大岡敏孝
会議録に記録された「大岡敏孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- AI9 件
- 地方創生9 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 環境委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第11号
○大岡委員 ありがとうございます。 少し残念でございましたが、きょうは総務省の人がいるのかどうかわかりませんが、このRESASというのは、実は国会議員も見られないページがあるんです。でも、市長さんは見られるんです。 自治体の職員は見られるけれども国会議員も見られないという、産業分析をしたページがありまして、私たちは見たことがないので何とも言えないんですが、やはり市長さんみずからがそれを見ていただいて、自分の地域を分析していただいて、自分…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第11号
○大岡委員 ありがとうございました。 最後にお二人にお尋ねしたいんですが、今回、三つの法改正をさせていただくわけでございますが、その中で、先ほどおっしゃっていた地方創生の新型交付金以外に、今回の法改正に絡んでお二人が期待をされている部分があれば、教えていただければありがたいと思います。どういった部分に期待されているか、あるいは、まだまだこういった部分が足りないんじゃないかと思っていることがあれば、教えていただければありがたいと思います。
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第11号
○大岡委員 ありがとうございました。 阿部市長におかれましては、復興と地方創生、両立をするという大変困難なお仕事をされていると思いますが、ぜひ相乗効果を出せるようにしていただきたいと思いますし、室井市長におかれましては、きょうは小熊委員もいらっしゃいますけれども、会津若松という、大変恵まれた、歴史的にも非常に団結心の強い、また知の集積、社長同士の連携も大変強い地域というふうに聞いておりますので、その強みをぜひ生かしていただいて、モデルと…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第11号
○大岡委員 ありがとうございました。 私の選挙区、地元も、風光明媚な琵琶湖があり、その裏には比叡山がありと、研究開発をしていただく環境は大変すばらしいところがあるんですが、なかなかこの困難にも直面をしておりまして、ぜひまた引き続き先生からの御指導をいただきたいというふうに思います。 最後に、中山参考人にお尋ねをしたいと思います。 先ほど、大変示唆に富んだ御指摘をいただきました。地方で普通の農業では暮らせないという現状、私も残念に思ってお…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第11号
○大岡委員 ありがとうございました。 時間でございますので終わらせていただきますが、先ほど、阿部参考人、室井参考人からもありましたとおり、この地方創生の取り組みは、この法改正で終わるものではなくて、二年、三年、場合によっては、五年、十年、しっかり粘り強く取り組んでいかなければならない課題でございますので、ぜひ引き続き、参考人の皆様には御指導、御支援賜りますことをお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうござい…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○大岡委員 自民党の大岡敏孝でございます。 今回、質疑の時間をいただきましたので、先日の本会議、委員会で質問されたことと重複しないように、できるだけ広く議論ができるように質問を続けてまいりたいと考えております。 まず、この派遣法は、昭和六十一年の制定以来、時代や経済背景の変化とともに、数度の改正を経て今に至っております。 私の学生当時は、高い専門性を持った自由な働き方、当時、パートが主体でありました女性の働く方にとってみれば、専門性を身…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○大岡委員 ありがとうございます。 派遣の状況、先ほどの話を伺いますと、もともと非常に付加価値の高い、決して低スキル、低賃金と決められた労働ではなかったということを確認することができました。 今回の法改正で、派遣の期間制限を受けなかった、つまり、長い期間の派遣が許された二十六業務がなくなりまして、全ての仕事で三年という期間制限を受けるようになります。 そうしたときに、先ほど申し上げたような、かつて私が学生時代に持っていたイメージのような…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○大岡委員 ありがとうございました。 現行の二十六業務を見ますと、大変おもしろいのは、特定されている二十六の業務のうち、四つが何とテレビ関係の業務でございまして、中には、派遣労働者数が全国で合計七十七人という項目名、放送番組の大道具さん、小道具さんというものもございます。 これを見ますと、テレビ業界に合わせて業務が追加されたのかなとか、テレビ業界というのは派遣で回しているのかなとか、あるいは、派遣法が改正されて、テレビ番組はちゃんと放送…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○大岡委員 ありがとうございます。 法制度上やむを得ないというか、当然のこととして遡及されない、この事実は丁寧に説明をしていただきたいし、あわせて、先ほどおっしゃったようなキャリアアップ措置をうまく使って、こうした対象の方であってもキャリアアップによって高スキル、高所得を目指していける、そうした道筋もしっかりとお示しをいただきたいというふうに思っております。 次に、今回の法改正では、正社員化ということを大きな目標に定めているように見えま…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○大岡委員 ありがとうございます。 次に、多様な働き方を目指すためには、派遣法だけを見て議論するのではなくて、当然、関連する政策を見ていかなければなりません。 そこで、先日質問でも出ました労働時間法制の見直し、高度プロフェッショナル制度についてお尋ねをいたします。 