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無所属議長衆議院
総発言数
9,198 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2007/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,198 件中 20 件を表示
自由民主党2007/05/15

第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号

○大島座長 次に、田島一成君。

自由民主党2007/05/15

第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号

○大島座長 次に、伊藤渉君。

自由民主党2007/05/15

第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号

○大島座長 次に、石井郁子君。

自由民主党2007/05/15

第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号

○大島座長 以上で委員からの質疑は終了いたしました。 一言ごあいさつ申し上げます。 森陳述人、八木陳述人、西川陳述人の諸先生方におかれましては、本当に御多忙中ありがとうございました。 今、団長席に座って意見を伺い、また、委員各位からの御質問を伺いまして、国会の中でさまざまな議論をするのとは違った、まさに現場のお声を率直に聞かせていただいた、このような感想を持ちました。皆さんの御所見を今後の審議に生かしてまいりたいと思っております。 また…

自由民主党2007/02/01

第166回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島(理)委員 この予算委員会は、冒頭に十八年度の補正予算の審議です。大変残念なことに、野党の皆さんが御出席いただけないことは先ほど野田先生がお話しされたとおりです。しかし、補正予算の中身について国民の皆さんにしっかり御理解をいただき、なぜ我々がこの補正予算を急ぐのか、そのことを若干申し上げ、補正予算のこの重要性について総理の強い決意をぜひお話しいただきたいと思います。 まず、この補正予算、国民生活に喫緊の内容が入っております。それは…

自由民主党2007/02/01

第166回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島(理)委員 与党理事の皆さんがたびたびにわたって野党の皆さんに呼びかけております。私は、さまざまな問題があったとしても、立法の最高機関としての国会で国民に対してどう責任を持つか、政治の最高の倫理であり責任だと私は思っております。今からでもぜひ参加をしていただいて、そしてこの審議に参加して堂々と論議を尽くし、結果を出し、この補正予算の執行をスムーズに政府において行われるよう、改めて与党の理事さん方にも御努力を願いますが、多分、この国…

自由民主党2007/02/01

第166回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島(理)委員 そこで、総理の政策演説の中に、日本の新聞は、片仮名の文字が多過ぎるとかそういう御批判がありますが、私は、二点ポイントがあり、その点をいま一度国民の皆さんにきちっとお話しした方がいい、こう思います。 それは、一つは、美しい国づくりの出発点。美しい国づくりは、今総理もお話しされましたが、二十一世紀の時代の変化ということをおっしゃられました。それから、戦後レジームということを言われました。二十一世紀の変化というと何が変化なの…

自由民主党2007/02/01

第166回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島(理)委員 一九八九年、ベルリンの壁が壊れました。ふと今、総理がそうおっしゃっていただきましたので思い出しておりますが、私は海部内閣で副長官をやりまして、湾岸戦争一次が起こりました。当時は、日米構造協議、政治改革、そして湾岸戦争、いかに世界に日本が貢献するか、初めてのすごく大きな課題でありました。ひょっとしたらあの湾岸戦争も、米ソ冷戦構造の壊れた結果から生まれた部分もあったのかもしれません。 総理の今のお答えの中で私なりに解釈いた…

自由民主党2007/02/01

第166回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島(理)委員 私なりに私の選挙民に説明するときに、安倍政治はすなわち強い優しさを持った政治だ、そしてバランスのとれた政治だ、これが美しい国だとこう私なりに解釈しているわけでありまして、どうぞ、美しい国というのは、美しいという言葉がある意味では情緒的、情感的な意味合いのある言葉ですから、国民に理解を徐々にはしていただいていると思いますけれども、ぜひそのもとで頑張っていただきたいと思います。先ほど野田先生がお話しされましたように、閣僚の…

自由民主党2007/02/01

第166回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島(理)委員 教育関係の議論は本予算でもこれから大いに出るだろうと思います。よく決意は伺いました。教育基本法を変え、そして、今再生会議を行っているときに、それを政府の意思として、また与党とのしっかりとした調整の上、もちろん中教審の意見も踏まえ、出した限りにおいては断固これをやり遂ぐ、こういう決意が国民に一番わかる安倍政治の精神だ、私はこう思います。ぜひ、全力を尽くして、できるだけ充実した手順をとりこの国会に提出していただくよう、そし…

自由民主党2007/02/01

第166回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島(理)委員 総理は、そういう意味で、格差という問題に対しまして再チャレンジということを言われました。私は、もう一つ大事な格差対策というか、日本人が生きていく美しい国をつくるために、再チャレンジと同時に、総理の言葉にもございますが、本当の意味での機会均等、もっと言えば機会平等が、本当の意味でですよ、これが必要だろう、このように思います。 先ほど私は、格差という問題の議論をするときに、どの程度の格差というものをお互いの意識の中でおおよ…

