大島令子
会議録に記録された「大島令子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,009 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会100 件・100%
※ 全 1,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号
○大島(令)小委員 そうですね。当時、一九九二年、今の社民党は党名が社会党でしたけれども、先生のおっしゃるように、自衛隊とは別個の組織として国際平和協力機構を創設して、PKOですとか人道的救援活動を行う内容とする、法案名が国際平和協力業務及び国際緊急援助業務の実施等に関する法律案、これを衆参両院に提出、この当時、第百二十三国会で成立を目指したわけなんですが、残念ながら審査未了に終わったという過程があります。 去年の九月十一日以降、テロが…
第154回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号
○大島(令)小委員 済みません。なるべく参考人の発言に基づいての質問と心がけたつもりなんでございますけれども、今の日本の憲法調査会の方向に非常に心配しているものですから、社民党は少数政党でございますけれども、ここはしっかりと憲法を変えてほしくないという立場で、意見を言える場所ですので、言わせていただきました。 どうも先生、きょうは失礼いたしました。ありがとうございます。以上で終わります。
第154回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号
○大島(令)小委員 社民党の大島です。 私は反対でございまして、国の最高法規、この憲法に沿って、戦後五十七年目に入りましたけれども、日本は、侵略されることもなく、いわゆる平和に来た、国の再建ができたわけなんですね。今なぜ、経済大国になったから軍事力を持たなければいけないか、憲法を変えてまでということに対しては、私は反対でございます。国際貢献ということは、今、グローバリゼーションの中で一定求められてくるのは仕方がないにしても、非軍事、文民…
第154回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号
○大島(令)小委員 当時の社会党の村山さんが合憲だと言ったから、そのまま社民党は合憲だとか、そういうことではありませんで、そのときは連立を組んでいましたよね。今、幾つも政党が生まれ、またなくなり、自社さで与党のときもありまして、今は野党です。何度も選挙があるたびに人もかわっております。 政治は生きています。世界も経済も社会も、いろいろな状況も生きているわけで、その時々に私たち政治家は、日本は世界の中でどうあるべきかを真剣に今議論している…
第154回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号
○大島(令)小委員 済みません、私は二〇〇〇年六月に当選した衆議院議員ですので、当時、国会議員ではありませんでしたので、その場に参加をしておりませんでしたので、後日、その問題に関しては、その当時の国会議員の方から意見を聞きまして、どうであったか党本部に聞きまして、お返事をさせていただきたいと思っております。 重ねて申し上げますけれども、私どもは、軍縮、そしてやはり自衛隊縮小という方向で今も一貫して、憲法に言われています軍事力を持たないと…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大島(令)委員 社会民主党・市民連合の大島令子でございます。 きょうは、原子力政策全般にわたって質問させていただきます。 まず一点目は、浜岡原発一号機は廃炉にすべきだということに関して大臣にお尋ねいたします。 浜岡原発の事故は、まだ原因が解明されておりません。どうして水素爆発が起きてしまったのかは、中部電力や依頼された専門家の調査でも明らかになっておりません。 この配管破断事故は、瞬時にパイプが破断し、大小五つの破片が周囲に飛び散り、…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大島(令)委員 まず最初は、大臣に質問いたします。 大臣が言われた今の答弁は、法律によって確保される安全に関して今答弁されたと私は思うのですね。しかし、やはり原発と隣り合わせに日常的に住んでいる人たちに対する安心というものを保証するのが国の、そして事業者の最大の責務ではないかと私は思っております。大臣も、きょう朝九時十分からの所信表明で、安全確保を大前提に原子力政策を進めると、この場所で午前中おっしゃったばかりなんです。そういう意味で…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大島(令)委員 私は、事故が起きました三週間後に、社民党の浜岡原発調査団の団長として、本当に圧力容器の真下、制御棒の下まで、間近、ここから大臣の席ぐらいのところへ行ったのですね。本当に、防護服を二回も着がえて、そして放射線管理区域という中に入りまして、〇・〇三ミリシーベルト、三週間とめた後でも被曝したわけなんです。 こういうところですから、とめていてもやはりその真下では、十分ぐらいいただけでも被曝した。これは健康上、害はないと言われて…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大島(令)委員 古屋副大臣、知事と村長が、やはり理解を国民に求めてほしいからこういう予算編成にしたとおっしゃいますけれども、この中身は、教育委員会を通して委託事業、この中身に関して見ますと、教師向けの教材とかがあります。そして、五万三千カ所に発送という委託費もあります。五万三千といいますと、全国の小中学校の数、高校も足しても余る数だと思います。