大川清幸
会議録に記録された「大川清幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 補助金等に関する特別委員会29 件・29%
- 選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○大川清幸君 幾つか重複した問題もありますので、時間もないですから、それを避けまして幾つかお伺いをいたしますが、両公述人に時間もないのでまとめてお伺いをしますので、別々にお答え願えれば大変ありがたいと思います。 初めに、播公述人にまず第一にお伺いしたいことは、今、国家財政は御承知のとおりでございますが、そうした土俵の中で現行の税制、それは法人税あるいは所得税やそれぞれの費目を挙げていただいて、現行制度の中での幾つかの調整をしてみてはどう…
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○大川清幸君 通告申し上げました質問に入る前に、去る十一日の本委員会の席上で我が党の中野鉄造委員の予算審議に係る質問で、実際にもう三月の半ばへ来ておるわけですが、毎年どうも年度を越して予算が成立するということで、空白をつくった場合の暫定予算についていかがかという御質問を申し上げまして、大蔵大臣、総理からそれぞれ御答弁いただいたんですが、総理の御答弁は、あの日ちょっと虫の居どころでも悪かったんですか、そっけなかったように思うので、ちょっと…
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○大川清幸君 実際に今三月の半ばで、年度末ももう目の前に来ておりまして物理的になかなか困難だ。委員会側といたしましても予算審議につきましてはみんなそれなりの努力をするわけですが、どうも物理的に困難ではないか、こう思われるわけでございまして、暫定予算についてはいかがなものですか。対応なさるお気持ちは持っているんでしょうね、どうなんですか、もう一回御答弁願います。
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○大川清幸君 総理も同じですか。
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○大川清幸君 委員長、これは毎年各党の意向を入れまして歴代の予算委員長さんが政府に対して警告している問題でもあるわけですから、理事会で一回検討していただくようにお願いしたいんですが、どうですか。
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○大川清幸君 理事会で検討はしていただけるんですね。
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○大川清幸君 次に、通告申し上げた問題について御質問を申し上げたいと思いますが、初めに文部大臣にお願いいたします。 毎年NHKでは、成人の日すなわち一月十五日に全国の青年の代表といいますか、伺うと今回は四千二百五十八人応募されたそうで、その中の九人の方々がそれぞれ当日主張を発表になられておりまして、この行事には文部大臣、それから皇太子御夫妻や浩宮様も御出席だったように私は記憶するわけでございます。 例えば沖縄の根間さんという十六歳の女子…
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○大川清幸君 総理、いかがでしょう、御所見があればお願いいたします。
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○大川清幸君 そこで、これは技術的にいろいろ難しい問題もあるのですが、先ほど安恒委員の質問の中でも高齢化社会の問題が取り上げられておりましたが、二十一世紀に向かって高齢者がふえることは事実でございまして、こうした方々への年金、医療の問題は十分対応しなければならないのは当然でございます。 そうした手厚く福祉対策をやる等のほかに、八十歳、九十歳でかくしゃくとしていろいろなものに取り組んで、むしろ建設的な仕事をなさっている方もたくさんいらっし…
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○大川清幸君 厚生大臣か総理、御意見ありましたらお願いをいたします。いかがでしょうか。
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○大川清幸君 その点はよろしくお願いをいたします。 次に、公営住宅の家賃の自動振り込みの問題でちょっと自治大臣とそれから郵政大臣に御意見をお伺いしておきたいと思うんですが、東京都の公営住宅の家賃の直接振り込みにつきまして東京都の通知では「二月十五日までに手続を済ませてください。」ということで、「手続は簡単で、次のものを預金口座のある銀行などの窓口に提出するだけです。」というようなことですが、その下に注意書きがございまして、「銀行のほか、…
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○大川清幸君 両大臣から御所見を伺いましたので、何も両省でけんかをする必要は全くありませんから、前向きでひとつよく相談をしてこの問題の解決をお願いいたしたいと思います。それでよろしいですね。 次に、財政問題に入りたいと思います。 いわゆる増税なき財政再建、昭和六十五年度赤字公債脱却の基本方針、これは今後も継続していくのですかと聞くとお気持ちの答弁になるから、現実の問題として物理的にできるのですかできないのですか、この辺を伺います。
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○大川清幸君 ところで、これを持続して今後も財政運営あるいは予算編成をやっていかれるとなりますと、今までにも衆議院でも当参議院の予算委員会でも各議員からたびたび指摘をされておりますので、具体的な問題はここで一々取り上げませんが、現在も発生している財政運営上のいろいろな弊害やゆがみ、これは今後も拡大する心配があると思いますが、全然そういう心配はなさっておりませんか。
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○大川清幸君 ちょっと何か今の御答弁聞いていると、ゆがみあるいは弊害をなくすためになお持続するというふうに私は受け取ったんですが、そういう受け取り方でいいんですね。
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○大川清幸君 どうも大蔵大臣の御答弁、大変静かで御丁寧なんですが、いつも聞いていると内容がなかったり矛盾していたりということがたびたびありますので、今の御答弁もちょっと私納得いかないのですが、時間がないので次の問題に進んでみたいと思います。 財政政策のあり方については私、後で意見を交えながらちょっと御提言を申し上げてみたいと思うのですが、先に、今のゆがみとか増税なき財政再建はおっしゃるとおりになっていない、国民の側から見るとどうもお言葉…
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○大川清幸君 社会保障負担の方は。
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○大川清幸君 そうすると、国税あるいは地方税で〇・九、ただいま御報告ありましたように社会保障の負担の方も〇・九。二・七%の増ですね。したがって、国民の側から見ますと、増税なき再建と言うけれども、総理もお言葉がうまいから、でこぼこ調整というようなうまいことをおっしゃって、結果としては国民にこれだけやっぱり負担を押しつけた結果になるんですよ。ですから、看板とはちょっと違うんで、詐欺とまでは言いませんが、やっぱり増税なき財政再建というふうには…
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○大川清幸君 いや、国民の方は押しつけられたと思っていますよ。 次に、財政構造上のゆがみはそれではどんなものがあるだろうか、挙げれば限りがないので、渡辺大臣が大蔵大臣のときの五十七、八年ごろさんざん議論したんです。言葉は悪いですが、大蔵省も嫌うんですけれども、いわゆる先送りツケ回しというのを私あのころ大分具体的に指摘したのを御記憶だと思います。それから本年度についても、衆議院の予算委員会で我が党の正木政審会長が約十兆円前後の後年度負担に…
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○大川清幸君 政治的な答弁は局長にしていただくつもりは私全然ありませんので、一般会計の総合主義についてどうかと聞いて、それをお答えになっていないんですよ。議会側でこれは法案としては賛成してもらったし予算も通していただいたから御了解願いたいと、それはそれでいいですが、今後のことを私心配するから言っているんです。 じゃ、もう一つ例を挙げますよ。 六十一年度農水省関係の中央競馬会の納付金の問題ですが、これは六十一年、六十二年でそれぞれ百五十億…
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○大川清幸君 それでは、中央競馬会の出資金はどこから出ていますか。