大岡敏孝
会議録に記録された「大岡敏孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- AI9 件
- 地方創生9 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 環境委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大岡分科員 ありがとうございました。 ただ、プロパーで訪問看護を本当に専門的にやっておられる看護師さんに言わせれば、一旦病院に入れてしまうと、内科は内科、外科は外科、そのまま大体路線が決まってしまう、もう訪問看護におりてくることはございませんと。 変な話、大病院からスピンアウトした人が訪問看護でやるというほど生半可なものではない。これはこれで専門性もあるし、これはこれで夢と志を持って、もちろん病院で病気の方を診るのも、これも志が極めて…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大岡分科員 大臣からも答弁いただきまして、ありがとうございました。 続きまして、関連もあるんですが、地域包括ケアについてお伺いをしたいと思います。 御案内のとおり、訪問看護も含めて、二〇二五年を目標に、地域ごとに特色を生かした地域包括ケアを目指していくということでございますが、実際には、先ほどの問題、さらにはケアマネの質的な向上、あるいは市町村の保健師そのものが足りていないのではないかという意見もあったり、まだまだ課題が多いかと思いま…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大岡分科員 ありがとうございました。 私は、これを実際に現実のものとしていくためには、高齢者の住まいのあり方に絶対注目するべきだと思っているんです。 今回、地域包括ケアで、住みなれた地域でと。確かに聞こえはいいわけですが、住みなれているからといって、ばらばらの、山奥の事実上孤立しているところに住みなれていただいても、実際にはケアできないんですね。 今回、山梨で大雪が降って多くの高齢者が孤立したという報道がされていますが、実は、事実関係…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大岡分科員 ありがとうございました。 ぜひ、住まい対策、やはり安全な場所に、安全というのはあらゆる気象条件も含めて、安全な場所に集まっていただくというのは非常に有効なことだと思いますし、さまざまな議論を経て国交省の方に行ってしまったというのは、一体的に住宅政策が向こうに行ってしまったというのはちょっと残念なところでございますが、ぜひ連携をして取り組んでいただきたいと思います。 続きまして、いわゆる三時間待ちの三分診療問題、これは医療の…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大岡分科員 そうすると、実際の平均時間としては、それぞれどのぐらいの時間になるんでしょうか。
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大岡分科員 私の実感としては一時間待っているという実感はあるんですけれども、いずれにしてもデータでございますので、それを了としたいと思います。 だとすれば、どうして医療について三時間待ちの三分診療と言われ、特にこの言葉を聞くのは、我々の、若い、働いている世代でございます。働いている立場からすると、三分の診療のために三時間待つというのは、事実上不可能なんですね。 本来の医療の目的は何かといいますと、我々はやらなければいけないことがある、…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大岡分科員 若干、思いと答弁がずれている感じもありますが。 いずれにしましても、我々も含めて環境整備も大事なことだと思うんですが、事医療の問題に関しましては、やはり若い人が、本来すぐに、ひどくなる前に受けてほしい、手おくれになる前に受けてほしい。 ただ、三時間待つのは嫌だからと言っているうちに、もう手おくれになってしまうということもあるわけでございまして、この問題に関しましては高齢者の方々の理解も得て、少なくとも私がいろいろなところで…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大岡分科員 ありがとうございます。 ただ、恐らく、チャレンジングな市町村は、多分、すぐにでも新しいこども園に移行するというところは出てくると思います。ただし、おくれるところも山ほどある。やれ職員の労働組合との協議だ何だなんて言っていると、いつまでもぐずらぐずら、やらないところも出てくる。 こうなると、市町村ごとに、やっているところもあれば、やっていないところもあるということになってきますと、では、一体こども園はよかったのか悪かったのか…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大岡分科員 ありがとうございました。 私もこの制度に非常に注目しておりまして、当然、民間の幼稚園、保育園の中では大変な不安もあるわけでございます。だからこそ、リスクがほとんどない公立が、それが失敗したからといって、直ちに市町村が潰れるということはございませんので、まさにリスクをとって、さらには先進性を持って、手本を見せて、後についてくる、様子を見ている民間の人たちに、何がよかった、何が悪かった、こういう工夫があればよろしいというような…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大岡分科員 時間になりましたので終わりますが、皆様のこれまでの活動がこういうところばかり聞いていたというので、その帰着点としてこうなっていると私は思っているんです。 だから、もっと皆さんが現場に入っていただいて、労働組合が全ていいとは私も思っておりませんし、実際、専従を出せるようなところは、よく言われていますが、労働貴族などと言われて、まるで経営者以上に毎晩飲み歩いて糖尿病になっているという話も聞いておりますから。