大平正芳
会議録に記録された「大平正芳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,463 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1980/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛71 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議29 件・29%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 18,463 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(大平正芳君) 大変適切な時宜を得た御指摘だと思います。政府関係各省におきましてその子または孫の経営体につきまして調査を進めて、それの適正な管理方途につきまして検討を進めていかなければいかぬと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(大平正芳君) 内閣一体となりまして五十五年行革は有終の美を飾りたいと存じまして、いま仕上げを急いでおるところでございまして、御期待に沿いたいと考えております。
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(大平正芳君) 政府で政策を立案いたしまして、それを決定して実行に移すということの過程におきましてはいろいろな意見もあるわけでございますが、最終的に決まりました政府の方針につきましては、各閣僚はもとよりでございますけれども、政府の関係者一同、その方針に従って処理していただかなければならぬことは当然と考えております。
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(大平正芳君) でございますから、その経済閣僚懇談会で申し合わせたこと、それは値下げについての検討を命じようじゃないかということであったように私は聞きましたわけでございますけれども、最終的に幾ら幾ら値下げをするということを決めたというようには私伺わなかったわけでございます。そういう、一つの過程の議論としてそういう議論が起きたのか、そういうことがあったのか、最終的な行政の意思統一がなされたかどうかという点につきましては、その事案…
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(大平正芳君) 数々の政治不信を生む事件が出てまいりまして、大変国民に申しわけなく存じております。政治に対する信頼を取り戻すためには、まず何よりも政治家自身がみずからの姿勢を正してまいらなければなりません。政治家と申しましても、まず内閣自体が率先して厳しい姿勢で行政に臨まなければならぬと存ずるわけでございまして、私ども内閣といたしまして、去年の暮れ以来各省を通じましてそういう申し合わせをいたしまして、いま厳重に疑惑を招くような…
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(大平正芳君) 二十八年に及ぶ国会生活の中で、それは毎国会で綱紀問題が常に論議されたことはあったと思いますが、今日のように綱紀の質疑に明けて綱紀の質疑に暮れるというような国会は珍しいと思っております。これはわれわれがよほど考えなけりゃならない事態だと考えております。しかしながら、この事態は私は最悪の事態とは思っておりません。あらゆることが白日のもとにさらされまして、国民の前で公明に論議されるという日本の民主主義は力を持っておる…
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(大平正芳君) これからわれわれ考えなきゃいかぬことは、高年齢社会に急速に突入してまいるわけでございますので、そこでの高年齢者の生活を保障して差し上げなければいかぬわけで、それは働く者が何らかの形で負担していかなければいかぬ要請が強まってきておると思うのでございます。また官民の間はもとよりでございますし、また官庁の中におきましても公平でなけりゃならぬという要請もあるわけでございまして、そういった点につきましては、皆さんの理解を…
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(大平正芳君) 第一の御質問でございますが、私は恩給を年額八十九万九千円余り受給いたしております。井上さんの御指摘もありましてその後いろいろ考えたわけでございますが、辞退をすべきじゃないかといろいろ専門家とも相談してみたんですが、恩給法上、辞退いたしますと、今度復活——妻子が路頭に迷いましても復活できないそうですね。それで、こいねがわくは恩給受給権は行使してもらいたいというのが、恩給局なんかの考え方もそのようでございますので、…
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(大平正芳君) 参議院議員の新谷さんでございます。
