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無所属議長衆議院
総発言数
9,198 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2003/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,198 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2003/03/26

第156回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(大島理森君) 最終的には山の大事さをどうやっていくかということの質問でございますが、税の問題でございますから、小斉平先生御存じかどうか、水源税がとんざしたんです。目的税を作ってそれでやろうとして、また森林税のようなものを議論してとんざした場合に、もっと大きな課題である環境税という問題に私は影響してくると思うんです。ここは一番、環境税という視点から先生方の御理解をいただきながら多くの国民に理解をいただくという道がいいと思います…

自由民主党農林水産大臣2003/03/26

第156回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(大島理森君) WTOを勉強しているんじゃなくて私は交渉者です。これだけは明確に申し上げておきます。 それから、守れないから総体として反対しているんです。お答えにさせていただきます。

自由民主党農林水産大臣2003/03/26

第156回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(大島理森君) 信田委員は御質問の中で大変大きなポイントをさっきちらっとお話しされました。競争に強い日本農業を作っておくということが大事だったのではないかという御発言をしたような気が、今私の耳に残っておるんですが、正にそういう構造改革を、私どもは米改革、これらを含めてやっていかなきゃいかぬ。これはもちろんWTOを想定してだけでやっているのではなくて、あるべき姿として日本の農業の足腰の強い姿を作っていく。こういうふうなことで様々…

自由民主党農林水産大臣2003/03/26

第156回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(大島理森君) 先ほど信田委員がお話しされましたように、WTOというこのマルチの交渉の場は、交易の自由化の一層の発展ということが目標であることは間違いございません。そういう状況の中で、農業の分野もあることもこれは間違いございません。 したがって、そういう大きな流れの中にあっても、それぞれの国々の農業が存在し得るぎりぎりの線として私どもはEUの数字、私どもの考え方に乗った数字の部分については支持をいたしますと、こう申し上げました…

自由民主党農林水産大臣2003/03/26

第156回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(大島理森君) 先生はもう農業のことを全部知り切って私に質問していると思いますが、アメリカとEUと日本の地勢的農業基盤の比較というものは同じでしょうか。徹底的に違うと思うんです。したがって、なさなければならない農業の構造政策というのはまだ依然としてあると思います。 今の時点でいわゆるデカップリング、所得補償、そういうデカップリングの政策を公共事業を全部やめてそちらにまいたとするならば、日本農業の構造が変わらないままで所得補償だ…

自由民主党農林水産大臣2003/03/26

第156回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(大島理森君) 日本のセンシティブな品目は何かという大変具体的な質問、今日の大事なところだと思うんです。 そのときに私は乳製品も挙げました。一次案のとおりにやったら日本の乳製品の世界がどうなるか、これはもしあれでしたら局長に、お答えしますが、信田委員と同じ思いを持っておることだけは大臣として申し上げます。

自由民主党農林水産大臣2003/03/26

第156回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(大島理森君) 一切ございませんが、いずれにしても原因究明というのは科学的知見というものが大変大事でございます。したがって、我々は本当に必死に今日までも努力してきましたし、どういう圧力、どういう政治的な云々というのがあったとしても、この究明は毅然として一生懸命努力しなきゃならぬ大きな課題だと、この認識を持って取り組みます。

自由民主党農林水産大臣2003/03/26

第156回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(大島理森君) 御下命がありませんでしたが、多分私だろうと思います。

自由民主党農林水産大臣2003/03/26

第156回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(大島理森君) 農業に直接支払われるという表現をされましたが、農業者にという意味でしょう。

自由民主党農林水産大臣2003/03/26

第156回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(大島理森君) 先ほどもちょっと申し上げましたが、日本農業のインフラストラクチャーというものとEUとアメリカ等々を比べますと、地形的にもう大きく違うということは先生が一番御承知だと思うんです。 一方、そういうふうな日本の国土の中でも、やっぱり生産性を上げ頑張ってやっていくという農業者に対して、私どもはどのような総合的な施策を持つかということを考えますと、それは間接的かもしれないけれども、もちろん効率的、重点的評価に堪え得る公共…

