大岡敏孝
会議録に記録された「大岡敏孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- AI9 件
- 地方創生9 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 環境委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○大岡分科員 ありがとうございました。 そこで、お尋ねしたいんですが、当該期間の中に、話題となった復興関連予算の流用問題というものがございました。具体的には、平成二十三年度三次補正、そして、今回の審議対象外ではありますが、平成二十四年度という部分につきまして、財務省としてどのような対応を行ったのか、教えていただきたいと思います。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○大岡分科員 ありがとうございました。 既に対応を進めておられるということで、これは一旦安心をさせていただきました。 あわせてなんですが、最初に申し上げた予算の執行調査、これも非常に重要な調査であると思っておりますし、この復興関連予算に関しましては、多くの国民が、これは復興増税も伴うものであったことから、関心が高いと考えています。 そこで、今年度の予算執行調査において、この復興関連予算、やはり精密に調査するべきだというふうに考えておりま…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○大岡分科員 ありがとうございました。 ちょっと予定したより早いので、もう一問、関連で質問させていただきます。 先ほど、山口副大臣から、二件の調査ということでございますが、二件で十分と考えておられるのか、これは代表的なものを取り上げているので、あとは、よく類推して各所管大臣は対応すべしと考えておられるのか、そのあたりのこと。 あわせて、財務大臣、御存じのとおり、包括的な予算の執行管理権限を持っておられるわけでございますが、そうした中で、…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○大岡分科員 ありがとうございました。 それでは、次に、国税庁関係につきまして質問をさせていただきます。 先日のG8の主要議題ともなりましたけれども、グローバル企業、とりわけ、金融系とかIT系とか言われるなかなか実態を捉えにくいグローバル企業にどのように正しく課税をしていくかというのが、一つの大きな話題であり、問題であり、課題というふうになっております。 そこで、今回審議対象となっております平成二十一年から二十三年度まで、税務当局としま…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○大岡分科員 御丁寧な答弁、ありがとうございました。 まさに大臣がおっしゃるとおりでございまして、正しく課税をする、それを集めるというのは、これはまさに国の根幹にかかわる業務でありまして、これができなくなると、さらに言うと国の存亡にかかわる。私は、極めて重要な問題だと思っております。 ただでさえ企業数がふえて、また取引の数というのは膨大になって、さらに複雑化が進んでいる。こうした中、正しく課税をし、正しく徴税をしていくためには、やはりス…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○大岡分科員 では、大分深く答えていただきましたので、関連してお尋ねをいたしますと、まさに麻生大臣はこういう経営の感覚も極めて強く持っておられるわけでございまして、正しく課税できていない金額が大量にあるわけですね。よくニュース等では、OECDだけで百兆円を超えているとかいうような報道もあるわけでございまして、とすると、いたずらに定員を減らす、減らす、公務員を減らせ、減らせということばかり言われているわけでございますが、これは、ふやしたら…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○大岡分科員 わかりやすい答弁をありがとうございました。 私も、これは、やはり正しく課税をする力というのは国家の存亡にかかわると思っておりますので、しっかりと説明できる材料をそろえて、課税力というものを充実させていただきたいと思います。 あわせて、先ほど西村次長から御答弁いただきましたが、人材の能力の確保に努めている、人材力の確保に努めているということでございました。これは本当に、グローバル企業は経済取引を非常に複雑化させておりまして、…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○大岡分科員 ちょっと御答弁いただいたんですけれども、若干私、納得できない部分がございます。 というのも、秘密漏えいを恐れるのであれば、任期つき職員の方が恐ろしい。だって、任期が終わったらまた戻るわけでございまして、この人の今後の最終身分がどこなのかということが、私は一番大事なことだと思っているんですね。 したがって、私が申し上げたのは、民間からの出向を受け入れろということではないんです。この人はまた民間に戻る。そうではなくて、国税庁の…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○大岡分科員 ぜひ検討していただきたいと思います。 結局、リスクとベネフィットの関係だと思うんですね。本当にグローバル企業は、手のうちというのは常に変化をしておりますから、これを正しく捕捉していくことが、数兆円の課税漏れを回避するということを考えますと、十分大きなベネフィットがあるというふうに考えております。 ちょっと時間もありますので、もう一点、大臣に伺いたいんですけれども、ちょうどこの前のG8で、税率引き下げ競争をやはりやるべきでは…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○大岡分科員 ありがとうございました。 また私も、ちょっとこの分野、しっかりと研究をしてまいりたいと思います。 最後に一問、国有財産関係についてお尋ねをいたします。 