりは、仰せのように、本格的な軍縮努力への着実な…
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(大平正芳君) 政府委員からも御報告申し上げましたような軍縮努力に対しましては、日本政府として積極的に協力をいたしておるわけでございます。防衛力の問題につきましては、防衛力整備の大綱に従いましてその着実な実現に向かって努力をいたしておるわけでございまして、私どもいま政府の姿勢といたしましてこれで間違いはないと考えておりますが、なお一層精力的に取り組めという御鞭撻としてあなたの御発言は承っでおきたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(大平正芳君) 地球を壊してしまうような武器が出現した今日でございまして、したがって、一国の安全を保障しようという場合に、一国の力だけでできる国はどこにもないと思うのでございまして、したがって、世界でいまの安全保障体制は、個別的または集団的な安全保障体制を周密に組みまして、そういう事態にならぬように備えておるものと思うのでございまして、日本もその例外ではございません。したがって、わが国といたしましては、わが国の自衛力の整備も大…
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(大平正芳君) 軍縮ですか。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(大平正芳君) 非常に重要な御提言でございまして、提言する以上はそれに成果を上げなければならぬわけでございます。御提言につきましては慎重に検討さしていただきます。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(大平正芳君) あわせて重要な御提言として政府として真剣に検討さしていただきます。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(大平正芳君) そのように受け取っていただいて結構と思います。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(大平正芳君) 絶えず首脳間の接触を持って理解を深めてまいるという必要は私も痛感いたしておりまして、あらゆる利用し得る機会はどん欲に活用して日本の外交の展開に資するところがなければならぬと考えておりまして、とりわけ中東外交につきましてそういう必要をあなたと同様に強く感じております。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(大平正芳君) いまの外務省の陣容を諸外国、先進諸国に比較いたしまして充実しておる状態とは言えないわけでございますが、万事行政経費を節約してかからなければならぬ時代でございますので、不自由でございましょうけれども、少数精鋭の形で外交需要をこなしていただくことを私は強く期待いたしております。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(大平正芳君) 私も前後四年ばかり外務省を預かっておりますので外務省の事情は若干存じておるつもりでございますが、私といたしましては、それにもかかわらず外務省は少数精鋭で自分みずから仕事を効率的にこなしていただくように期待をいたしております。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(大平正芳君) 試験制度の問題、それから人事の登用問題、これは双方に関連した問題もございますけれども、不断に検討を加えまして時代の趨勢に合ったようにやってまいらなければなりませんし、また要員自体が希望と誇りを持って仕事に当たるような雰囲気をつくり上げていく上からも検討、改善は必要であると思うのでございまして、政府といたしましても、そういう方面の改善には精力的に努めてまいるつもりです。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(大平正芳君) そのあたりはどういう方法によればよろしいかということにつきまして、私も権威ある判断を持ちかねるわけでございまして、既存のいろいろな研究機関をそのままの姿で協力を願うのがいいのか、また別な一つの統一的なものをつくるのがいいかということは、ちょっと私の判断にわかにできないわけでございますけれども、問題は大事な代替資源の開発でございますので、その効果が上がりますように最善の道を発見してまいらなければなりませんので、そ…
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(大平正芳君) 私を支持していただいておる方々にいわゆる田中派があるということは私もよく承知いたしております。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(大平正芳君) そういうこと、詳細な事情は私にはわかりません。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(大平正芳君) よく存じません、それは。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(大平正芳君) 田中さんと電話連絡が全然ないわけじゃございませんけれども、非常に珍しいことでございまして、お互いにそういうことはいまほとんどない状態でございます。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(大平正芳君) よく承知しておりません。 〔理事安田隆明君退席、委員長着席〕