自由民主党農林水産大臣2003/03/26

第156回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(大島理森君) 失礼、四十ヘクタールの農場、農地所有者が本州の中にどのぐらいあるかというと、本当に数限られたものでございましょう。ですから、ある意味では、そういう意味でのインフラストラクチャー作りの公共事業というのは、やっぱり依然として私は必要だと思います。 一方、農家に対して直接支払という手法は中山間の対策として今ようやく始めたばっかりでございますけれども、それだけでまた農業政策が今成り立つかというと、公共事業を全部やめてし…

自由民主党農林水産大臣2003/03/26

第156回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(大島理森君) 漁港要らないという漁協がありましたら私に教えていただいて、途中、造っているのをやめることも可能でございますので、具体的にその地域を教えていただければ有り難いなと思います。 栽培漁業の重要性は十分感じておりますが、具体的な施策は長官からお話しします。

自由民主党農林水産大臣2003/03/26

第156回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(大島理森君) 昨日も日笠委員から御指摘をいただきましたが、まず監視体制という意味でどのように対応するのかということでございますが、十五年度には農林水産省の組織再編等を通じて、つまり食糧庁が今度改廃していくわけでございますが、それによってこの監視体制を強化する、約三千名の人員でもってそういう対応をしていかなければならぬと思っております。 虚偽表示は、これは消費者を欺くものであるわけでございますから、消費者に提供する事業者にある…

自由民主党農林水産大臣2003/03/26

第156回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(大島理森君) 分かりやすいという言葉を使って所信に書きましたが、その思いは、今この濃縮の問題もそうでございますが、時として私どもが、厚生労働省と我が方が言葉が違ったり、あるいはまた我々だけで通用するような言葉を使ったりしないようにという、ある意味、幅広いそういうふうな意味でお話をしました。今、先生から御指摘されたことを更に研さん、調査をしながら努力をしてまいりたいと、このように思います。

自由民主党農林水産大臣2003/03/26

第156回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(大島理森君) 御指摘ですから、検討してみたいと、こう思います。

自由民主党農林水産大臣2003/03/26

第156回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(大島理森君) それも含めて、閣議であるいは閣議懇談で、副大臣会議で、あるいは政務官会議等々あるわけですから、そういうものを含めて検討してみたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2003/03/26

第156回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(大島理森君) 今、委員と防衛施設庁との話を伺って、まず町からの要請があったことは事実なわけですね。できればやっぱり、その町でやっぱりこういうイトウの問題も含めて総合的に私は判断したのではないかと思うのでございます。 そういうことを受けながら今日まで進めて、施設庁も第三者機関のようなものを作って今調査をしているということでございますが、もちろん、すべての公共事業というのは地域の住民の理解と協力を得ながら実施していくことが重要で…

自由民主党農林水産大臣2003/03/26

第156回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(大島理森君) 私は循環という言葉を使っておりますが、水というのは、海が自分で水をわき出して海になっているんじゃなくて、やはりそこには、川上から川下へと流れていっている。その結果として、一番出発点の川上というものは、いい漁場を造る、そういう意味での重要性というのは、私は、とても大事な視点と思い、河川流域の環境保全にも取り組む必要があると思うんです、いい漁場を造るために。 したがって、我が省としては、漁民の森づくり活動推進事業、…

自由民主党農林水産大臣2003/03/26

第156回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(大島理森君) 私は、日本人の食に対する認識というのは非常に複雑な選択をしていると思います。と申しますのは、アンケートを取りますと、食に対して何が一番心配ですかというと、安全、安心と、こう言います。しかし、実態の消費形態を見てまいりますと、依然としてもういわゆる結果論としては六割の言わばエネルギー、カロリーベースとして輸入物が存在している。 しかし、今先生がずっとお話しされた中で、その国際競争の中であえて、国際競争の中で日本の…

自由民主党農林水産大臣2003/03/26

第156回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(大島理森君) いささか手前みそ的に申し上げますと、ミニ閣僚会議におきましても、あるいはWTOの問題につきましても、川口大臣、そして平沼大臣、不肖私、この三者でよく連携は取っております。そして、総理に対して絶えず私どもの方針を理解した上で断固たる方針で今日まで参りましたし、そういうことが一番大事だと思うんです。 時として、某省のちょっと小ざかしいのがちょこちょこっと動いてちょこちょこっとやるのもいますけれども、があんとそれはや…