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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
3,098 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2022/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,098 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属2022/05/11

第208回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○大島委員 今回の改正においては、災害時のガス事業者間の連携強化という項目もあります。 ガソリンや重油は長期保存すると劣化しますが、ガスは長期保存できます。今回の法案では都市ガスを対象としていますが、LPガスもその有用性は変わらず、各家庭にはガスボンベが設置されており大規模災害時においても最も早く復旧できたということが、東日本大震災のときにも証明されています。 そこで、大規模災害に備えるという意味でのコミュニティーガスやLPガスの有用性…

立憲民主党・無所属2022/05/11

第208回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○大島委員 よろしくお願いします。 家庭用の発電機、非常用に買ってみたんですけれども、非常事態のために。やはり一年たつと、エンジンがかからなくなるの。やはり価格が二倍ぐらいするのでなかなか普及しづらいところがあって、多くの方がそれを買っていただけると値段が安くなって、常に発電しないものですから、是非その点の御検討をお願いいたします。 続きまして、質問を戻ります。 次に、産業保安分野におけるサイバーセキュリティーの在り方についてお伺いしま…

立憲民主党・無所属2022/05/11

第208回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○大島委員 よろしくお願いします。 最後に、産業保安をめぐる今後の課題について伺います。 現在、産業保安関連法制は、電力、都市ガス、高圧ガス等の産業別の規制体系となっていますが、今後、市場拡大が想定される水素や再生可能エネルギー等の分野では、多様な主体の参入や業態の融合化も見込まれます。これに伴い、縦割りの規制体系から、産業横断的、省庁連携的な保安規制体系への移行が有意義になるものと考えられますが、今後における産業保安関連施策の実施体制…

立憲民主党・無所属2022/05/11

第208回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○大島委員 ありがとうございました。終わります。

立憲民主党・無所属2022/04/27

第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○大島委員 先ほど荒井先生の御質疑を聞いていて、未来人材ビジョンでしたっけ、私も目を通してみると、やはり経産省というのは霞が関のコンサルテーションファームだなという印象を極めて持ちまして、なかなかよくできているペーパーでした。 二〇二〇年、コロナ対策をずっとやっていて、このコロナ感染症が終息した後の人材が、どういう人材が必要なのかなということで、経産省さんのリスキルあるいは厚労省さんの各職業訓練の現場、久しぶりに全部取材をさせていただい…

立憲民主党・無所属2022/04/27

第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○大島委員 答弁ありがとうございます。 今回大きく変わったのは、会社の中における忖度力が余り必要ない時代になったのかなと思っています。これまでだと、気の利いている部下というのは、俺のことをよく理解して仕事をしろよということになっていたのが、やはり、テレワークが進むことによって、論理的な仕事に変わったのかなと思います。 私も、三、四年前、地元で四千人から五千人、雇用を持っている物流会社がありまして、取材をしました。ネパールの方が管理職にな…

立憲民主党・無所属2022/04/27

第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○大島委員 ありがとうございます。 今から六年前ですか、党に、東京大学の松尾先生に来ていただいて、ディープラーニングについて御講演していただいたことがあります。僕、即座に思いついたのは、生産現場のラインにこのディープラーニングを入れたら、物すごく生産効率は上がるし、検査工程での精度も上がるということを実感したの。その後、聞いてみても、民間企業の取組はちょっと鈍かった。だから、なかなか気づかないのが僕は今の民間企業の経営者だと思っているの…

立憲民主党・無所属2022/04/27

第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○大島委員 ありがとうございました。 キャリアコンサルタントの方、私がハローワークを取材したときに、大島が行くからということで、多分、一番いいキャリアコンサルタントの方にお会いさせていただいたと思うの。よかったです、よく分かっている。企業での役員の経験があったりして、こういう方がキャリアコンサルタントとして働いていただけるんだったらありがたいなと思いました。 ただ、お願いがあるのは、なかなか、ハローワークに行って、キャリアコンサルタント…

立憲民主党・無所属2022/04/27

第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○大島委員 ありがとうございます。 厚生労働省で人材開発支援助成金という制度を設けているじゃないですか。今回設けていて、企業負担で大学に通う場合、七五%の助成があり、企業が残り二五%を負担すると伺っているんですけれども、そういう制度でよろしいでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/04/27

第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○大島委員 企業として、大企業だったら取り組むと思うの。昨日もある大学の学部長とお話をしていて、そういう人材を育てるために企業から多くの人たちを受け入れていると聞いていました、企業の費用で。国の助成も入っています。 この制度は非常にいいと思っていて、七五%は国が持ってくれる、五百万までは、留学しても。残り二五%を企業が持つというところがなかなかハードルが高くて、企業の中でも内規を作らなければいけない。企業にも、なかなか、出したらうちの会…

