P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
18,463
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1980/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 決算委員会31 件・31%
  • 本会議29 件・29%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 18,463 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,463 20 を表示
自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/03/21

91衆議院 大蔵委員会 第15号

○大平内閣総理大臣 週休二日制が年々普及いたしておりますこと、御指摘のとおりでございます。欧米各国におきましては、すでに一般化いたしておることも、私、承知いたしておるわけでございます。これをわが国におきましてもスムーズに受け入れることができる条件をつくってまいるということは、私、一つの大きな政治の課題だと心得ておりまして、そういう考え方にはなお変わりはございません。

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/03/21

91衆議院 大蔵委員会 第15号

○大平内閣総理大臣 政府・与党といたしましては、国会にお願いして実現しなければならぬ政策がございまして、野党の皆さんのごきげんを損ねてはできないことでございます。したがいまして、いつも野党の皆さんのお考えを伺いながら、なるべくそれに逆らわないように、皆さんの意見を聞く、これは当然のわれわれのエチケットだと思っております。しかしながら、与党と野党とはもとよりでございますが、政府は国会に対して責任を持っておるわけでございますので、国会に対す…

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/03/21

91衆議院 大蔵委員会 第15号

○大平内閣総理大臣 でございますので、私は、そういう願望を述べたわけでございまして、一両年のうちに必ずやるというお約束は申し上げていないわけでございます。しかし、私自身いま反省してみますと、この週休二日制の問題は、実はいろいろやって、その後政府も検討をし、各党も検討してまいったわけでございますけれども、このコンセンサスを固めてまいる上におきまして、こんなに時間がかかるということは、当時、率直に申しまして私も予想しなかったことでございます…

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/03/21

91衆議院 大蔵委員会 第15号

○大平内閣総理大臣 金融機関の週休二日制の問題を御提起いただいて、山田さんを初め野党のいわゆる実務を御担当いただいておる方々が長い間推進しておられますこと、これは私もよく承知いたしております。それは、そういう御提言が力になりましてだんだんと金融制度調査会におきましてもこの問題を受けとめるところの法制を考えてしかるべきというようなことになってまいりましたし、いま仰せのように、自由民主党の内部におきましても、小委員会をつくって検討しようとい…

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/03/21

91衆議院 大蔵委員会 第15号

○大平内閣総理大臣 この問題をここまで持ってこられた山田さん初め皆さんに、私、敬意を表します。 こういう、何もないじゃないかと言われるから、そうじゃなくて、大蔵委員会の論議を通じ、それが契機になりまして国民的なコンセンサスが相当の熟成を見つつあるわけでございますので、私はそのことは率直に認めなければならぬと思っております。 第二に、しかし、もうもはや決断すべきときじゃないかということでございます。私といたしましては、先ほど申しましたよう…

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/03/21

91衆議院 大蔵委員会 第15号

○大平内閣総理大臣 今回の物価情勢でございますが、この緊張を招いた原因は、主として海外の資源高と為替市場における円安の傾向がもたらしたものと思うのでございます。けれども、第一次石油危機の場合と比較いたしまして、あの当時は卸売物価も消費者物価も、生産財も消費財も資本財も、すべてが一斉に上がったわけでございますけれども、今日の場合におきましては、これまで消費者物価は比較的落ちついた動きを示しておりまして、卸売物価が予想以上に上げ足を速めてき…

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/03/21

91衆議院 大蔵委員会 第15号

○大平内閣総理大臣 第一次の石油危機の場合は、先ほど申し上げましたような一斉の値上げ基調が続いたわけでございます。したがって、財政、金融、あらゆる政策手段を総動員いたしまして対処せざるを得なかったわけでございます。今度の場合は、坂口さんがいみじくも御指摘になりましたように、日本の場合はこの前の場合とは非常に事情が違うと思うのでございます。 いまの場合は、どういうことをわれわれとして心がけなければならぬかと申しますと、海外から資源が高いも…

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/03/21

91衆議院 大蔵委員会 第15号

○大平内閣総理大臣 そのとおりでございます。 〔委員長退席、稲村(利)委員長代理着席〕

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/03/21

91衆議院 大蔵委員会 第15号

○大平内閣総理大臣 物価対策本部を置いて、総動員で、総力を挙げてやるべきじゃないかという御指摘でございまして、ごもっともに存じます。いまわれわれとしては物価対策閣僚会議というものを持っておりまして、常時これを開きまして意思統一を図りながら全力を挙げておるわけでございまして、それで足らないというような場合は、また新たなアプローチを考えさせていただきたいと思います。 第二の問題は大蔵大臣の方からお答えします。

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/03/21

91衆議院 大蔵委員会 第15号

○大平内閣総理大臣 大蔵省から財政試算を出しまして御審議をいただいておるわけでございますが、これは増税の額を示したものでもございませんし、また歳出を約束したものでもございませんで、こういう仮定に立って計算をしてみると、歳入、歳出はこういうふくらみを持ち、こういうバランスになるが、その中から財政再建のあり方、税制の今後の進め方についての検討を探っていただこうという趣旨で出たものと私は思うのでございます。したがって、今後、本院の決議にもござ…