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(大平正芳君) 浜田さんの場合、いま確かな事実を確認いたしておりませんので、一般論として秦さんの御質問に答えますと、そのとおりだと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(大平正芳君) 選挙はわれわれ非常に大事なことと考えておることはもとよりでございますけれども、こういうむずかしい問題の処理につきましては、どういうタイミングにおいて、どういう手順で問題に対応していくかということは一般的に非常に大事だと心得ております。
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(大平正芳君) 党則におきましては、御指摘のように、規律違反とか品位にもとるとか、あるいは党議違反とかいうようなことが書かれてあるわけでございまして、それはそのとおりでございますが、その前提といたしまして、私が先ほど申しましたように、具体的な事案につきましては、その事実、事実が確認されて、それを踏まえて提起されなければならぬわけでございますが、いまの場合におきましては、それがこうだというようにまだ私も十分に掌握できていない、ほ…
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(大平正芳君) この種の問題につきまして一番大事なことは、問題になっておる御本人が、政治家として、また人間としてどのようにお考えになられるかと、どういう判断を持たれるかということだと思うのでございまして、他からとやかく言うことよりは、やはり一番大事なことは、御本人の判断というものだろうと思うのでございます。こいねがわくは、すべての問題が党規だの党紀委員会の問題とかなんとかいうことではなくて、御本人の分別において問題が処理される…
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(大平正芳君) 司直の手にゆだねてあるからいいとか、運動本部長をやめたから十分であるとか、そういうことは毛頭考えていないわけでございまして、この問題の処理は政治の立場でもっと厳正にやらなければいかぬと思っておりまするし、御本人もまた私は十分政治家としてお考になっておられるのではないかと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(大平正芳君) 大変御性急なお話でございますが、いま党といたしましても本人といたしましても、この問題につきましてはいろいろ苦吟を重ねておるところでございます。秦さんの御指摘をまつまでもなく、政治というものの信頼を回復しなければならぬということは、あなたに劣らず私も心配をいたして苦慮いたしておるところでございまして、この問題をいまの段階で、こういうやりとりを通じて、あるいは党規の条章に照らしてとかいうような処理の仕方をいますると…
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(大平正芳君) あなたも政治家として、政治に対する信頼を回復する立場から御質疑をいただいておるわけでございますが、私はいま政権を預かる非常に重い立場にあるわけでございまして、あなたに劣らず重い政治責任を感じてこの問題の処理に当たっておるということから御理解をいただきたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(大平正芳君) あなたの仰せになるとおり、行政の綱紀を正す、政治の倫理を立てていくということを法律によるというようなことは恥だと思うのでございまして、やはり自発的に法律によらないで処理しなければいかぬと存じます。行政府におきましても、したがって、去年の暮れ以来、最近惰性が出てまいりまして、相互の接待でございますとか贈答でございますとか、パーティー券とかいろいろなことが出てまいりましたので、これは一切ともかく理由のいかんを問わず…
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(大平正芳君) いまのパーティー券も、政府と政府機関の内部での公的資金によるものというものを、理由のいかんを問わず、社会的な交際程度のものも含めて全部やめろということにいたしたわけでございまして、政府がやれることはいまはそこまででございまして、あとの問題は、つまりそれじゃ政治家が励ます会をやる場合にどこにパーティー券をお願いするかというところまでまだ政府が決めるわけにいきませんので、これは各政治家の分別によってやられることだと…
第91回 衆議院 本会議 第12号
○内閣総理大臣(大平正芳君) 伊賀さんの第一の御質問は、防衛費の上限問題につきまして大来外務大臣と官房長官の発言は食い違っておるのではないかという御指摘でございました。 わが国の防衛力の整備につきましては、防衛計画の大綱を策定いたしまして、それをベースにいたしまして年々の予算の編成を通じてその実現を図っておるわけでございまして、当面はGNPの一%を超えないことをめどとするという閣議決定を私ども変えるつもりはないわけでございます。外務大臣…
第91回 衆議院 本会議 第12号
○内閣総理大臣(大平正芳君) 中路さんに対するお答えの前に、先ほど伊賀さんからお尋ねいただきました農業安全保障問題について、答弁漏れがございましたのでお答えさしていただきます。 御指摘のように、農産物、食糧が重要な戦略的な物資になりかねない状況になっておりますることは、御指摘のとおりだと考えております。 政府といたしましては、国内において生産可能なものの生産性の向上に極力努め、自給力の向上を図りたいと一方において考えながら、国内農業との…