大島敦
会議録に記録された「大島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,098 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保20 件
- デジタル行政13 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙8 件
- スタートアップ8 件
- AI7 件
- GX・脱炭素7 件
- 通商・貿易6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○大島分科員 衆議院議員の大島です。 まず、公正な取引関係の構築について質問をさせてください。 フード連合とUAゼンセンは、営業現場で働く組合員の方を対象に、食品製造業者・小売業者間における適正取引推進ガイドラインの十三の項目に不当な返品を加えた十四項目について、取引の種類、形態において、独占禁止法や下請法と照らし合わせて問題となり得る事例の発生状況についてアンケート調査を実施して、四千二百五十七の回答を得ています。同アンケート調査から…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○大島分科員 大臣に伺わせてください、次の質問。 また、政府は、二〇二一年に作成した食品製造業者・小売業者間における適正取引推進ガイドラインについて、現状の運用はどうなっているのか、このことについても、フォローアップを行うなど、現場でしっかり浸透するようにしていくべきではないかと考えますが、政府の考え方を伺います。大臣、お願いします。
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○大島分科員 続きまして、政府は、二〇二二年四月に食品等の取引の状況その他食品等の流通に関する調査の結果に基づく協力要請を発出し、約一年が経過しましたが、現状はどうなっているのか、出しただけでなく、フォローアップを行って、現場でしっかり浸透するようにしていくべきではないかと考えますが、政府の考え方を説明願います。
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○大島分科員 大臣、今の点なんですけれども、昨年四月に出された食品等の取引の状況その他食品等の流通に関する調査の結果に基づく協力要請、これについては大臣もよく承知をされているかと思います。特に、一年が経過しましたので、現状どうなっているのか、協力要請した各団体等に対して、農林水産省としても、その後の経緯、あるいは、どういう取組をしているかについて確認した方がいいと思いますので、その点、大臣として指示いただけるとありがたいんですけれども、…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○大島分科員 大臣からも一言、決意をいただければと思います。
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○大島分科員 ありがとうございます。 続きまして、酪農関係について質問をさせてください。 政府は、TPP対策として、地域の関係事業者が連携、結集し、地域ぐるみで高収益型の畜産を実現するための体制構築のために、酪農については、搾乳ロボットの導入促進など、クラスター事業を実施したと聞いています。 二〇一四年、国内でバターが不足しましたので、多くの酪農農家がクラスター事業に取り組みました。そして、生産量が増加に転じた時期に新型コロナウイルス感…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○大島分科員 また、今後、配合飼料価格が高止まりすると配合飼料価格安定制度による補填金が少なくなり、酪農家の負担が増加しますが、四月以降はどのような対策を実施されるのか。また、今回の配合飼料価格高騰緊急特別対策を拡充し、継続実施すべきと考えますが、政府の見解をお聞かせください。
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○大島分科員 大臣にお願いしたいんですけれども、今年の四月以降の対策がまだ見えていないところがあります。先ほど指摘したとおり、配合飼料価格、高止まりすると、配合飼料価格安定制度による補填金は少なくなっていきますので、酪農農家の負担が重くなりますので、今答弁がありましたけれども、四月以降についてもよく酪農農家の経営状況を見ながら対応していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 続きまして、二〇二〇年の緊急事態下で日本政策金融公庫…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○大島分科員 野村大臣、今、私も、二〇二〇年の緊急事態宣言下で、この日本政策金融公庫の各融資を比べてみると、中小・小規模企業に対する融資も極めて好条件だったんですけれども、農業者向けの融資は更に抜群にいい融資制度だということを承知をしていて、地元の農業関係者の方に通知したところ、多くの農家の方が借換えを行ったりして、農業者としては極めて有効でした。 ですから、今の経営実態を踏まえながら、特に、今回のように三十年ぶりの物価高ですので、大臣…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○大島分科員 大臣、御答弁ありがとうございました。 