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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
1,097
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2018/05/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 厚生労働委員会9 件・9%
  • 環境委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,097 20 を表示
自由民主党2018/05/02

196衆議院 厚生労働委員会 第15号

○大岡委員 おはようございます。滋賀県の大岡敏孝でございます。 きょうからいよいよ委員会で働き方改革の審議ということで、トップバッターをさせていただきます。ありがとうございます。 私たち自民党が支援をしております安倍内閣、取組の大きな一つがデフレ脱却、そして中間層の厚みの回復ということでございました。それに向けて、最低賃金の引上げ、そして異例とも言える春闘における賃上げ要求など、サラリーマンの目線で果敢に行動してきたことには率直に高く評…

自由民主党2018/05/02

196衆議院 厚生労働委員会 第15号

○大岡委員 ありがとうございます。 つまり、企業が違う、あるいは企業体がお役所なのか民間なのかによる違い、あるいは地域による違い、これは今回、大きく是正はされないということになりますが、是正されない部分について少し聞いていきたいと思います。 私は、企業が違うことによって生産性が違う、したがって人件費が違う、これは一定程度容認するべきだ、当面の間は一定程度容認するべきだと思っています。というのも、これまでの日本の経営の要諦の一つが、労使関…

自由民主党2018/05/02

196衆議院 厚生労働委員会 第15号

○大岡委員 ありがとうございます。 次に、先ほども申し上げました官民の格差について伺いたいと思います。 企業間の格差は、労使が協力しての企業努力の成果でありまして、知恵と汗の差だということが言えますので、これは成長力の源泉と言えます。しかし、官民格差というのはそうではないですね。 実際、例えば、市バスの運転手と民間の、民営のバスの運転手では、同じ仕事をしているのに、余りに待遇が違うんじゃないか。あるいは、これが民営化をするときの壁になっ…

自由民主党2018/05/02

196衆議院 厚生労働委員会 第15号

○大岡委員 ちょっと改めてもう一回お尋ねしますけれども、御説明いただいたとおり、確かに、民間と比較をして、一般職、皆さんのような一般職の給料をまず民間と均衡させる、あとはその他の職種、例えばバスの運転手であろうと、保育園の先生であろうと、あるいは上下水道で勤務をしている方であろうと、全てこの公務員の一般職に準じて変えるというやり方ですね。 確かに、何十年も前は、それで一定程度、職種別の労働市場を形成する効果があったかもしれない。しかし、…

自由民主党2018/05/02

196衆議院 厚生労働委員会 第15号

○大岡委員 ありがとうございます。 ぜひ、その注視の部分を制度にしっかりと変えていっていただきたいと思います。 というのも、確かに言わんとすることはわかるんですが、一方で、この人事院の定めるルールと同じように各県とかの人事委員会はルールを決めているわけです。しかも、給与調査というのは人事院と人事委員会で共同してやっているはずです。更に申し上げれば、地方交付税の算定根拠だって人事院のルールが全てベースになっている。 だとすると、それは地方…

自由民主党2018/05/02

196衆議院 厚生労働委員会 第15号

○大岡委員 ちょっと確認をしますけれども、つまり、額は開いているけれども率は詰まっているという理解でよろしいのか。 それと、最低賃金千円に向けて努力するということですけれども、最低賃金千円の世界というのは、先ほど私が申し上げた、生活保護と比べて一定の有意差をつけられるような世界をつくり出したいという理解でよろしいんでしょうか。

自由民主党2018/05/02

196衆議院 厚生労働委員会 第15号

○大岡委員 わかりました。しっかりと進めていただきたいと思います。 次に、中小企業における対応について伺いたいと思います。 私自身も、中小企業診断士としまして、中小企業の経営にアドバイスやコンサルティングをしてきました。実際に、今回の改革、中小企業の一部からは、人件費の増加に耐えられない、あるいは労務の最適化、効率化に限界があるといった声が出ているのも事実です。 しかし、だからといって、私は、中小企業で働く人たちの環境改善をおくらせるわ…

自由民主党2018/05/02

196衆議院 厚生労働委員会 第15号

○大岡委員 ありがとうございます。 中小企業も、大企業の改革を横目に見ながら、それを上回るような改革を進めることによって、私は、十分人材獲得に勝てるというふうに思っておりますので、ぜひそちらのサポート、そして周知徹底を進めていただきたいと思います。 次に、職種別の労働市場について伺いたいと思います。 先ほど、各企業別の労働組合、そして労使の取組が日本の産業競争力を生んできたということは申し上げたとおりでございます。 しかし、もう一段高い…

自由民主党2018/05/02

196衆議院 厚生労働委員会 第15号

○大岡委員 ありがとうございます。 最近、最近というのはここ数年の傾向ですけれども、若い人たち、手に職をつけることには非常に関心はあるけれども、それで果たして食っていけるのかどうかわからない、その後自分がどのぐらいの給料をもらえるのかイメージが湧かないので、なかなかそちらの世界に入れないという声もたくさん耳にします。 安藤さん、滋賀県でも副知事をやっていただきました。残念ながら、滋賀県は全国数少ない高等専門学校のない県でございまして、手…

自由民主党2018/05/02

196衆議院 厚生労働委員会 第15号

○大岡委員 これにつきましても、非常に重要なことですので、ぜひ国民への周知を進めていただきたいというふうに思っております。 次に、派遣労働者について伺いたいと思います。 今回の改正、当然のことながら、パートであろうと有期雇用であろうと派遣であろうと対象ということになっていますが、派遣の場合、ちょっと難しい点があるんですね。 それは、派遣先の会社で均等・均衡待遇を目指すのか、それとも派遣元の会社で、派遣元というのは、A社にもB社にもC社に…

