大川清幸
会議録に記録された「大川清幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 補助金等に関する特別委員会29 件・29%
- 選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○大川清幸君 対応をひとつ慎重に、しかも懸命にお願いできれば大変結構だと思います。 ところで、時間がなくなってきましたから、規制緩和の問題でも、この周辺のひざ元の問題をちょっと二、三伺ってみたいと思います。 今、大きなお話ばかり出ましたが、霞が関一団地官公庁施設に関連した問題です。これは古くて新しい問題ですようちの二宮委員からも何度か指摘があった問題だと思うのですが、この計画決定告示からもう大分たっていますな。何年たっていましょう。そし…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○大川清幸君 ところで、今まで大変年数が経過したわけですが、この一ヘクタール、具体的にはどことどこになりますか。
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○大川清幸君 済みません。今のはH地区というやつ。
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○大川清幸君 そこで、これは土地の所有者の名義人等は何人ぐらいになっていますか。
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○大川清幸君 ところで、ここはあれでしょう、もう二十八年間でしたか、さっきの御答弁でね。 これをこうした制限緩和ができずにほったらかしてあるわけですけれども、二十四国会、このときの衆議院の――田中角榮さんですな、このときの法律の審議の折に、営繕法の一部改正を出した方。そのときの説明だと、余り長く私権を制限するようなことをやることはいけないことだからそういうことは行わないというようなことを言っていますが、この中で公共の用に供したりあるいは…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○大川清幸君 これは陳情書なんかも出ていますが、進みます、きょうは時間がないからそんなことまでやらなくてもいいんですが、これらに対する対応、これから今御説明のあったような対応をなさろうというんですが、ここ数年来のこうした未買収地の買収に関する予算措置なんというのは、どういう経過をたどってきたんですか。
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○大川清幸君 ですから、せっかくこういう規制をかぶせてあって、しかもこれは国会があるし、その周辺のもう本当にひざ元の地域で三十年近くもほうってあるわけで、いろいろ財政事情や事務的な事情があるのはよくわかりますけれども、積極的な対処をする気だったらこれはできるわけですが、もう三十年近くたっているから、当初ちょぼちょぼの予算を組んでいたのだって、これ、地価はおのずから上がっていますよね、国の方でみずから評価がえをしてつり上げてきた。――つり…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○大川清幸君 総理官邸も大分古くなって、新しい時代に対応する改築のお話なんかも出ておるようでございますし、一たび災害等が大きな規模で起こった場合のあそこは指揮の中心地にもなるところでございます。総理官邸の隣のH地区だけに限りません、この議員会館のあれは西側になるのかな、南になるのかな、I・L地区についてもずっとほうりっ放しです。何というか、頭隠してしり隠さずみたいなところが残っておりますから、この対応をぜひ考えてもらいたいと思いますが、…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○大川清幸君 それでは、その点はぜひ敏速な対応をしていただくように、念を押しておきます。 時間がなくなりましたが、最後に、高速道路の防音対策の問題でお伺いをしておきます。騒音ですね。これは防音壁なんかを設置する基準とか、周囲の環境の条件等はどうなっていますか。
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○大川清幸君 今の答弁の中で明確にしておきたいのは、必要があればという言い方はどういうことですか。
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○大川清幸君 これは、神奈川県その他の新しく市街化が進んだ地域で、例えば板金その他の大きな工場を畑の中でやっておったんですが、周りが市街化したので、むしろ先にいた工場の方が公害問題でどこかへ転地をしなきゃならないという状況と全く同じでございまして、この高速道路沿線に既に建っているものに対しての対応は道路公団等もきちんと対応をしているようですが、ところが、後から建てた方は、後から建てたその業者なり住むやつが悪いという言い方もあるけれども、…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○大川清幸君 ところで、大変な努力で日本全国物流関係等にも効果が上がっている高速道路が充実してきたわけですが、この高速道路関係で自動車騒音のワーストファイブというのが発表になっておりますが、御存じでしょうね。どことどこでしょうか。
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○大川清幸君 今御報告があったとおりでございますが、この毎日新聞で発表になった記事を見ましても、東京都の港区、あるいは日本橋の兜町あたりがそれぞれ挙がっておりますし、兵庫県あたりでも赤穂郡の上部町というのかな、その辺も大変な状況が出ておりますが、神奈川県川崎市宮前区の鷺沼四の十三の一先は、これは朝、昼、夜ともにかなりな騒音でございます。 ここはマンション等も建っておりまして、私は直接関係はありませんが、ここは上り線の方は、前々から住宅が…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○大川清幸君 大臣もひとつちょっと配慮といいますか、頭の隅へこの問題を置いておいていただくと大変ありがたいのですが、いかがでしょうか。
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○大川清幸君 ありがとうございました。時間ですから終わります。
第104回 参議院 建設委員会 第4号
○大川清幸君 今回の第四次都市公園等整備五箇年計画でございますが、先ほど論議がありまして数字が明らかになっておりますが、この計画の中の一般公共事業、それから地方単独事業等の経費でございますが、簡単に数字で割り返しますと、六十一年度の事業費が四千七十二億余でございますから、どうも進捗率一六%という単純な数字でそう出てくるわけですが、五カ年予測するとこれもせいぜい数字の上でも八〇%そこそこ、こういうことになるわけなんです。 御承知のとおり、…
第104回 参議院 建設委員会 第4号
○大川清幸君 国が所管する国営公園を除きまして、その他の公園については都市公園整備の手法としては二分の一ないしは施設等で三分の一の補助等があるわけですが、これは一律補助金カットをしたりいろいろ厳しい事情がありまして、なかなか事業の拡大というのは、国直営も難しいし地方の単独や補助対象の事業についても拡大することが非常に難しい状況にあるだろう。ただいま御説明のあった財投関係で活用するといっても、これもおのずからもう制約があると言い切ってもい…
第104回 参議院 建設委員会 第4号
○大川清幸君 大変厳しいわけですよね。それで、都市公園の整備はこれは二十一世紀を展望したいろいろプランもあるようでございますが、とりあえずこの五カ年計画の中で、過去の実績四・九平米、これをこの五カ年の間に一人当たり五・七にするわけだね。これはそうすると面積にしてどのぐらいの整備が必要になるんですか。
第104回 参議院 建設委員会 第4号
○大川清幸君 そういたしますと、先ほどからも御説明があったんですが、資金もなかなか困難な中で、用地を取得して、都市公園として完成しなくてもそこは避難公園としても使えるというようなことで、とにかく底地を買って手当てをしようということでございますが、先ほど大臣からも御答弁の中で状況の説明があったんですが、特に大都市圏ではなかなか土地も高いわけで、しかもたびたび論議をされますように地価対策等はないと言ってもいいでしょう。そういう中で土地を獲得…
第104回 参議院 建設委員会 第4号
○大川清幸君 用地の取得についてですが、国情や税制あるいは社会的構造、慣習等もいろいろ違うんで、なかなか海外の事例をそのままこちらへ引き移すということは極めて困難だと思いますけれども、例えて言えば、アメリカなどでは公園用地の半分以上は寄附によって行われているというようなことも聞いておるわけです。 〔委員長退席、理事青木薪次君着席〕 日本の場合、寄附等によって取得している公園というのはあるんですか。あるとすれば、状況はどういう状況でしょう…