大川光三
会議録に記録された「大川光三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,411 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1960/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 商工委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 法務委員会 第20号
○委員長(大川光三君) 速記を始めて。 ほかに御発言もなければ、本件に対する本日の質疑はこの程度にとどめたいと存じます。 以上をもって本日の審議は終了いたしました。 次回の委員会は五月十九日午前十時より開会いたします。 本日はこれをもって委員会を散会いたします。 午後四時五十九分散会
第34回 参議院 本会議 第21号
○大川光三君 ただいま議題となりました刑法の一部を改正する法律案につき、委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 最初に、本法案の趣旨を簡単に御説明いたします。戦後、罹災都市等において、社会的混乱に乗じ、正当な権限なくして他人の不動産を占拠する等の不法行為が頻発し、今日に至るもその跡を絶たず、社会の法秩序を乱すものとして、各方面において問題とされてきたのであります。しかも、不法占拠のためには、しばしば暴力その他の不…
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○委員長(大川光三君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 五月十一日付、千葉信君辞任、横川正市君選任、本日付、横川正市君辞任、千葉信君選任、以上であります。 ―――――――――――――
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○委員長(大川光三君) 次に、刑法の一部を改正する法律案を議題に供します。 御質疑のおありの方は御発言を願います。
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○委員長(大川光三君) この際委員の異動について御報告申し上げます。本日付で平井太郎君、植竹春彦君、津島壽一君、林田正治君、亀田得治君、宮澤喜一君が辞任され、徳永正利君、西田信一君、田中茂穂君、石谷憲男君、江田三郎君、小山邦太郎君が補欠選任せられました。以上であります。 ―――――――――――――
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○委員長(大川光三君) 他に御発言はございませんか。――他に御発言がないようでございましたら、特に委員長から二、三の質問をいたしたいと存じます。 御承知の通り新たに不動産侵奪罪及び境界毀損罪を設けようとする本法律案につきましては、すでに委員各位より非常に御熱心なる質疑が行なわれ、政府当局よりきわめて懇切丁寧な御答弁があったのでございますが、なお残る数個の疑義がございますので、最終的に意見を伺いたいと思います。 その第一点は、過般発表され…
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○委員長(大川光三君) 他に御発言もなければ、質疑は尽きたものと認めて御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○委員長(大川光三君) 御異議ないと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。 なお修正意見のある方は討論中にお述べを願います。
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○委員長(大川光三君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○委員長(大川光三君) 異議ないと認めます。 それでは、これより刑法の一部を改正する法律案について、採決に入ります。 まず、討論中にありました高田君提出の修正案を問題に供します。 高田君提出の修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○委員長(大川光三君) 少数でございます。よって高田君提出の修正案は否決されました。 次に、同じく討論中にありました赤松君提出の修正案を問題に供します。 赤松君提出の修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○委員長(大川光三君) 小数でございます。よって赤松君提出の修中東は否決されました。 次に、刑法の一部を改正する法律案全部を問題に供します。 本案を原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○委員長(大川光三君) 挙手多数でございます。よって本案は、多数をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。 なお、諸般の手続等につきましては、先例により、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○委員長(大川光三君) 異議ないと認め、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○委員長(大川光三君) 次に、検察及び裁判の運営等に関する調査を議題に供します。 北海道において、公安調査局が教員に対して行なった思想調査に関して、人権擁護の点に行き過ぎがなかったかどうか等について、調査を行なうことにいたします。 御質疑のある方は、御発言を願います。 なお、当局としては、法務省より、井野法務大臣、関次長、倉井警備第三課長、金井人権擁護局調査課長が出席されております。
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○委員長(大川光三君) ちょっと高田委員に申し上げますが、法務大臣が二時までに帰りたいというので、ちょっとお急ぎになっておりますから、できれば法務大臣の方を先にお尋ね願いたいと思います。
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○委員長(大川光三君) ちょっと高田委員に申し上げますが、法務大臣に対する御質疑はまだありますか。 ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○委員長(大川光三君) 速記をつけて。
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○委員長(大川光三君) それでは、他日、もう一回これをやりますから、その機会に御迷惑でもどうぞ一つ……。 本件に関する本日の調査はこの程度にとどめ、他の機会に本件の調査を続行いたしたいと存じます。 午前中の審議はこの程度にとどめ、午後二時三十分まで休憩いたします。 午後二時三分休憩 ―――――・――――― 午後三時一分開会
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○委員長(大川光三君) これより休憩前に引き続き、委員会を再開いたします。 まず、裁判所法の一部を改正する法律案を議題に供します。御質疑のある方は御発言願います。なお、当局としては、裁判所より横田事務総長、守田人事局長、長井総務課長、栗本経理局長、法務省から津田司法法制調査部長、大蔵省から吉岡主計局次長、広瀬主計官が出席されております。