大島賢三
会議録に記録された「大島賢三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 449 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済協力局長
- 直近の発言日
- 1999/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監視委員会77 件・77%
- 外務委員会11 件・11%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 外交・防衛委員会2 件・2%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 行政監視委員会 第5号
○政府委員(大島賢三君) はい、後刻提出させていただきます。
第145回 参議院 行政監視委員会 第5号
○政府委員(大島賢三君) カンボジアにおきます農業分野でございますが、一つ難しい点は、やはり埋設された地雷の問題をある程度片づけていきませんとなかなかカンボジア自身の全体的な農業計画が成り立たないという側面がありますので、そういう意味で地雷除去はカンボジア自身の基本的な国家建設のために重要である、こういう側面があるんだろうと思います。したがって、日本としても力を入れているところでございます。 もう一つは、先ほどちょっと申し上げましたけれ…
第145回 参議院 行政監視委員会 第5号
○政府委員(大島賢三君) 総理府によります定点観測的な世論調査というのは、私どもも国民の皆様方がODAについてどういう意見を持っておられるかということを推しはかる上で非常に重要な一つの資料だというふうに思って見ておるわけでございます。 今、先生から御指摘ございましたように、最近、特にことしの調査結果ではいわゆる不支持のポイントがぐっと上がり、支持の方が少し下がっているということで非常に顕著な傾向が見えていると思いますが、今御指摘のように…
第145回 参議院 行政監視委員会 第5号
○政府委員(大島賢三君) 確かにODA大綱で文字にしてみますとこういうことになって余り特色がないのではないかという御指摘、これはちょっと私どもの認識として甘いというふうにおっしゃられるかもしれませんけれども、これはこれで日本らしさというのは出ているのだろうと思うのでございます。もっと申しますと、やはりアジアにせよアフリカにせよ中南米にせよ、欧米のほかの国とは違うことを日本はODAという手段、協力を通じていろいろやってくれている、もっとそ…
第145回 参議院 行政監視委員会 第5号
○政府委員(大島賢三君) この青年海外協力隊につきましては、これはもうほぼ定着した評価というのが一つあるかと思いますが、まさにそれは日本の青年のすばらしい協力で派遣国すべてにおいて大変に高い評価を得ていると思います。と同時に、この事業自身が組織されたのは、相手に対する協力ということと同じぐらい重要視された理念として、日本の青年自身の訓練、教育といいますか自己教育といいますか、そういうものも当時意図されたようですが、その目的も果たしている…
第145回 参議院 行政監視委員会 第5号
○政府委員(大島賢三君) 帰国隊員対策はいろいろこれまでも講じられる手は打ってきておるつもりでございます。 例えば、企業におきまして現職で参加して、休職してちゃんと後戻ってこられるようにする制度を広げるということで、これも日本企業の大変な御協力で現職参加を可能とする社が大変にふえてまいってきたのは大変喜ばしいわけですが、これももっとふやせる余地はあろうかと思います。 それから、就職カウンセラーの人数をふやすとか就職情報を早目に現地に送付…
第145回 参議院 行政監視委員会 第5号
○政府委員(大島賢三君) 今の田名部先生の御指摘の点については二点申し上げたいと思うわけでございます。 第一点は、確かに国別に援助計画をもう少しきっちりしていくと。国によってそれぞれ違うわけでございます。発展の度合いも違えば国情も違います。したがって、さらに国別の援助計画をしっかりしたものをつくるということ、これが今、政府部内で大きな努力目標の一つになっておりまして、作業を進めておるところでございます。これはできましたら当然公表をいたし…
第145回 参議院 行政監視委員会 第5号
○政府委員(大島賢三君) ただいま幾つかおしかりをちょうだいいたしましたが、同時に田名部先生からは、何と申しますか、しっかりやれというお気持ちを込めた上での厳しいお言葉であったというふうに受けとめております。 そういう意味で、この仕事はなかなか難しい部門が多々あるものでございますけれども、引き続き御指導、御支援を得まして、少しでもいい援助が実を結んで喜ばれ、かつ日本の顔が見えてくるというような方向で努力を続けたいと思います。どうかよろし…
第145回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府委員(大島賢三君) お答え申し上げます。 昨年七月に小渕総理大臣から、ODAの透明性、効率性の向上に向けて見直しをするように御指示がございました。十一月二十七日に政府の対外経済協力関係閣僚会議の幹事会、これは局長レベルで構成をいたしておりますが、そこで申し合わせを行いました。 まず、効率性につきましては、ODAについて大体五年程度をめどとする中期政策をきちんとつくるべきである、それから国別の援助計画を作成すべきであるということにな…
第145回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府委員(大島賢三君) ODAは国民の貴重な税金、それから貯金、こういったものを原資に事業をやっているものでございまして、いささかたりとも不適正な使用とかあるいは疑惑を持たれるようなことがあってはならないということで、問題が生じますれば厳正に対応するということで努めてまいっておるつもりでございますし、幾つか御指摘のございましたケースにつきましても対応に厳正を期してやっております。 ただいまのインドネシアのいわゆるODAリベート疑惑の報…