先日の質問では、希望なのか同意なのか、あるいは、労働者側から希望したのか使用者側から希望したのか、そのような議論に終始していたのではないかと思いますが、私から言わせれば、これ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○大岡委員 大変明快でございましたので、ぜひ周知をしっかりとしていただきたいというふうに思います。 次に、正社員と派遣などの非正規労働との解雇規制における格差についてお尋ねをいたします。 例えば、企業業績が低迷をいたしまして、いよいよ人員整理をしなければならない、そうしないと会社が倒産して元も子もなくなるという状況になったときに、現在では、裁判所の求めとしまして、合理性、妥当性、必要性とともに、まず先に派遣を切りなさい、契約社員を切りな…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○大岡委員 ありがとうございます。 これは大変丁寧な議論が必要でございますが、やはり多様な働き方をつくり出していく上では非常に重要な点でもあろうかと思いますので、今後も私も研究をしてまいりたいというふうに考えております。 次に、派遣労働に対する一面的な見方が改まってくれば、この派遣という働き方にはさまざまな可能性が見つけ出せるものではないかと考えております。 そのうち二つを挙げさせていただきますと、一つは失業者の派遣、そしてもう一つは障…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○大岡委員 ありがとうございます。 こうしたことも含めて、派遣法の新しい活用の方法も含めて、今後しっかりと検討していただきたいと思いますし、そうすることによって、社会にも個人にも、また制度的にもメリットのある形というのが目指していけると思いますので、ぜひ検討を重ねていただきたいと思います。 もう一つの可能性としまして、障害者の雇用の推進ということがあるかと思います。 現在、障害者雇用は、法定雇用率、そしてそのポイント制度などがありまして…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○大岡委員 ありがとうございます。 平成十九年当時検討されたということでございますが、今回派遣法を変えるわけですよね。つまり、これまでと違って、上限のない派遣形態はなくなるということ、将来的に正社員を目指していくということであれば、先ほどもおっしゃったような、障害者を安定的に雇用していくことにも十分つながる今回の改正案だと思うんです。 したがいまして、当然、改正後は状況が変わりますから、もう一度この点につきましても検討していただきたいと…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○大岡委員 以上で質問を終わらせていただきますが、今回の派遣法の改正を機に、法律をつくれば終わりということではございませんので、これにしっかり魂を入れ込んでいく。それは、まさに行政機関が、周知徹底も含めて、対応も含めて、また、新しいこの派遣を使った可能性も含めて、しっかりと探っていくということが何よりも重要でございますし、各地元地元の労働局あるいは労働基準監督署の対応も当然重要になってまいりますので、ぜひ引き続き努力をしていただきまして…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大岡委員 滋賀一区選出の大岡敏孝でございます。 私から、この法律案につきまして、大きく三点質問をしたいと思います。 質問に先立ちまして、個人的なことでございますが、先日の日曜日、三月十五日に、地元の遺族会の皆様二百四十四名と靖国神社に参拝をしてまいりました。年に一度は靖国へということで、国や家族を思って命をささげられた先人の英霊に頭を下げながらも、私自身が国や国民のためにしっかり働こうという決意をしてきたところでございます。 さて、法…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大岡委員 次に、支給の目的や根拠とその実態との整合性についてお尋ねをしたいと思います。 弔慰金ですから、弔い慰めるお金ということになっているわけでございますが、最も戦没者を弔って慰めておられる方とは言えない方が今回給付を受けるということもあり得ます。 例えば、その対象になられた戦没者が亡くなられて、長男がその墓を見てこられた、この長男が亡くなった、そうすると、その長男の子供、孫に当たる人が引き続き墓を守って弔い慰めておられるんだけれど…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大岡委員 それでは、最後に、戦後八十年に向けた方向性についてお尋ねをしたいと思います。 今回七十年でございますが、今回の法律で十年分の国債発行を担保するわけですね。これは発行と償還を担保するわけでございますから、特に問題がなければ、次の議論というのは十年後ということになります。 では、十年後どうなっているかということを申し上げますと、この十年で環境というものは大きく変化をいたします。 まず、今回給付を受ける方の最低年齢は七十歳ですね。…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大岡委員 それぞれ御答弁ありがとうございました。大臣、副大臣、御答弁いただきましてありがとうございました。 私自身も地元の遺族会の皆様ともよくこの点につきまして意見交換をしまして、先ほど大臣からお示しいただきましたとおり、建設的で未来志向で、できるだけ戦没者の記憶をなくさないという方向で政策の見直しをしていけるように、私自身も情報を集め、自分なりにも考えをめぐらせて、また各委員とも議論をしてまいりたいと思いますので、引き続き御指導、御…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大岡分科員 自由民主党の大岡敏孝でございます。滋賀一区選出でございます。どうかよろしくお願いいたします。 私からは大きく五問の質問を用意させていただきました。 最初に、訪問看護の問題についてお尋ねをいたします。 御案内のとおり、訪問看護は訪問介護以上に歴史は長うございまして、居宅へ、在宅へという流れで、これまで厚生労働省も政策を進めてこられたと思います。 一方で、これに従事する看護師の視点からは、現実的には、訪問看護ステーションは極め…