国有地の処分というもの、有効活用という視点から一生懸命やっておられるというふうに承知をしておりますけれども、一方で、地方公共団体からは、国有地の処分について余りにしゃくし定規に過ぎるのではないかという意見があるんです。 例えば、市町村で使いたい国有地がある。しかし、現在の地…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○大岡分科員 ありがとうございました。 まさに、町づくりに協力をする観点からいいますと、二年と限定するのを、やはりもう少し柔軟にしていただきたいというふうに考えるんですが、その点についてはいかがでしょうか。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○大岡分科員 ありがとうございました。 本日は大変丁寧に、大臣、副大臣、御答弁いただきました。財務省というと、国民だとか市町村からすると若干遠い存在なんですけれども、きょうの答弁で、結構親しいし丁寧だということもよくわかりましたので、今後もこの姿勢をキープしてやっていただきたいというふうに思っております。 以上でございます。ありがとうございました。
第183回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○大岡委員 高島市、大津市、両市から選出をされております大岡敏孝でございます。 大津はいじめの問題で全国的に有名になった市でございまして、このたびは六党、自民、公明、民主、維新、みんな、生活の各党の皆様でこの法案が提出に至ったということでございまして、実務を担当された議員各位には深く感謝を申し上げます。 それでは、法案の審議に入りたいと思います。 まず、二十二条関係でございます。 ここでは、その学校に所属する複数の教員あるいは心理や福祉…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○大岡委員 ありがとうございました。 学校の自由度、さらには、もう既にやっている会議等の活動をもって組織とみなすということの御答弁をいただきましたので、これは承知をいたしました。 次に、二十三条についてお尋ねをいたします。 ここでは、市町村とか県とか国とかが設置をする子供相談センター、あるいはNPO等が実施している子供相談センターが相談を受けて、いじめの事案があると思った場合には学校への通報等の措置をとるものとするという、これもいわば義…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○大岡委員 丁寧に答弁していただきまして、これは結構、各相談センターが安心する答弁であったと思います。 次に、二十八条以下に重大事態が発生したときの対応について書かれているわけでございますが、まず、三十条二項において、重大事態への対処に附属機関の設置ができる規定となっているんですね。ここで問題になるのは迅速性でございまして、土屋議員も市長をやっておられたのでよくおわかりだと思いますが、附属機関を設置するとなると、条例をつくらなければなら…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○大岡委員 首長をやられた土屋議員からの答弁でございますので、そのように地方公共団体にはうまく伝えていただきたいと思います。 一方で、附属機関と補助機関は若干機能の違いがあったりしますので、今後もう少し調査を進めて、どうしても附属機関だと長の権限の範囲しかだめだとか、あるいは非常勤の職員にならない、附属機関であればなるんだけれども補助機関であればならない等の細かい差異等もございますので、ここについては私も継続的に、今回の法の施行を受けて…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○大岡委員 時間になりましたので、ちょっと大臣に聞けずに残念だったわけでございますが、いずれにしましても、この法案、まずは成立をさせる、そして運用しながらよりよいものにブラッシュアップしていくということが重要だと考えておりますので、私も、これからしっかりとこの法案の運用も見ながら、建設的な提案をしてまいりたいと思います。 本日はありがとうございました。
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大岡委員 自民党の大岡でございます。ありがとうございます。 私から、三問質問させていただきたいと思います。 まず、自転車事故の防止のための適正な取り締まりということで、古屋国家公安委員長にお尋ねをいたします。 環境とか健康、観光などの観点から、とりわけ都市部におきましては、さらに自転車の利用を推進すべきというふうに考えておりますが、そのためには、注意をしたり、啓発をしたり、教育をしたり、そして取り締まりを適正に行うという環境整備をして…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大岡委員 済みません。失礼いたしました。 ありがとうございました。同じ問題意識を持っていただいているということで、大変ありがたく思いました。 私も、自転車議連でも、今度、利活用のプロジェクトチームにも入れていただきましたので、ともにしっかりと研究してまいりたいと考えております。ありがとうございました。 次に、行政改革の進め方について、稲田国務大臣にお尋ねしたいと思います。 行政改革は、前の自民党政権時代、そして民主党政権時代、継続して…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大岡委員 ありがとうございました。 次に、これまでの、とりわけ公務員改革の反省としまして、公務員の給料がどうとか宿舎がどうとか、どうもそういう、いわゆる国民のひがみ根性をあおって、公務員をたたいて、そして相対的に政治家の地位を高めようという嫌いがあったというふうに考えております。 しかし、公務員をたたくことというのは、私は国家にとって大変な損失であるというふうに考えておりまして、国家全体の力をなくすことにつながるという危機意識を持って…