大岡敏孝
会議録に記録された「大岡敏孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- AI9 件
- 地方創生9 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 環境委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大岡委員 ありがとうございます。 私自身も、私の選挙区、地元でもございますので、責任を持って地域の皆様に御説明をしていきたいと思いますし、今後、一刻も早く訓練の回復に向けて取り組んでいくことをお約束を申し上げまして、この質問は終了させていただきたいと思います。 さて、給与法についてでございますけれども、ちょっと時間の関係で当初予定をしておりました質問が十分できないということになってしまいますが、この給与法の内容につきましては、人事院勧…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大岡委員 ありがとうございます。 添付資料四枚目をごらんいただければと思うんですけれども、先ほどの答弁もありましたけれども、今後も不足し続けることがこの領域は予想されているんです。今後の不足数はどんどん拡大するということが予想されています。一方で、このサイバー領域の防衛の必要性はどんどん高まっていくということが予想されます。 そこで、まず、人をしっかりと自前でも育成をしていくということのために、これまで幹部を養成するということが一つの…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大岡委員 終わりましたので質問は以上とさせていただきますが、IT人材に関しては、きょうは財務省、残念ながら答弁の時間がなくて申しわけなかったんですが、国家的な課題でもありますので、これはもう人が採れないのであれば、既存の企業を政府で買収をしてでも、これは国家インフラであり社会インフラの整備のために必要なことでございますので、かつて鉄の事業だとか鉄道の事業をやったのと同じように、今後の社会インフラを実装していくという意味で、こうしたこと…
第197回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○大岡委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、古本伸一郎君を委員長に推薦いたします。
第197回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○大岡委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○大岡委員 自民党二番目のバッターは、滋賀県の大岡でございます。 このたびは質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。順次、通告に従いまして質問をさせていただきたいと思いますが、先ほどの赤澤先生の質問にもございましたが、一部重複するところは省きながら質問をさせていただきたいと思います。 まず、今回の水道法の改正、本当に持続可能性を持ちつつ、できるだけ合理的な経営を目指していくという視点から、広域化、そしてコンセッション、この二つ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○大岡委員 ありがとうございます。 後ほどまた、それらの課題については、順次伺いたいと思います。 次に、二番目に、都市部でございます。 大都市部におきましても、同様の理由で危機感を募らせている自治体というのはたくさんございます。例えば、東京においては、需要が減りつつある工業用水を廃止をする、そし上水に一本化するということも検討されているようでございますし、大阪市に関しては、今回のこの改正法案を出す前からコンセッションを検討して、民営化を…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○大岡委員 ありがとうございます。 ちょっと関連して、言及がなかったのでお尋ねしますが、都道府県の指導あるいは調整等を、今回の法案の中で書き込んでおられます。 しかし、例えば東京などは、場合によっては、都道府県域を超えた本当の意味での広域化というのもあり得ると思うんです。こうしたことまで想定をされているのか。あるいは、私、地元は滋賀県でございますが、大阪の方々も含めて、滋賀県を源流とする水を飲んでいただいているわけですね。つまり、逆に言…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○大岡委員 ありがとうございます。 次に、三点目、海外の視点についてお尋ねをしたいと思います。 海外、とりわけ途上国における水インフラ、そして水ビジネスへの取組について、特に日本に近い東南アジア各国においても、水道や下水道、ごみ処理など生活関連事業については、日本の支援あるいは日本の技術、そうした企業の進出を期待する声というのは極めて高いです。 政府は、経協インフラ戦略会議を設置するなど、こうした海外のインフラに、あるいは海外の国民の期…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○大岡委員 ありがとうございます。 先ほど、本邦企業の海外進出を支援するというふうにおっしゃっていました。しかし、残念ながら、現時点では、例えばヴェオリアやスエズのような、トータルで水問題を解決できる、トータルでソリューションを持っている企業というのは日本には当然存在しないわけですね。現時点では水道事業をほぼ公営でやっているものですから、存在しない。