この学校の教員向けにこれらのPRの教本を配るということは、私は、教育というのは公平でなければ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大島(令)委員 ジェー・シー・オーの事故でも二人亡くなりまして、国道が閉鎖されまして、やはり非常な危機感を住民の人たちは持っているわけなんですよね。 私は、一昨年の臨時国会でも、国が出しているパンフレットは安全とか安心ばっかり書いてありますけれども、こういうふうに危険だという言葉がほとんどないと。やはり、事故が起きるということは危険ですよね。では、私たちが車の運転をするといったとき、ブレーキを押せば必ず車はとまる、安全だ、そういう安全…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大島(令)委員 時間が参りました。限られた時間の中で用意したものすべてを質問することはちょっとできなくて申しわけなかったと思いますけれども、私が最後に一言申し上げたいのは、日本の原子力政策、遠い外国にまでゆだねられなければいけない。また、プルトニウムというのは、アメリカの国防省でもやはり核兵器と同様の扱いをしているわけで、IAEAという機関が日本に査察にも入る。いろいろな、イランや北朝鮮でもそういう核査察の問題もあります。それと同様の…
第154回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○大島(令)委員 社会民主党の大島令子でございます。 ことしになって四回理事懇が開かれまして、いざ絞り込みをどうしようかというときに、どの委員の皆さんも歯切れが悪かったような印象を私は受けております。田野瀬筆頭理事はいろいろな私案とかを出してきましたし、三分の一条項ですとか、いろいろ提案をされました。 しかし、私は、国会移転だけを考えて政治を語るのではなく、今の国の財政事情ですとか社会経済情勢がどのようになっているのか、やはり国民の目か…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 社会民主党・市民連合の大島令子でございます。 まず、平沼大臣に、景気対策について伺います。 政府の中小企業景況調査では、七月から九月の時点で、経営環境は極めて厳しいものとなっていると報告されております。先月末には、さらに悪化していると発表されました。 また、日銀が十月二十九日に発表しました「経済・物価の将来展望とリスク評価」では、プラス成長を見込んでいた四月の楽観見通しから一転し、マイナス成長と物価下落の継続、つまり、…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 今、デフレスパイラルに陥りかねないとか、中長期にわたるという言葉が出てきましたけれども、ここでRCCの法案も通りまして、結局、銀行の不良債権処理が進みますと、年末を迎えて特にひどい状況になると思うんですが、短期的にはどのようなことを考えているんでしょうか。
第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 今の副大臣の御答弁の中で、中小企業者を集めて意見交換とおっしゃいましたけれども、幅が広いですね、中小企業者といいましても。どの階層の中小企業者を対象としているんでしょうか。
第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 では、次に移ります。 近ごろの中小企業対策では、やる気と潜在力がある企業という言葉を政府は使っております。やる気と潜在力があると表現している企業、いわゆる小泉首相流の構造改革が弱者の切り捨てだと言われるゆえんだと私は思うわけなんです。先端技術とか伝統的技術を持った企業、かつてはこのような企業こそが不況に強いと言われてきました。しかし、現在では先端技術や伝統技術だけでは評価されていないようです。深刻な状態がこれらのまじめ…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 では、平沼大臣にお見せしたいものがあるんですが、これは、瀬戸でつくられているオルゴール人形なんです。これは、幾らぐらいで売られていると思いますか。
第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 実は、小売価格三千五百円です。 なぜこの人形を持ってきたかと申しますと、ここにレースがありますね。すごい伝統的な技術なんです。瀬戸では昔、数社あったそうなんですが、円高によりまして、今一社しかこのレース人形をつくっていないそうなんです。私も最初マイセンのお人形で一万円単位かなと思ったんですが、千円単位で、びっくりしたんですね。 今、本当に売れないものですから、会社の人員整理をしまして、とにかくこれは、景気が回復するまで…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 ぜひ、愛知にも中部経済産業局という地方機関がありますので、大臣みずからこの企業が、今一社だけしかございませんので、生き延びていけるように、特別にということではございませんけれども、お願いいたします。 次の質問に移ります。 バブル経済崩壊後の経済対策についてでございますけれども、中小企業対策は、その時々の経済状況の中で確実に的を射た対策をとっていたのか、検証を求めるために質問をいたします。 まず、九二年八月の宮澤内閣にお…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 それぞれのいろいろな対策をするときには、景気の現状認識に基づいて長官は政策を立てると思うんです。 第一段階のとき、既に、平成七年でございますけれども、経済対策にもかかわらず景気が十分回復しない理由としては、資産価値の下落が家計、一般企業の負債の負担感を高め、同時に金融機関の不良債権の増大を招いた、こういう現状認識があります。 その後、第二、第三段階となって、いろいろな対策にお金をたくさん使ってきておりますけれども、これ…