自由民主党2018/05/02

196衆議院 厚生労働委員会 第15号

○大岡委員 選択制ということでございますが、不合理あるいは不利益な選択がなされないように、ぜひ皆様の方でも注視をしていただきたいというふうに思っております。 それとあわせまして、次の質問に移りますが、派遣と似た形態に、請負というものがございます。 まず、請負はこの法案の対象になっているのかどうか、教えていただきたいと思います。 ここで、ことしの所得税法の改正を皆さん思い出していただければと思うんですが、ことしの所得税法の改正は、まさにこ…

自由民主党2018/05/02

196衆議院 厚生労働委員会 第15号

○大岡委員 ありがとうございます。 残念ながら請負はこの対象外ということなんですが、先ほどの答弁で中長期的とおっしゃいました。これは一体どのぐらいのことを考えているのか。さらに、やはり労働者保護的な考えが必要なのかどうかについても、必要と考えているのか、不要と考えているのか、教えていただきたいと思います。 請負というのは、まとめて全体的な請負ではなくて、フリーランスに限ってで結構です。フリーランスに限ってで結構ですので、お答えをいただき…

自由民主党2018/05/02

196衆議院 厚生労働委員会 第15号

○大岡委員 最後に速やかと言っていただきましたので、期待をしたいというふうに思います。 最後に、労働政策の基本方針について伺いたいと思います。 この法案で、政府は閣議決定によって労働政策の基本方針を定めるということになっております。 現在、労働に関して、さまざまな課題が日本には横たわっています。一つは、学齢期からいいますと、学び方、あるいはキャリア形成、キャリア教育、リカレント教育、男女共同参画、ワーク・ライフ・バランス、労働市場の活性…

自由民主党2018/05/02

196衆議院 厚生労働委員会 第15号

○大岡委員 ありがとうございました。 働き方はまさに国民の人生そのものだというふうに思っています。確かに、かつては、女性は子育てしたら人生が終わっていた、男の人はどこかの会社で働いて定年になったらもう人生が終わっていた。でも、それが、人生百年時代になりまして、また、労働市場がこれから深化、成長してきますと、そういう単一の働き方、単一の暮らし方ではなくなってくる。 だとしたときに、どういったビジョンになって、どういった社会になっていて、そ…

自由民主党2018/04/12

196衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○大岡委員 おはようございます。滋賀県、自民党の大岡敏孝でございます。 きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、先日聞かせていただきました大臣所信に対して、私から質問させていただきたいと思います。 最初に、大臣所信の中に、世界最先端のIT国家を実現できるということが書かれております。 しかしながら、現状を見ますと、他の委員会でも問題になっておりますとおり、例えば、年金機構におきましては、外部業者に手入力を…

自由民主党2018/04/12

196衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○大岡委員 ありがとうございます。 次に、少し具体的に伺いたいと思います。 先ほど申し上げました、例えば年金の話です。 年金につきましては、これは、ミスだの漏れだのがございますから、今後当然修正をしていかないといけないということなんですが、現在では、改めて、また別の業者によって、また手入力を頼むということが検討されているというふうに聞いています。しかし、もう御存じのとおり、手入力をしている限りはミスも漏れも防げないわけです。まして、人不…

自由民主党2018/04/12

196衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○大岡委員 ありがとうございます。ぜひ、松山大臣を筆頭に、横串を刺していただいて、しっかりとこうしたものを指導していただきたいというふうに思っております。 あわせて三点目でございますが、ほかにも、先ほどの事例は国民が相手でございますので、なかなか手書きを全て電子化しろと言っても難しい面がある。しかし、例えば、内部の事務であってもいまだに手書きを続けているものというのはたくさんあるんですね。 例えば、きょうもたくさんお見えですけれども、皆…

自由民主党2018/04/12

196衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○大岡委員 ありがとうございます。 続きまして、またあわせて、大臣所信の中に世界に先駆けた生産性革命ということがうたわれており、破壊的なイノベーションを通じた新事業、新産業の創出ということが言われております。また、それに対して、関連予算として中小企業の生産性向上策が盛り込まれております。これについて質問させていただきたいと思います。 済みません、先ほど来、資料をおつけしていたんですが、資料の説明をするのを忘れておりまして、先ほどの年金問…

自由民主党2018/04/12

196衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○大岡委員 答弁ありがとうございます。 同様の趣旨のことが、五ページ目、これは平成二十三年の閣議決定資料の一部でございますけれども、まさに、一応、「所管省庁 財務省及び関係省庁」ということで、そうした趣旨が書かれているわけです。 しかし、残念ながら、事実上、事務処理の点、また、成長途中の企業であるということ、事情を十分考慮できていないのが現状の制度ではないかなというふうに思っております。 こうしたことに鑑みまして、先ほど申し上げたような…

自由民主党2018/04/12

196衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○大岡委員 若干、ちょっと弱腰な答弁だなと思いましたけれども、重ねて申し上げますけれども、簡単に言うと、先ほどおっしゃったとおり、収益納付、制度自体を私は疑問視しているわけじゃないんです、制度は重要だ。ただし、中小企業あるいは小規模事業者に関しては、事務負担の方が多過ぎる。先ほど答弁がありましたとおり、一%未満しか収益納付されないんですね。にもかかわらず、何千社何万社という企業が五年間毎年毎年、もうかったか、もうかっていないかという帳簿…