続きまして、資材価格の高騰対策について質問させてください。 私、昨年の三月、四月、地元の二百五十軒の農家の皆さんに、燃油の高騰、資材の高騰についてアンケート調査をさせていただいて、多くの農家の方から回答をいただきました。一軒一軒、回答をいただいた農家の方を訪問させていただいて、野菜、ハウス、施設園芸農家の方もいらっしゃいますし、花卉農家もいらっしゃいますし、本当に大変な状況でございまし…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○大島分科員 次に、資材の高騰について質問をいたします。 御承知のように、燃油だけでなく、資材の高騰も農家にとっては耐えられない限界まで来ております。例えば、肥料が一袋二千円だったものが現在は五千円と二・五倍。特に単肥は、ウクライナ情勢の悪化から品物自体がない状況と地元の農家の方から聞いています。 また、野菜や花の苗を扱うときに使う園芸用のビニール素材の黒いポットは、最も安い頃は一つ八十銭ぐらいだったものが、今は二円となっていることも伺…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○大島分科員 御答弁ありがとうございます。 昨年もそうですけれども、農水省の様々な事業について私も勉強させていただきまして、物すごく真面目な役所だなと実感をいたしました。 こういう補助金制度を使うとなると、まずは省エネを進めること、そしてもう一つは、農家としては三軒以上の農家、農業法人だと五人以上の農業法人、ある程度グループ化しながら制度、仕組みをつくっていかないと助成を受けられないなと思ったものですから、特に緊急的に行うには各農家に対…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○大島分科員 大臣、ありがとうございました。 私も、サラリーマンをしておりまして、購買担当というのは、経営側から、少し緩くしていいぞと言われないとなかなか緩くしないところがありまして、やはり経営者側の意識を変えることが全体的な価格転嫁には必要だと思いますので、その点について是非大臣からも御尽力いただければと思います。 最後に質問をさせてください。 農水省で行っている補助金は、大規模な農家を対象としているようにしか思えないという声も実はあ…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○大島分科員 大臣、ありがとうございました。 質問を終わります。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大島委員 価格転嫁対策について質問をさせてください。 価格転嫁や取引適正化は、言いやすく行うは難し、すぐには効果が表れにくい取組です。継続は力なり、地道に粘り強く続けていくことが、じわじわ世の中が変わっていくと考えています。 今残っている物づくりの中小・小規模企業は日本の宝だと思っておりまして、九〇年代のバブルの崩壊、二〇〇八年のリーマン・ショック、その大きな山そして谷を乗り越えてきた中小・小規模企業ですので、これ以上廃業に追い込むこ…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大島委員 ありがとうございました。 地元の中小・小規模企業の経営者の皆さんにお話を伺うと、材料費についての価格転嫁については応じていただいている企業は増えている、ただ、エネルギー及び人件費についてはまだだと聞いておりますので、これは、中小企業庁、公正取引委員会も一生懸命仕事はされておりますけれども、大臣の政治としての本気度が試されているかと思いますので、よろしくお願いします。 続きまして、電気価格の激変緩和対策について、お手元の資料を…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大島委員 最後に、簡単に一点だけです。 燃料費調整額について、規制料金で設定した平均燃料価格の上限を超えている状況が続いております。これが収益を圧迫しており、このままの状況が続けば、物価が上がる中で、従業員の待遇などに影響が出るおそれがあると考えておりますけれども、政府の考えをお聞かせください。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大島委員 ありがとうございました。終わります。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大島委員 大島です。何点か質問をさせていただきます。 まずは、塗料について問いを起こしました。 去年ですか、私の知り合いが私の元に来て、遮熱塗料についての有効性について教えていただきました。沖縄ですと、冬も含めて結構温度が高いですから、倉庫等の屋根に遮熱塗料を塗ると断熱効果が出てくる。あるいは、化学プラントですと、熱を帯びますから、そこの熱に対してそれを防御するために遮熱塗料が有効であるというお話を伺いまして、これは非常にいい取組だな…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大島委員 参考人に、知っていたら教えてください。 この遮熱塗料について、国の工業規格等の遮熱性に対する規格というのはあるものなんですか。これは質問通告していないので、もしも知っていたら教えてください。