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無所属議長衆議院
総発言数
9,198 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2011/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,198 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2011/05/31

第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○大島(理)委員 私は、不徳のいたすところで済むのであれば、政治家の結果責任、ましてや総理大臣の結果責任というのはそれで済むものじゃないということを今申し上げたんです。 最小不幸社会、これは総理の言葉です。被災地は今、最大不幸社会になっていませんか。 不条理という、カミュの言葉かどうかわかりませんが、不条理という言葉も正したいとおっしゃった。不条理というのは、人間が全部不条理な存在だ、だから秩序や道徳が必要だということを、本来そういう使…

自由民主党・改革クラブ2010/01/19

第174回 衆議院 本会議 第2号

○大島理森君 私は、自由民主党・改革クラブを代表し、質問いたします。(拍手) 答弁は簡潔明快にお願い申し上げます。答弁が不明確、不十分である場合には再質問を行うことを、あらかじめ申し上げておきます。 初めに、先般発生したハイチでの大地震により、多くの方々が亡くなられました。ここに哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 我が党としても、対策本部を立ち上げ、ハイチ大使館にお見舞いを申し上げるとともに、政府…

自由民主党・改革クラブ2009/11/02

第173回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島(理)委員 鳩山政権ができてから一カ月十日ぐらいになります。この政権運営を見ていますと、政治主導という名のもとに、おごりあるいは無礼、あるいは強権的な政治運営が目につきます。その代表的な例を申し上げます。 十一月一日に、鳩山内閣の副総理が、霞が関は大ばかだと、これも公衆の面前でお話しされました。鳩山総理は友愛という政治を標榜し、内外に訴えていますね。私は、総理、友愛を内閣で勉強された方がいいと思う。 鳩山一郎先生が何をおっしゃった…

自由民主党・改革クラブ2009/11/02

第173回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島(理)委員 一つだけ私どもも反省する点は、事前審査の行き過ぎたやり方だったんです。したがって、そこは私どもも本当にこれから新しいプロセスとして考えていかなきゃならぬところだと思います。 友愛というのは、違う意見を尊重するということだと思うのです。大ばかだなんということは、野党の時代は許されても、政権を担ったらそんなことを言っちゃいけません。ぜひ友愛の勉強をしてください。 それで、マニフェストという問題と同時に、この国会が始まりまし…

自由民主党・改革クラブ2009/11/02

第173回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島(理)委員 総理としての責任というのはどういうことですか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/02

第173回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島(理)委員 それは責任をとることではないと思います。信を問うことだと思うんです。つまり、総辞職をまずすることだと思うんですが、信を問うということと責任をとるということは違うと思うんですが、解散をすることが総理の責任をとることですか。もう一度確認しましょう。

自由民主党・改革クラブ2009/11/02

第173回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島(理)委員 そうしますと、鳩山内閣では四年間選挙をしない、その四年間で全部マニフェストを実現するかどうかということを見てくださいということですか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/02

第173回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島(理)委員 四年間の途中で、基本的に、皆さんが国民に契約した、ここにございますが、そのことがもうできないとなったらどうなりますか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/02

第173回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島(理)委員 それでは、もう一度整理しますが、総理にとって、責任をとるということはさまざまなことがあると言われました。その一つとして、解散がそうであると言われました。その他さまざまなことの中にはいろいろあるんでしょう。これ以上問いません。 マニフェストに沿って質問します。外交です。 まず、基本的なことを伺いましょう。総理は、憲法九条の集団的自衛権、個別的自衛権の今までの政府の見解を継続しますか、それとも政治主導ということで判断を変え…

自由民主党・改革クラブ2009/11/02

第173回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島(理)委員 非常に大事な見解だと思います。また、当然だと思います。 御党の小沢幹事長は、長い間このことについては違う持論をずっと述べてこられました。自衛隊の派遣問題で必ずそこが、御党とのさまざまな議論をしていく中でネックになってきたんです。あの福田総理と当時の小沢代表の連立政権構想がありましたね、このときもそれなんです。 つまり、今、鳩山総理がおっしゃったことは、まさに小沢幹事長の解釈とは違う。民主党も、これは同じ考え方だと言って…

自由民主党・改革クラブ2009/11/02

第173回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島(理)委員 政府・与党一体というのはどこに行ったんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/02

第173回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島(理)委員 そういたしますと、これから鳩山内閣は、考え方、政策、それによって政府と民主党が違うこともあり得るということですか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/02

第173回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島(理)委員 私は、三党連立のことを聞いているのではございません。 そういたしますと、三党連立政権では今までの九条の解釈は継続するけれども、民主党としてはその解釈の変更をすることはあり得るということをおっしゃっているんですか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/02

第173回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島(理)委員 総理、これをなぜ私はしつこく聞くかといいますと、皆さんがアフガニスタンの貢献でいろいろなことをこれから考える、まさにISAFに対する日本の貢献のときに必ずこの問題が起こる、だから聞いているんです。 それを党は党でどう考えるかわかりませんというのは、今までマニフェスト、政治主導、政府・与党一体、こう言ってきたことと違うじゃありませんか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/02

第173回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島(理)委員 総理、それはだめなんですよ。もし集団的自衛権と個別的自衛権以外に、小沢さんが言うように、国連決議があれば自衛隊はどこにでも出せる、そういう形で民主党が持ってきて、総理が今、個別的自衛権と集団的自衛権で内閣としてやるんだといって、それがぶつかったらどうしますか。憲法の基本の問題なんです、これは。だから、それを私は聞いているんです。 もう一度伺います。民主党として、憲法の解釈は政府と違ってもよろしいということをおっしゃって…

自由民主党・改革クラブ2009/11/02

第173回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島(理)委員 これから、アフガニスタンの国際貢献その他のことについても、それを基本にしておやりになるということを確認しました。そして、民主党はまた全体として違う判断もあり得るかもしれないということもわかりました。 そこで、伺いましょう。 八年のマニフェストと称するようなものの中で、「四分野における具体策」、二〇〇八年の七月八日に「在沖縄米軍基地の大幅な縮小を目指して」ということを民主党が出しましたね。その中に、「在沖海兵隊基地の県外…

自由民主党・改革クラブ2009/11/02

第173回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島(理)委員 いや、存じ上げているのではなくて、今もこの考え方は継続していますか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/02

第173回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島(理)委員 民主党の議員の皆様方は若い議員の皆さんがおられますが、二〇〇八年の七月の八日に「民主党・沖縄ビジョン」というのがあるんですね。それを総理は、自分でそのことを、まだその認識はある、この思いはまだ持っているとお答えになりましたね。イエスかノーかでちょっとお答えください。(発言する者あり)

自由民主党・改革クラブ2009/11/02

第173回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島(理)委員 連立内閣だから云々ということを聞いているんじゃないんですよ。 連立政権に当たっての政策合意を読みます。 この中で、日米同盟関係をつくる、これはいいですね。そして、沖縄県民の負担軽減の観点から、日米の地位協定の改定を提起する、こう書いてありますね。 さあ、そこで具体的に聞きます。 総理、この沖縄の基地の問題は、アメリカももちろんですが、県民が本当にどうするんだろうかとかたずをのんでいると思うんです。ポイントは三点あると思…

自由民主党・改革クラブ2009/11/02

第173回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島(理)委員 いつまでに結論を出すつもりですか。