この状態の中で、どうやってそうした企業の進出を支援をしていくのか、具体的なイメージがちょ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○大岡委員 ということは、つまり、皆さん、ある程度意識をして、ヴェオリアやスエズに対抗できるような、メード・イン・ジャパンの水メジャーを育成していくという姿勢なんでしょうか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○大岡委員 それでは、次の視点について質問させていただきます。 先ほど来いろいろお尋ねをいたしました。共通してお答えいただいたのが、広域化、統合、スケールメリットでございますけれども、まず、統合がしっかりできるかという環境整備についてお尋ねをしたいと思います。 御存じのとおり、現時点では、水道は資産台帳すらあるかどうかもわからない。あると言っているけれども、出てくるものは工事の発注書だったりするわけです。これが残念ながら今の水道事業の実…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○大岡委員 大変、おっしゃっているというか、法案には、もちろんそのように書いてあるんでしょうから、わかるんですけれども、実際には、小さな町村というのは、それすらやるマンパワーがない。今まで、わざとやってこなかったわけじゃないと思うんです、やれなかったからやらなかった。これを何らかの方法で支援する考えがあるのか、あるいは、それを、全国統一のやり方でディスクロージャーの仕組みを構築する考えがあるのかないのか、この点について教えていただきたい…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○大岡委員 副大臣、そのように答弁していただきましたので、しっかりとこれをやっていただきたいと思います。実態を定められた基準でもってディスクローズしていくというのは、広域化、統合の大前提でございまして、これがなされない限り統合もできないということになりますので、ぜひ、しっかりとした会計や監査的な支援を国としても検討していただきたいと思います。 それから、統合、広域化する上で、あと二つほど壁があるのが事実でございまして、二つ目の壁は料金で…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○大岡委員 ありがとうございます。 この逓増制につきましては、やはりある程度見直しの目安をつくっていかないと、恐らく、特に水道の場合は政治的なテーマになりやすい問題なものですから、これはやはり国で、ある程度のちゃんとルールを示してあげることが必要だと思いますので、ぜひ検討していただきたいと思います。 三つ目は、人のことでございます。人事でございます。 特に日本の場合は、公務員というものについて、身分意識が強過ぎるという嫌いがあります。今…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○大岡委員 公務員の派遣の場合はそれでよろしいかと思いますが、例えば、膨大な職員を擁している、公共でやっている水道事業がありました、これを民営化する。結局、例えば、勤めている人たちが、水道を担うんだという職業ではなくて、公務員だという身分意識の方を優先してしまい、公務員をやめたくないといった場合は、では、全てこれらの職員は、もとの市町村なりの職員として本部に返さなければならないということなんでしょうか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○大岡委員 例えば大阪市は、現時点で考えておられるのは、事業体を新たに一つ設立して、公務員であった人たちもそちらに移籍をしていただくということを前提にしています。 私は、これをルール化するということが、混乱もなく、また、市町村ごとの対応のばらつきもなく、また、行革に反するような、結局、水道は民営化したものの、民営事業者にお金を払いつつ、本体部分は公務員が山ほどふえてしまったという本末転倒の結果を招かない重要なポイントだと思っておりますが…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○大岡委員 ちょっと時間がなくなってきたので、もうやめますが、同一労働同一賃金という言葉が、もちろんこの厚生労働委員会でも議論されました。これはまさに、公務員という身分にこだわるのじゃなくて、それぞれの職務に応じて給料をお支払いしよう、適切な給料を探していこう、また平等、公平に対応していこうというのが本来の理念です。だとすると、こうしたことから、本人も、あるいは社会全体も、身分制にこだわり続けるというあり方を、ぜひ変えていっていただきた…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○大岡委員 もう時間となりましたので、残念ながら追加の質問ができないんですけれども、このモニタリング、先ほど初鹿委員からもありました、例えば過大な需要を見込み続けている、これは普通、マネジメントしている人ではあり得ないわけですね。これは水利権の問題等も相まって、あるいは省庁間のやりとりも相まって、こういう結果になってしまっていると思うんですけれども、えてして公がやると、このように経営とかマネジメントの点では極めて弱い、極めてずさんな状態…
第196回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○大岡委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、古本伸一郎君を委員長に推薦いたします。