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/03/21

91衆議院 大蔵委員会 第15号

○大平内閣総理大臣 浜田幸一君には、K・ハマダということが出てまいりましたので、直接御本人に真偽を尋ねました。本人はこれを否定されました。したがって、本人が否定される以上、それ以上の措置をとるわけにはまいらなかったのでございます。それが第一点でございます。 第二点といたしまして、このK・ハマダという問題が出てまいりましたのは、ロッキード事件の公判を通じて出てまいったことでございまして、これがどのように、これからどういう成り行きを経過して…

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/03/21

91衆議院 大蔵委員会 第15号

○大平内閣総理大臣 もし伝えられるようなことが事実であれば、それは許しがたいことであることはもう申すまでもないことでございまして、私は、聞いたか聞かないかということをあなたがお尋ねになりましたから、聞いた、そういう答えが返ってきた、ということを正直に答弁したことでございます。

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/03/21

91衆議院 大蔵委員会 第15号

○大平内閣総理大臣 本人にお尋ねいたしましたところ、そういう自分としては伝えられているような事実を否定されたわけでございます。そのことを正直にいま御答弁申し上げたまででございます。しかし、伝えられるようなことが事実とすれば、それは政治家といたしまして許しがたいことであることは申すまでもないことで、先ほど申しましたとおりでございます。 こういう状況のもとにおいて、党として何をなすべきであるかということが私にとりまして問題であることは、あな…

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/03/21

91衆議院 大蔵委員会 第15号

○大平内閣総理大臣 民主政治というものは、やるべきときにやるべき手続をもってやらなければならぬと思うのでございます。浜田君の問題についての自由民主党の態度はまだ決めていないわけでございます。あなたはもう、はや結論は出ていると断定、予断されて、それを前提に自由民主党を誹謗されておりますけれども、それは少し早過ぎるのではないでしょうか。手順を踏んで、やるべきときにやって、その仕上げを見てから御批判をいただかなければならぬと思うのでございます…

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/03/21

91衆議院 大蔵委員会 第15号

○大平内閣総理大臣 ことしの予算をわれわれが編成いたしますときに考えました原油の値段、為替の相場、そういった点はわれわれの予想より若干上目に来ておることは事実でございます。けれども、われわれの判断では、われわれの努力いかんによりまして、われわれが立てました経済の見通し、そしてそれをベースにいたしましたことしの予算案は実行できるものである、またそれを円滑に実行しなければならぬという考えに変わりはないわけでございまして、この段階におきまして…

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/03/21

91衆議院 大蔵委員会 第15号

○大平内閣総理大臣 ことしの経済でございますけれども、御案内のように、着実に拡大基調にいまあると考えております。すなわち、民間の最終消費需要は手がたいものがございまするし、また民間の設備投資、これは必ずしも大型なものではございませんけれども、民間の設備投資も底がたいものがございます。輸出も去年の暮れからことしの春にかけまして好調を記録いたしておりまして、いまのところ経済の拡大基調は順調に維持されておる、雇用も若干ながら改善を見ておるわけ…

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/03/21

91衆議院 大蔵委員会 第15号

○大平内閣総理大臣 ピークは、先ほど申し上げましたように、三月、四月、五月、このあたりが私は正念場ではないかと考えております。 それから、どこで抑えるかということでございますが、これはことしの経済の見通しを立てて発表いたしました政府の見通しを変えるつもりはないということでございまして、あの目標の達成を期するということでございます。

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/03/21

91衆議院 大蔵委員会 第15号

○大平内閣総理大臣 資源に乏しいわが国でございますので、その大切な資源の確保に自信があるかということでございますが、第一次石油危機が始まりまして今日に至るまで数年経過いたしましたけれども、玉置さんも御案内のとおり、わが国の所要原油は今日まで計画どおり入荷いたしております。それから備蓄も若干ふやしております。それから石油製品の在庫も若干ふえております。したがって、そういった点につきましては、官民の努力によりまして今日までその供給を確保する…

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/03/21

91衆議院 大蔵委員会 第15号

○大平内閣総理大臣 産油国と消費国との対話、協調というものがとれないものかということでございますが、第一次石油危機から今日を比較してみますと、産油国と消費国の間の対話は大変進んできたように思うわけで、双方の理解もよほど進んできたと思います。あのころは、第一次石油危機のころは、ほとんど手だてがなかったわけでございますけれども、いまは個々の消費国と個々の生産国との間の対話、DDオイルとかGGオイルとかいうものの姿で行われておりまして、わが国…

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/03/19

91参議院 本会議 第7号

○国務大臣(大平正芳君) 志苫さんの最初の御質問は、地方の時代と言うが、予算、行政改革等を通じてどのように具体化されておるかという意味の御質問でございました。 健全な日本の社会の建設のためには、地方の特性に基づきました豊かな経済、生活、文化を築いていくことが肝要であると考えております。 このたびの予算編成、行政改革を行うに当たりましても、このような考え方を踏まえまして、地方の自主財源の確保、国、地方を通ずる行政の簡素効率化等に配慮いたし…