第145回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府委員(大島賢三君) 中国に対しますODAを通ずる協力は、中国の基本的な改革・開放の政策を日本として支援していくことがこの地域の全体の安定にも資する、それが我が国のためにもなる、さらに非常に緊密、密接な日中間の経済、貿易等の関係、これを促進していく、そういった大局的な判断、総合的な判断ということで積極的に進めてきております。 近年、特に先生から御指摘のございました環境分野というものが我が国の対中ODA協力全体の中で重要性を増すに至っ…
第145回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府委員(大島賢三君) 薬物の問題解決のためにODAという手段を通じてどういうことができるかということでございまして、従来も例えば取り締まりといった側面におきましては技術協力をやってきておりますし、啓蒙活動あるいは国際機関を通じた麻薬対策、こういったものには我が国としましても相当程度これまで実績があるわけでございます。 ただいま先生から御指摘のございました麻薬の生産にかわる代替作物の生産、これを支援するということによって麻薬栽培をとめ…
第145回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府委員(大島賢三君) ODAというものはいろいろな切り口からいろいろ見方、考え方があろうかと思いますけれども、先生御指摘になりましたような将来に向けての重要な投資であるというとらえ方は私どももそういうふうに思っております。これをできるだけ効率的に行っていくということで、政府全体としてできる限り総合的に一体的になされる必要があるということもまたそのとおりでございます。特に技術協力につきましては、政府の省庁のほとんどが何らかの形で専門的…
第145回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府委員(大島賢三君) 重債務貧困国の認定は、その国の貧困度及びその国が負っている債務の深刻度、こういった基準に従いましてIMFと世銀が認定をしておるわけでございますが、御指摘のように現在四十一カ国、主としてはアフリカ諸国でございます。 アジアにつきましては、三カ国がそのリストに載っておりまして、ベトナム、ミャンマー、ラオスでございます。この三カ国に対します我が国のODA債務、これは円借款供与の残高になるわけでございますが、合計をいた…
第145回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府委員(大島賢三君) これら非常に貧困に陥っており、かつ重債務の負担を負っておるという国に対しましては、以前はパリ・クラブという債権国の集まりの場におきまして主としては返済期限の到来する債務について繰り延べをすることによって債務の返済負担を軽減する、こういう措置がとられてきておったわけでございます。 近年、そういった繰り延べ措置だけではとても一部の重債務の国について対応できない、それほど債務の返済負担が重い、こういうことでございまし…
第145回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府委員(大島賢三君) 先ほど御言及のございましたジュビリー二〇〇〇という民間のキャンペーンが国際的に展開をされておりまして、新しい世紀にかわるというこの節目にきれいさっぱりと債務を帳消しにしてはどうかと。これは何もODA債権といったものだけじゃございませんで、そういった民間運動の主張は国際機関の債権も民間の債権もきれいさっぱりにと、こういう非常に単純明快な主張であるというふうに理解をいたしております。 ドイツが提案しておりますのは、…
第145回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府委員(大島賢三君) 御指摘のとおり、我が国のODAにつきましては円借款という部分が非常に大きいという一つの特色がございます。特にアフリカ等いわゆる最貧国に対します援助、これが欧米諸国にとっては旧植民地関係とか地理的な関係とかが非常に強いわけでございまして、しかも相手が貧しい国でございますので、主としては無償援助ということで従来対応してきておる、もちろん借款も出しておりますが。他方、日本は主たる協力相手国というのは東アジアを中心とす…
第145回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府委員(大島賢三君) 御指摘のとおり、我が国の債権につきましては財政法の規定がございまして、国の債権の全部またはその一部を免除するには法律に基づくことが必要であるということで別途法律に定めがなければ、すなわち国会の御承認が得られなければ国の債権というものをそもそも放棄することはできない、こういう仕組みになっておるというふうに理解をいたしております。 そういうことも一つございまして、加えて先ほど申し上げましたように日本自身の援助理念と…
第145回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府委員(大島賢三君) アジア経済危機の今後の見通しにつきましていろいろな専門的見地から見方が出されておりますけれども、まず通貨危機そのものは通貨・金融市場の落ちつきというようなことが各国で出てきておりますので一応克服されつつある、ただ非常に依然として厳しいのが実体経済の方にあろうかと思っております。 そういうことで、我が国もいわゆる新宮澤構想に基づく支援を含めまして大変に大きな支援を行ってきておるわけでございまして、円借款につきまし…
第145回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府委員(大島賢三君) 新聞に報じられましたいわゆるインドネシアにおけるリベート疑惑につきましては、実際に事業の実施をやっておりますOECFによりまして受注企業からヒアリングを行いました。 ただいま具体的な企業名も挙がりましたので結果について御報告させていただきますと、鉄建建設につきましては次のようなことをOECFに対して報告をいたしております。 まず、国情不案内の現地において円滑な業務遂行を図るために円借款の建設工事契約とは別に地元…