自由民主党2007/02/01

第166回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島(理)委員 時間がありませんので大変申しわけありませんが、尾身大臣、予算委員会ですからやはり尾身大臣にもちょっと所見をお伺いしますが、格差是正のために税制上何か考えた方がいいという思いを尾身大臣はお持ちですか。それとも、税というのは、国際競争、つまり市場のグローバル化の中で、そういう視点からやはり今後の企業税も所得税も考えた方がいいというお考えですか。何か尾身哲学をちょっとだけ、余り長くなくお聞かせ願えれば。

自由民主党2007/02/01

第166回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島(理)委員 大変時間がなくなって申しわけありません。 そこで、もう一つ、格差論の中で先ほど野田委員もお話しされました、地方の活力なくして日本の活力なし、これも、総理の美しい国の大きな柱でございます。 こういうふうに苦しんでいる地域は何が原因か、三つぐらいあるんだろうと思うんですね。一つは、市場のグローバル化の中にプレーヤーが少ない地方、これが一つあるんだろうと思うんです。もう一つは、もうずばり申し上げれば、公共事業が減った、これも…

自由民主党2007/02/01

第166回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島(理)委員 多分、尾身大臣に聞くと、地方消費税じゃなくて自分は事業税を変えたいという返事が来るのではないかと思いますが、この議論はまた後にしましょう。 最後に申し上げます。 イノベーションという言葉を総理がキーワードとして使います。イノベーションを訳すと、これは革新とでもいうのでございましょうか。 日本という国は、私はイノベーションの国家だったと思うのでございます。そして、私自身、日本の歴史は余り詳しくはないのでございますけれども…

自由民主党2007/02/01

第166回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島(理)委員 終わります。ありがとうございました。

自由民主党2006/10/30

第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号

○大島(理)委員 十三年ぶりの質問でございます。自民党が野党時代に、予算委員会でこの場に立たせていただいて以来でございます。よろしくお願いします。 毎日のように、子供たちの教育をめぐる環境について、あるいは現実について、大変悲痛な報道がございます。まず、その問題について文部科学大臣の今の対応、現状その他をお伺いして、そして、それらと密接に関係ある基本法について御質問を申し上げたいと思っております。 子供たちがいじめという問題について、そ…

自由民主党2006/10/30

第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号

○大島(理)委員 未履修の実態といたしまして、大臣、幅が非常にあるんだろうと思うんです。現時点において、大臣のもとにある調査、大体何単位足りないのが何%ぐらいで、あるいはこのぐらいのものがこのぐらいという、もし数字等がございましたら、私ども与党でも御相談があればまた議論できると思いますし、野党の皆さんも、もしこれから質問するに当たって、そういう実態を見て判断するに大事な事実だと思いますので、もし大臣、今の時点で、もちろんこれからも私立高…

自由民主党2006/10/30

第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号

○大島(理)委員 七十時間、二単位、この子供たちが非常に多い実態はわかりましたが、私立高校の実態もこれから見なければなりません。 そこで、大臣、スピード感を持って行う、こういうお話がございました。早く子供たちに自分たちが学ぶ方針を立てさせなきゃなりませんし、責任問題だとかあるいは根本的な問題というのは、これから我々も議論いたしたいと思います。 できるだけ早く、ひとつ法制局とも相談し、総理からも、公平なルール、基準というものを持ちつつも、…

自由民主党2006/10/30

第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号

○大島(理)委員 この問題だけでも、一時間議論すればできると思いますが。 そこで、この問題も含めて、教育基本の問題に入りたいと思います。 総理は、美しい国をつくるという大きな方向性、目標を私どもにも示し、国民の皆さんにも訴えられました。そこで、若干時間を食ってしまいましたので、なぜ教育基本法を変えるのか、与党の関係者の一人として、これから思いをちょっと申し上げてみたいと思いますし、また、民主党の皆様方も、なぜ教育基本法を変えるのか、この…

自由民主党2006/10/30

第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号

○大島(理)委員 私は立派な答弁だと思います。問題意識はかなり共有していると思います。 今、私は、えらい褒められましたが、偉くも何でもありません、客観的なことを申し上げたんですが。そういう理念に基づいて、例えば、私どもは教育の目的を、人格の完成と同時に、社会の形成者としてのその自律と責任を持つ人間になろうとか、家庭教育とかということを申し上げました。書いてあるわけです。 そこで、鳩山由紀夫先生にさらにお尋ねいたします。 よりよいものをつ…