ぜひ、働いておられる…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大岡委員 滋賀一区の、自民党、大岡敏孝でございます。 きょうは、実は私の、滋賀県の田舎から、私の母、関西弁で言うとおかんでございますが、おかんと妹がそのうち傍聴に来る予定でございまして、真面目にやらせていただきたいと思っております。(拍手)ありがとうございます。 今回、国家戦略特区制度という仕組み、枠組み、そして会議体をつくって、前に進める体制をつくるということで、あわせて、当面できることからやっていくということで、私は大きな一歩を踏…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大岡委員 ありがとうございました。特に力強く、そしてスピーディーに、今後の会議体の進め方、ぜひ進めていただきたいというふうに思います。 次に、経済効果についてお尋ねをいたします。 日本再興戦略によりますと、名目成長三%、そして実質成長二%を達成するという大目標を掲げて、そして、それぞれKPI、数値目標を設定して進捗管理をされています。 当然、この特区も日本再興戦略の重要な一部分だというふうに考えておりますが、再興戦略全体から見てどのよ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大岡委員 続きまして、先ほど甘利大臣からも御説明いただきましたこのKPI、これを今後特区でも導入できないかということについてお尋ねをします。 先ほど大臣からも御説明がございましたが、分野ごとにKPIというものをつくって、数値目標でもって進捗管理をしていくという手法が、今、日本再興戦略ではとられているわけでございますが、今回、この特区でいろいろな分野、それぞれの分野ごとのテーマが設定されて、そして、それが会議体で決定をされて事業が進んで…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大岡委員 ありがとうございました。ぜひ、目標管理をしっかりとしながら、PDCAを進めていっていただきたいというふうに思います。 続きまして、個別の分野につきまして、二点取り上げて質問させていただきたいと思います。 まず一つ目は、雇用政策でございます。 今回、雇用につきましては、雇用条件の明確化、そして有期雇用の特例ということですが、説明によりますと、これはいずれ全国的な対応ということで、本来、立地性に着目をして進めているはずの特区とは…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大岡委員 私は、これは全国展開だけじゃなくて、実は特区でも十分可能性があるとこの雇用分野を見ているところでございまして、この雇用ルール、言いかえると解雇ルールが不透明なので結果として採用しにくいという、あるいは、継続雇用に至るまでには及ばないスキルのまだまだ不十分な労働者を、どのようにスキルを上げていくかというのはやはり大きな課題でございまして、私は、これを特区で解決する方法は十分あるというふうに思っているんですね。 例えば、特定の地…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大岡委員 ありがとうございました。本当に期待しておりますので、チャレンジの箱庭ということですから、ぜひこれはしっかりとやっていただきたいというふうに思います。 次に、農業政策についてお尋ねをいたします。 私は、日本の農業はまだまだ伸びしろが多い、さらに言うと、成長のフロンティアだというふうに考えています。しかしながら、残念ながら、今回の特区の内容は、成長力を引き出すというところまで至っていない、まだまだ課題があるんじゃないか、これから…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大岡委員 甘利日本再興戦略担当の大臣から大変高い期待が出されたわけでございますが、これに対して特区を使って農水省としてどのように応えるのか、教えていただきたいと思います。
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大岡委員 それでは、最後に税について、新藤大臣、甘利大臣、それぞれから御意見を伺いたいと思います。 まず、新藤大臣にお伺いしたいんですが、特区を担当されている大臣として、今回税が盛り込まれていないということをもって、あたかも後退しているかのような意見の方もいらっしゃいますが、私は、前後は問題ではなくて、要は中身だ、中身で何をやるか、これをトップダウン、さらには決断力で決められるかどうかがこの特区の勝負だと思っておりまして、特区を担当さ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大岡委員 もうこれで終わります。 皆様、丁寧な答弁ありがとうございました。 私も特区というのは非常に高い期待をしております。まさに日本を再興する先兵として、突破口として、チャレンジの箱庭として、これがフルに活用されて、日本の経済がまさに世界に冠たる経済になるよう、私もこれから議会側からしっかりとチェックをし、意見を申し上げていきたいと思いますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。 以上でございます。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○大岡分科員 滋賀一区、大津市、高島市から選出いただきました大岡でございます。 本日は、麻生大臣、そして山口副大臣に謹んで質問させていただきたいと思います。 まず、予算執行調査関係の質問をいたします。 財務省として独自に予算の執行調査を行っているとのことでございますが、今回対象となりました平成二十一年度から二十三年度まで、どのような調査を行い、どのような効果を出すことができたのか、まず御説明いただきたいと思います。