立憲民主党・無所属2022/04/27

第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○大島委員 次に行きます。 企業向けの人材開発支援助成金についても、抜本的な拡充が必要と思います。 高度デジタル分野への助成率が四五から四七%、大企業では三〇%から六〇%へ上がりましたが、これを通じて、どの程度の育成人数増加が見込まれるのでしょうか。定量目標を定めて、制度の周知、広報、利用促進に取り組むべきではないかと考えますが、厚労省政府参考人の御答弁をお願いします。

立憲民主党・無所属2022/04/27

第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○大島委員 政府参考人にお願いしたいのは、六万五千人ですか、アバウトな数字は分かるんだけれども、ブレークダウンをしていただくとありがたいの、やはり管理目標があると結構、人って頑張るものですから。 ですから、六万五千人をどういうふうに育成していくのか、人材開発支援助成金を使いながら、その点についてしっかりとブレークダウンをちょっと検討してみるよという答弁はできますか。

立憲民主党・無所属2022/04/27

第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○大島委員 アナログ的な回答でした。デジタル的に回答していただけるようにしていただけると助かります。 次に、社会全体で理数系、情報系人材を増やしていくためには、大学教育を拡大していくことも重要です。一橋大学のソーシャル・データサイエンス学部、研究科創設など、情報学部を新設する動きが出てきていますが、まだ限定的です。 文科省だと、スクラップ・アンド・ビルドを求めておりまして、このスクラップ・アンド・ビルドを求めず、純増を認める等の特例によ…

立憲民主党・無所属2022/04/27

第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○大島委員 今の点は、定員管理だと思います。なかなか、新しい学部をつくるためには、古い学部と教授をぎゅっと小さくする、少人数にすることができないものですから、新しい学部をつくるときには、若干の期間なんですけれども、こぶを認めていただけるとありがたいと思うので、それを前広に。 定員管理だったら、全体的な、国立、国公立大学全体の定員管理の中でやってもいいかなと思うものですから、その点も含めて検討して、できるだけ柔軟に対応していただいていると…

立憲民主党・無所属2022/04/27

第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○大島委員 あと三十秒だけありますので、一言語って終わりにいたしたいと思います。 私、一九九五年に初めて日本のインターロップ、インターネットの見本市を見て、世界が変わると直感して会社を辞めた人です。保険会社に行って、ネットで保険を売ろうと思ってサイトを立ち上げたんですけれども、早過ぎました。 高校を卒業して読んだ中公新書で、ハーバード・ビジネス・スクールというのがあって、その中のクリステンセンという教授の言葉が、今でも私、そうだなと思っ…

立憲民主党・無所属2022/04/21

第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○大島委員 手短に質問させてください。 国会議員になる前の話ですが、初めて沖縄を訪問したときのことで、那覇空港に降り立って車で那覇市内を走っているときに、沖縄として独特の文化を持っているんだなと感じました。それが私の沖縄に対する第一印象でして、沖縄の時間の流れは悠々としていて、私たちが暮らしている本土の時間の流れとのテンポの違いを感じたことを今でも覚えています。 このことは、前回、西銘大臣が私の質問に答えて、JICA国際センターにいらっ…

立憲民主党・無所属2022/04/21

第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○大島委員 西銘大臣、ありがとうございます。 私としては、OISTとは別に、平和構築のための大学院大学をもう一つつくってもいいかなと思うものですから、その点を触れさせていただいて、私の質問を終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/04/21

第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○大島委員 ただいま議題となりました沖縄の本土復帰五十年及び沖縄問題の解決促進に関する件につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 沖縄の本土復帰五十年及び沖縄問題の解決促進に関する件(案) 本委員会は、本年五月の沖縄の本土復帰五十年の節目にあたり、沖縄問題に関する対策の樹立を使命とする特別委員会として、ここに改めて、沖縄が抱える問題の解決に向けて最大限の努力を払…

立憲民主党・無所属2022/04/15

第208回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○大島委員 質の高い電気、安定した電力の供給は、産業の基盤だと考えています。 数年前、インドのデリーの近くにニムラナという日系企業の工業団地があって、訪問したことがあります。最大の課題は、一日一回か二回停電するので、州政府に対して、停電をやめてくれ、停電しないようにしてくれというのが最大の課題だったり、あるいは、日本企業が海外に進出するときに、その国の電力がしっかり安定して供給されるかどうかというのが大きなメルクマールになっているかと思…

立憲民主党・無所属2022/04/15

第208回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○大島委員 二〇一六年から始まった電力自由化の下では、収益性が見込めない発電所を休廃止するという民間事業者の自律的な経営判断は合理的で当然の経営判断であり、これに従った発電所等の休廃止も原則として許容されるものと考えますが、政府の見解をお願いします。